昨年12月に、FF14暁月をクリアした。
ここからは私が認識しているガイドの話になるのだが。
エメトセルク風のフィルターのガイド?
冥王星の象徴のような彼。
私は、今までのパターンからして、このガイドの過去生を癒すんだろうと思ってたんだが。
なんかどうも…違うっぽい。
何度問いかけても、私にリトリーバルや癒しを求めていない。
むしろ逆で。
お前をサポートに(助けに)来たんだ。
というスタンスなんですよね。
これめちゃくちゃ珍しい。
今まで、大抵、重要なガイドのイメージが出る時は、私の中のブロックや過去生を癒すこととセットだったんで。
そんなガイド今までいなかったんですけど。騙されんぞ。
と、一応観察してたんだけれど。
しかしよくよく考えれば、作品の質?が上がった感じがするし、予知夢的なものは見るし。あとは、自分のインナーチャイルド?的なトラウマ?なイメージてのがずっとあって。ある程度解消はしてるんですが、そこにも現れてその空間ごとごっそり切り取って守ってる的な感じのイメージとか。
あとは、正月に帰省した時に大抵気を遣ったり、相手の感情を敏感に察知して(エンパス気味なので)ごっそり疲れたりする事があるんですが、それらの手前でエメトセルクのイメージが湧いて、精神的に相手に離れて影響をあまり受けないようにできたりだとか。
……やっぱりサポートしてくれてるというか…守ってくれてるのか?
なんとなくのイメージで、このエメトセルク風のフィルターのガイドは、魔法使いととても親しい友人なイメージなんだよなぁ。うーむ。
そして、もうひとつ。
FF14のアゼムのクリスタルに刻まれた魔法とエメトセルクが記録した言葉。
命のかぎり歩み
地上の星々を繋がんとした
親愛なる者の記録をここに
お前が手繰れば 運命は集うだろう
たとえ今は天地に隔たれ
心隔たれていようとも
第十四の座――その名を アゼム
この言葉が、個人的にすごくグッとくるんだけれど。
お前が手繰れば運命は集うだろう。
ここが、何かのメッセージな気がしてるんだよね…。なんだろう、私の中の何かが変わろうとしているんだろうか。