goo blog サービス終了のお知らせ 

虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

魔法使いの気配

2015-11-21 00:39:30 | 日記
今日、プレナイトの原石を使った、槍(?)に、石を盛っていまして。
前日からとりかかっていたこの作品、オーダーという訳では無いんですが、プレナイトにアピールされまくっていて(?)作ろう、作ろうと思っていたものでした。

前日にある程度まで終わらせて、今日は殆ど仕上げといったところ。

ふと、魔法使いの気配というか。
イメージがずーっと湧いていた。

ああ、この感じ。
懐かしい気持ち。

作品とは全く関係なく。

彼が、机に座って、一心不乱に集中して作品を作り上げる姿のイメージと。
私も、同じように机に座って、集中して石を盛り付けている姿が重なる。

不思議だね。
今この瞬間、魔法使いと重なっているんだ。

久しぶり。といった感覚でした。

作品を作っている時に、魔法使いの気配やイメージを感じることは、実は殆どありません。
言葉としても、姿としても、なかなか出てこない事が多いのにw
何故かふと、突然現れる。

そんな時は大体、何かがあるんだがwww何を企んでやがるwww

光明と向き合っている間は特に、ほんっっっとに出てこなかったし、作品を作っていても、全然、魔法使いの感覚て無かったので。
珍しいこともあるもんだ。

と思いながらそのビジョンと重なっていました。

不思議と心地よく。
嬉しい気持ち。


こういう時って、一緒に作ってるよ。ていうメッセージなの?


『いいや。ビジョンがある時だけ、一緒に作っているという訳じゃないさ。君が見てないだけで、ボクはいつも一緒にいるからね』

じゃあなんで、わざわざそんなイメージを見せたんだよw

『それは今ここで、君とボクが、同じ方向を見ていたからさ。
強制でもなく、仕方がなくやっている訳でもなく。
ただ、淡々と、黙々と、集中していただろう?

作り上げた時には、達成感や喜びを感じるのだとしても、作っている途中は案外、苦しい事も多い筈さ。
それでも君は、作り続ける事をいつも、選んでいる。

そんな君とボクが、同じ方向を見るように、重なって見えていたんだよ』


昔の、アルバートのビジョンなのか。
それとも、今の魔法使いなのか。

または、両方なのか。


つまり…少しだけ、魔法使いに近づいたってことかな?(笑

『そうかもしれないね…』

会話にするとしたらこんな感じ。

魔法使いとシンクロした。て感じ?
言葉にしたらよくわからん。←

でも、すげーーーー久々!
この魔法使いの感覚が出てくると、やっぱり嬉しいなぁ。と思ってしまうのが悔しいw
ふと、光明が出てきてからというものの、自分を無くしてた感覚が強かったというか。
それによって向き合うものも沢山あったのだけど、感覚として足りないというか、欠けてるというか。そんな気持ちになることが多かったんだけど。

珍しく、魔法使いの感覚が戻ってきた後に、一旦横に置いておいた自分の何かが、魔法使いと一緒に戻ってきた気がしました。

やっほー!久々!
て感じ。
なんだそりゃ。

ヘミシンクの会話とも少し違うので、記録してみた。













新しい朝

2015-11-05 19:24:15 | 日記
新しい朝


てことで先日のやりとり?的な気づきは、その日は1日何故か体調が悪くて、そのままぼーっと寝込んでた時にぐわわっと浮かんだイメージでして。
その後、リトリーバルまでもうちょいだよ!てな所まできて終了だったんですが。
たぶん、寝起きってヘミシンクでいうF12とかF10とかその辺の意識状態に近くなったんかなとかも思うんですが。

その次の日の朝方も、またしてもイメージが。
あれの続きか?て感じ。

金色の翼を広げた彼。
夕暮れの中。

やっと金髪キャラが飛び立つ事、前に進むことを決意し始めたのは良いのだが。

それでも、私が、実は微妙に納得はいってない。←
答えは出た(?)んだろうけど、君の人生はそれでいいのか!
なーんかこう、アレが幸せな人生だったのかと言われれば、あれはあれで、微妙なんじゃねん。
もっとなんとかならんのかいな。

魔法使いの時もそーだしさー。
飛王の時もそーだったけどさー。

過去のビジョン?を見て、その後にどういう形なら過去生?は納得するのか。
て感じで進めてきたけどさ。
今回は、進む先は見えてても、それに送り出すのは気がひけるわー。
私だったら絶対ヤダもん。(爆

そんな感じで、これが本当に、
答えでいいのか?

