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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

魔法使いのイメージの変化

2019-01-12 12:47:22 | 日記
魔法使いの変化?


先日、自分の心境の変化をここにアップした後。思うところあって、ショップの方にも新年の目標をショップブログに書きました。

今までとは違う決意みたいなものを書いておきたかった(ブログに書く事は本当に現実的に結構重要なので)という意図もあったのだけど。

ここ数年、魔法使いとアクセスする事はすっごく減ってたのもあって。
とくにそちらを意識していたわけではありませんでした。

しかし、昨日。
寝るときにうとうとしていたら、ミカエルのイメージがふわっと出てきて。
何処かへ連れてかれてるような、ヘミシンクを聴いてるような感覚になり。

そのあとふっと、魔法使いと並んで夕暮れを眺めているようなイメージに変わりました。

夕日なのか、朝日なのか。
わからないけれど、わたしは夕日を眺める事が圧倒的に多いので多分夕日なんじゃないのかな。
久しぶりにハッキリとイメージできる。

魔法使いと並んで眺めるなんて、そんなの珍しい。カフェじゃないんだ。

そんなことを思っていたら。
魔法使いと並んだまま、自然と話をしていたんですね。

「キミがあのブログに書いたものは、ちゃんとボクにも届いているよ」

相変わらず、なんていうか…。
全然アドバイス的なこうしたら?的な事は言わんくせに、こういう時はひょいっと出てくるよね。笑

でも、ふと考えたら。
そういえば、魔法使いが、アルバートがあのまま過去生を何度か別の形で変えられるとして、どんなパターンなら魔法使いが幸せなんだろう。
て思ったら。
環境や境遇や、時代がそのままだったら。
どのパターンでも結果的にはバットエンドなんじゃねーかって思ったんだよね。

物凄い奇跡でも起きて、アルバートが王女と結婚できたとしたら。身分違いのアルバートが王族として生きるパターンか、王女が一般人になるパターンかになると思うんだけど。そのどちらも、叶ったとしてアルバートがその後も幸せだったのか。て思うとなんだかモヤモヤする。

おとぎ話みたいに、結婚して幸せに暮らしました。てイメージの中で終わらせられないのは、アルバートはそれを既に経験した(?)からなんじゃないかって。

経験した、というのが言葉にすると難しいのだけれど。何度か、同じ状況下での人生で。変えられるかどうかなんて事はチャレンジしていたというか。そういうパターンの人生も経験した挙句、結局救いが見えなくてあのお店の中に居て動けなくなった。ていう可能性もあるよな。みたいな感じ。

そんで、だからこそ。
私に何も言わなかったのかな。

ていうのが本題で、夕日の中で魔法使いにそう問いかけてました。

私が、何を選ぶのかずっと見ていたんでしょ。ヒントは出しつつも、どうしたいのかが自分から湧き上がるまで。
答えは一年くらい前から指し示されてて、私自身もわかってたつもりだけど。
どういう風にその答えを叶えることが望みなのか、というところまでは私は追いついてなかった。


「そうとも言えるね。キミからしたら失敗パターンだったボクの物語を予めキミに見せる事で、教訓めいたものを伝えたかったという事もあるけれど。

それでもね。
結婚して幸せに暮らしました。

それが、ボクにはできなかったことなのだから。
ボクはキミを見ていて嬉しいのさ。

そして残念ながら、今のキミがボクにアクセスしたところで、今のボクはキミが叶えた夢の先をサポートする存在にはなれないのさ。」

それを聞いてハッとした。
そうか、リトリーバルして、王女と会わせた後に、ガイドとしてやってきた魔法使い。
ずっとそう認識していたけれども。

同時に彼の過去生のイメージも重なって、カフェでの魔法使いは、ほかのガイドとか沢山増えたのに変わらずに一人でアクセサリーを作っていたままで。王女はちょくちょくイメージには出てくるけど現れずで。

私が結婚する、というあたりで兎に角、魔法使いが出てくることがものすごく減った。
それは、こういうことだったのか?


あれ、もしかして。
魔法使い、消えちゃうの?
これから誰がガイドしてくれるの?

不安になって、夕日から目をそらして魔法使いを見つめた。
彼は微笑んだまま、微動だにしない。

「そんなに不安がらなくてもいいさ。ボクは消えはしないよ。
だけど、キミのアクセスするポイントは、変わり始めている。キミは、ようやく決意したのだから。
だから、ボクも変わり始める。それだけのことさ。これからキミを導くためにね」

私の意識の変化に伴って、ガイドも変化するってこと?




瞬間、魔法使いが輝いて光った。

光の繭みたい。

そう思ったら、急にカフェに居て。

何故か王女?らしき存在がカフェに居た。笑
彼女も繭みたい?に光ってる。

なんでやねん!

そうツッコミ入れつつ。

カフェに王女が居る。ていうのは、なんていうかめちゃくちゃ違和感あるんですよね。
それって何故かて改めて考えてみると。
魔法使いて、私の中では切なさの象徴でもあって。
常に幸せハッピー!るんるん気分を思わせるガイドではなくて、どこかネガティブな感情も内に秘めながらも冷静で頼りになってwやる事は斜め上な出来事起こしてきて。wそしていつも、綺麗な作品を作り続けている。

だから、やっぱ魔法使いが王女と会ってても、幸せハッピー!な状態続きでイメージできてない。笑

そうか。前提が。違ったんだ。

私が見てる魔法使いは、ずっとその状態が魔法使いにとっても一番の幸せなんだって勝手に思ってた。
でも違うんだ。私の前提も違ってた。
それは、今の私じゃないと気がつかない。

私が、魔法使いにアクセスできなくなってきてたのはそれもあるのかもしれない。

と、思ったんですわ。

ボクは、変わるよ。
変わらなきゃいけない。

て昔に、魔法使いが言ってて、どこかで書いた気がするんですよ。うろ覚えだけど。

そうだよな。幸せになった。て勝手に完結して終わらせてたよ。
私の意識が変われば、お前も変わるよな。
ずっとそれを伝えたかったんかな。


だから今、このカフェに王女ぽいイメージが見えるのかな。
まだ片鱗で。まだ変化の途中なんだろうけど。
だから、私のイメージも固定されてない。
光の繭としかみえないけれど。
このカフェに普通に王女が居て、魔法使いと一緒に暮らしてるみたいになんのかな?

実はそれも少し寂しいと思ったのは、それで魔法使いが離れちゃうんじゃないかって思って、自分のガイドとして頼ってた所が大きかったから、それも怖かったのかも。
そう伝えたら、多分魔法使いはふっと笑ってそんなことないさて言うんだってわかってる。

だから、多分今の私が、幸せるんるんな魔法使いも見てみたいて思ってるよ。そんな魔法使いは、どんな作品作るんだろうね。