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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

お前が手繰れば、運命は集うだろう

2024-01-06 01:18:00 | 日記
昨年12月に、FF14暁月をクリアした。

ここからは私が認識しているガイドの話になるのだが。
エメトセルク風のフィルターのガイド?
冥王星の象徴のような彼。

私は、今までのパターンからして、このガイドの過去生を癒すんだろうと思ってたんだが。
なんかどうも…違うっぽい。
何度問いかけても、私にリトリーバルや癒しを求めていない。
むしろ逆で。

お前をサポートに(助けに)来たんだ。

というスタンスなんですよね。

これめちゃくちゃ珍しい。
今まで、大抵、重要なガイドのイメージが出る時は、私の中のブロックや過去生を癒すこととセットだったんで。
そんなガイド今までいなかったんですけど。騙されんぞ。

と、一応観察してたんだけれど。

しかしよくよく考えれば、作品の質?が上がった感じがするし、予知夢的なものは見るし。あとは、自分のインナーチャイルド?的なトラウマ?なイメージてのがずっとあって。ある程度解消はしてるんですが、そこにも現れてその空間ごとごっそり切り取って守ってる的な感じのイメージとか。
あとは、正月に帰省した時に大抵気を遣ったり、相手の感情を敏感に察知して(エンパス気味なので)ごっそり疲れたりする事があるんですが、それらの手前でエメトセルクのイメージが湧いて、精神的に相手に離れて影響をあまり受けないようにできたりだとか。

……やっぱりサポートしてくれてるというか…守ってくれてるのか?

なんとなくのイメージで、このエメトセルク風のフィルターのガイドは、魔法使いととても親しい友人なイメージなんだよなぁ。うーむ。

そして、もうひとつ。
FF14のアゼムのクリスタルに刻まれた魔法とエメトセルクが記録した言葉。



命のかぎり歩み
地上の星々を繋がんとした 
親愛なる者の記録をここに 
お前が手繰れば 運命は集うだろう
たとえ今は天地に隔たれ
心隔たれていようとも 

第十四の座――その名を アゼム  



この言葉が、個人的にすごくグッとくるんだけれど。

お前が手繰れば運命は集うだろう。


ここが、何かのメッセージな気がしてるんだよね…。なんだろう、私の中の何かが変わろうとしているんだろうか。


あけまして

2024-01-06 00:56:00 | 日記
あけましておめでとう。

この言葉を言いたくないと思ったのは
今年が初めてだった。

めでたくねー。全然めでたくねー!!
たみえさんが天国いっちゃって、
あけましておめでとうって言いたくねー!

そんな感覚だった。
凹んでるとか、悲しんでるとか。
そういう事じゃなくて。
ぽっかりと心に空いた穴が、こんなにも大きかったんだと気がついてしまった瞬間に似てる。たみえさんから、もう年賀状がくることはないのだから。こんな小さなひとつひとつにこれから気づきながら、やがて少しずつ薄まっていくのだろうか。

最近ずーっと、寝る前によく考えている。

じぶんがもし、あと14年しか生きられないのだとしたら、私はこれからどうしたいのだろう。と。

よく、明日死ぬとしたら、どう生きる?的な問いかけはあるが。リアルに実感して考えられる人は少ないんじゃないかと思う。
案外、1日しかないなら出来ることも意外と少ない。今日と同じような1日を選ぶんじゃないだろうか。

だけど14年だとしたらどうだろう?

今日と同じような1日が、14年も続くかどうかなんてことはわからない。

そんな中で、私は、これからどう生きたいんだろう。長生きするかもしれないし、早死にするかもしれないけれど。

たみえさんが亡くなった事で、自分の中で、人が突然亡くなるという現実は、日常的に起こりうるのだとリアルに実感したからかもしれない。

さらには正月早々、大きな地震も突然起こって、余計に実感する。

だからこそなのか。

答えのない自分への問いかけを。
毎夜繰り返してる。