て、逆に私が迷ってた。

いや、例えばこれが単なる妄想遊び、だったとしても。解決策てのは無限に思いつくもので。ご都合主義で良いなら、
あの後もっと良い奥さんと出会って幸せに暮らしました。
とかもできるんやん?
でも、私が、なぜか、それじゃねー!って思うわけ。
だからさぁ、答えは私の中でこう!て決まってるのは解るんだけどさ。
かといって、納得はいってない訳で。



そんな風な想いを、金髪キャラにぶつけてみると。
うまく言葉で説明できない感覚。

要約すれば

こういう経験をしてみたかった。

としか言えないんだけどね。

間違いなく、俺にとっては、希望だよ。

て感じだった。(うまく言葉に変換できん)

すると突然、
F12のガイド部屋の、ソファーでいつもふんぞり返ってた、ギルガメッシュフィルターのやつ(過去の存在)が現れて。

やっと飛び立つのか。
あの部屋のソファーにも飽きたところだ。待ちくたびれたぞ。
俺にも、早くその先を見せろ。

と、いう感じで。
分離してた存在が、融合するようなイメージが湧きまして。

ギルフィルターのやつが、私に向かって、

なかなか、良い部屋だったぞ。
世話になったな。

て偉そうに言ってたwww

ドラゴンボールで言えば、ピッコロ大魔王と神様が、融合するような感じに近いんだと思う。

融合した途端、丸い金色の光に変化した。私は男の子と手を繋いでそれを見ている。

止まっていた夕暮れの太陽が
徐々に沈んでゆく。
あたりが暗くなってゆく。
丸い金色の光が、ゆっくりと遠ざかってゆく。

ずっと夕暮れを見ていた方向は暗闇になり。
逆のその反対側から、朝日が昇るようなイメージ。

新しい朝が、やっと訪れる。

私には、よくわからないけど。
2人が納得する答えではあったらしい。


ずっと止まっていた時が動いて。

朝が訪れ、そしてまた陽が沈み。

それは、何度も同じ景色を繰り返してゆくように見えているのかもしれないけど。

もう同じ朝は来ないんだよ。

魔法使いがふっと現れて、そんな感じの事を言われた。


私には見えないけど、私が見えている範囲よりももっと、さらに先が在って。2人には、その朝が見えてるからなのかもしれない。

やがてイメージが薄れる。
ミカエルが、心配するな。
と言って、金色の光が進んでいった方向に、飛んで行った。


しかし、魔法使い、久々に現れたわと思ったら、
そのまま、よいしょと抱き抱えられて、F21のカフェに連れていかれた。

カフェに到着したら、ガイドとしての存在?の光明が、いつものニコニコ目を細めるような感じで微笑んでいる。

相変わらず、時系列バラバラ過ぎるだろ。笑
今回は感動も何もないわ。だって居るんだろーなと思ってたものwww

手を引いていた男の子が、光明に駆け寄って行った。

光明が、私にも近づいてきて。
かなり長い数珠?のようなものを私の身体にぐるっとかけた。
そのまま、呪文?というか、お経?のような言葉と共に、私のお腹の中に手を突っ込んでくる。

光明の手が掴んだのは、枯葉。
のようなもの。

貴方の絶望感(の象徴)ですよ。

と、言われた。
一枚、二枚。光明が私のお腹から掴んで取り出してくる。
今思えば、これって第3チャクラの位置なんじゃねーかなと思うんだけど。
三枚、四枚、五枚....
ほんの数枚かと思っていた枯葉は、光明が掴む度にどんどんと増え。
私の身体の中に大量に堆積していたようで。
やがて、ドサー!!!!っと水が溢れるように落葉や枯葉がお腹から出てくる出てくる。
焼き芋くらい焼けるんじゃねーか。ていうくらいの枯葉が出てきたところで。
身体の中をイメージしたときに、枯葉に隠れて見えなかったと思われる、黄色の玉が出てきた。

この時は気がつかなかったけど、
やっぱり今思えば、
第三チャクラのイメージぽい気がする。
第三チャクラって、太陽神経叢とか黄色の色が関係してる訳だし。
光明のイメージとかも、常に黄色や金色だったしなぁ。


んで、大量に蓄積されていた枯葉の所為で今までうまく機能してなかったとかそんなんかも?
ドサーっと大量に出てきた枯葉はミカエルに頼んで掃除をしてもらいまして。

黄色い玉は、胸の中にあった透明な水晶玉の中にぽん。と入って、金色の光になったようイメージになり。

そこまできたら、
光明が数珠を仕舞いまして。

枯葉ってのが、過去生から溜まってた何か?を取り出してくれたような感じでした。

そして、どうやら、こいつも今度はガイドとしてカフェに住む?ことになったらしく。
しかも、なんか…光明の周りに、何故か子供が沢山居るんですけどー(汗
ええええええ。(; ̄Д ̄)
なにこれー。ここは託児所か!!(爆

