FF14を昨年の11月から初めて。
最初はフリートライアルで2ヶ月ほど、それから製品版を買い。
9月でようやく、漆黒編まで到達しました。
FF14は、昔光のお父さんというドラマを見た時から気になってたんだけれど。
過去にモンハンやドラクエ10などやって途中で嫌になって飽きた経験があるので、月額払ってのMMORPGは私にとっては飽きたら勿体無いしハードルが高くて見向きもしてなかった。
けど、昨年から初めてその面白さにどんどんハマってしまってまして。
FF14はとにかく、ストーリーが良い!!
正直、私がプレイしたFFシリーズの中でも、一番になりつつあるかも。
普通のRPG5本分のシナリオボリュームで、もうすぐ一年経とうとしてる。
そんな中、ちょっとネタバレにはなりますが。
漆黒編の中盤あたりで、
アルバート
というキャラが出てきまして。
うわー。いままでどの漫画も、アニメもゲームも、アルバートってキャラ出てこなかった(私が知らないだけであるとは思いますが)のに。
ついにというか。なんというか。
ああ…私がFF14やったのはこの為なのか?w
魔法使い(ガイド)の過去生の名前やん!
心のなかでツッコミを入れ。
そして、主人公である自分のキャラとのその関係性。。。。
(まあ、アルバートの職業は魔法使いではなくデッカい斧を装備した戦士風なんですけども。
自分のキャラは、黒魔道士と召喚士。)
ここで14に分かれた原初世界の主人公と、アルバートは同じ魂を持つ存在…てことが初めてわかるんですよね。
ゲームでは、英雄である主人公が光に侵され化け物に変わりそうになる瞬間に。アルバートの魂と統合する事で、ピンチを脱する。
不思議と、魔法使いや、過去生のアルバートとの関係性が、ゲームの中でも再現されてるように重なって見えた。
今プレイしてる漆黒編はまだ中盤で、暁月でストーリーの終わり、節目が訪れるらしい。
なんやろー。なんかガイドからのメッセージ隠されてるのかなー?