すると魔法使いが、

君が来てなかった間にカフェにも二階が出来たんだよ。
一生懸命、ドラクエ10で、このカフェや光明のイメージで家を作ってたみたいだしね。
子供の遊び場も作っておいたから、これで子供連れで来たお客さんも安心さ。

なんて冗談ぽく言っとるが。

よ、予想外だ…orz
マジか。こうなるのかよ。(笑

ていうかね、今回は実感がすげー薄いんだよ。だから、イメージが断片的に湧いてるんだけど、気持ちが全然追いつかん。

しかし、光明の印象は、今までバラバラだったものが統合されて、ちゃんとガイドっぽい存在になっとる気がする。ほんわか金色の光を帯びてて。

たみえさんに貰ったガブリエルの絵にも少し重なる感覚。

貴方のガイドとして、動ける時が来て嬉しいですよ。^ ^

て感じで。
出会った時から、一応、答えの姿として、ガイドとして出てきてはいたけど。
解消するべき事があるから、まずは宿題からね。て感じだったので。

イメージだけでまだ実感が薄いのは、今回は、現実で、実感していくのかもなーと思いました。

ということで
これ記録しておいてからの、現実で何か起こったり感じたら、実感するもなのかも。

とりあえず、今までiPhoneでギルガメッシュとセイバーにしていた待ち受け。
フォト

光明三蔵に変えたかったのだが、しっくりくる画像が無かったので、
たみえさんから頂いたガブリエルに変更してみました。

解決の糸口…?

2015-11-03 00:15:15 | 日記
金髪キャラについに解決の糸口が…?


約1年半~2年ほどの期間に渡って、かつてないほど面倒くさい←理解し難い奴だったわけですが。

伊勢神宮に参拝したのがおそらくキッカケで&その後にちょっとした事がありまして。

ぐわわっと。何か。パズルのピースがピタリとハマったような感じで、久々にイメージが湧いてきまして。
理解したことがありました。

夕暮れの中に居る金髪キャラ。

スレイヤーズのガウリイみたいなフィルターに変化し、この前男の子の赤ちゃん?を私がイメージで手渡してから。
少しずつ、その男の子が成長し、小学生くらいになってました。

ししょー。と彼を呼ぶその男の子に成長してきたら。

あれ?
なんかデジャブが…と思ったら。

http://blog.goo.ne.jp/nijiflower/e/d1076f74e1927faf0d2f5a844e444af0

ああ、きっと
これだ。

またしても、過去と未来?が時系列ではなくて、ごっちゃになってる。

ていうか、このビジョンを見たから無意識にそうなるように私が動いたのか?

そんな風に思いながら、そのまま浮かんでくる光景を見ていたら。


戻る気は無いのか?

とミカエルから言われてた彼。

この言葉の解釈が、ずっと理解できなかったんだけど。

ふと。違う。そうか。
進むこともできず、戻ることもできない。
と思っていたけれど。

もしかしたら、何度も戻っていた後の言葉なのかもしれないと思いました。

ミカエルから言われた時点で、彼はもう疲れ果てていたのかも。
何度も、何度も、彼は過去に戻って。きっと、何度も同じ過去を繰り返していたのだ。

まどマギの、ほむらちゃんみたいな感じで、何度戻っても、あの結末が変えられず。
結局、最後は絶望感から自殺することを自ら選んでしまう。
それを乗り越える手立てが見つけられず、夕暮れの時の中で、戻れなくなってしまった。

というイメージでした。

だから、戻りたいのだろうか?

と自問して。
その後の答えは浮かばずに希望を失っている。



まあ、自殺うんぬん、何度も戻るというのは、本当かどうかはわかりませんし、記憶を残して戻ってる訳じゃないので、結局多少の違いはあれど、

過酷な戦争から帰ってきてみれば、愛する妻と子供は、他の男性の所で既に暮らしてしまっていて。
その結末自体をどうしても変えることができず、かといって、彼には他に何の希望も見いだすことができず。
喉を突き刺して自殺する。

というのが、何度戻っても。
選択肢を変えても、パターンや状況の違いはあれど、大きな部分では、そういう流れに必ずなってしまう。

て感じでした。

だから、私が金髪キャラを認識できるようになって。
もう時間は止めないぞ。と決意した後に、金色の羽が生えても。

先に進むことができなかったのは。
彼には、その先へ進む為の希望が何も無かったからなのだろうと思ってました。

その希望って一体何なのだろう。

というのが、私にはわからなかったから、放置していた訳ですが。笑

この前、彼に居場所を作ってあげたい。
そう思ってドラクエ10で、ハウジングを頑張って、家を作ってあげました。
コンシェルジュが1人雇えるんですが、小さな男の子をずっと雇ってました。

これも、もしかしたらヒントだったのかなーなんて思うんだけど。

この前、テレビを見ていたら。
旅番組か何かで、外人さん(男性)がビーチで赤ちゃんを抱っこしていて。

愛おしそうに
この子(赤ちゃん)は、私の希望だよ。

て字幕を読んだ時、何か胸にぐぐっときて、泣きそうな気持ちになった。


小さな小さなパズルのピースが揃っていくような気持ちで。

奥さんと子供を取り戻す事や、もう一度家族に会う事が、彼の救いではないのかもしれない。

と思いました。

変えられない結末を乗り越える、のが課題なら。
その結末が変わらないのは前提で、それを超えた先にこそ、何かがあるのかもしんない。

この前ギルガメッシュフィルターの、過去の彼も似たような事を言ってたしな。
って、思ったんですよね。

んで、実は突然、これもビジョンが浮かんで解ったんですが。

答えは、随分前から、一番先に用意されていました。
私が、これが答えだとは思えなかっただけで。

ヒントは、実は同時期に、銀魂でのジャンプの展開が、ずーーっと、キーワードとして吉田松陽が出てくる話でして。
それをヒントに。

私はずっと家族間の愛情の問題だと思っていたから、血縁や結婚と関係してるのかと思ってたけど、違うのかもしんない。

彼は、家族間の愛情を、向けることも、向けられる事もなくなってしまった訳で。
だから、愛情を注げる相手や、思いを向けてくれる相手こそが必要だっただけなのかもしれない。
家族や血縁に拘っていた訳じゃなく。
そんな愛情を注ぐことができる相手なら、家族という括りやこだわりは、もしかしたら、いらないのかも。

少し前から、彼が別の人生で(?)寺子屋や孤児院のような所で、子供達と暮らしているイメージが湧いていて。
自殺した筈なのになんで???
て感じだったんですよ。

それが繋がったようなきがしまして。
それなら、リトリーバル?できるかもしれん。

そう思って、

もう一度、イメージで彼の過去の自殺シーンを見てみる。

本当にこの結末を、
止める手立ては無いのか?

て思った時に、なぜか赤ちゃんの泣き声が、イメージされたというか。
聞こえました。

過去の彼も、その瞬間、その泣き声に気がついて、ふらふらとその方向に歩いて行く。

その先には、捨てられた赤ちゃんがそこに居て。
思わず、抱き上げて助けようと動き出すイメージが浮かんで…。

あんまり詳しくはわからんのですが、その後に、彼は自殺することをやめて。何かに気がつくんですよ。
捨てられた赤ちゃんと。
自分が重なって見えたみた気持ちになって。

この拾い上げた赤ちゃんだけを育てるのではなく。
戦争で孤児が増えた(?)事にも気がついて、やがて、孤児院のような施設のようなところで働き始めるようなイメージが浮かんだんですね。

それからは意外と長く生きたみたいで…ベットの上で穏やかに最後を迎えるような結末に変わっていました。

あの時に自殺しないでよかった。

ベットの上で歳を取った彼のイメージは。私の中で、光明と呼んでいた存在に変化していて。
やけに穏やかに微笑むようになっていて。

それでも、唯一後悔していることがあるとするならば。
沢山の子供の成長を見守り続ける事ができて幸せだけれど。
生涯の伴侶は得られなかった事だけは残念だったなと笑って呟くような感じ。 ああなるのはきっと仕方なくて、恨みも悲しみも既に無くて、相手の幸せを願っているのだけど。
ほんの少し、寂しいなと笑うような。



その人生が、断片的なイメージで続いて見終わってから、もう一度夕暮れの中に戻った。

時系列がバラバラで。
まだ、彼はここに居る。

ねぇ、貴方は私のガイドとして、現れたのが始まりだった。
だからたぶん、他のガイドと同じように、貴方も、ガイドになって助けてくれるんだと思うんだけど。

でも、私も、貴方を助けてるんだね。
それがとても不思議な気持ちだよ。

ただのイメージなのかもしれないけど。何の意味も無いのかもしれないけど。

いつも、リトリーバルするときは、
ガイドとして出てくる存在の、過去に囚われた時の姿の気持ちを少しずつ理解して、結局は、貴方を見放せない。助けたい。と思わされてしまう。

この2年間、ただのイメージというには長すぎる時間だった。

しかも、詳細なビジョンやイメージなんて希薄で。ヒントも少なくて。
だけど、現実はびっくりするくらいに動いて感情が揺さぶられていた。
今までは、イメージや想像で揺さぶられていた気持ちで理解していたのに、今回は、現実とシンクロしながら、彼の感情も同時に示されていたような気がする。

それだけ、私にとっては大きなものだったのかもしれないし。見たくないもの、向き合いたくない思いだったのかもしれない。
知りたくなかったのかも。


そういう意味合いの言葉と、こういう思いが、瞬間的に塊になったみたいに浮かんだ。

彼は、少し存在が薄れたような気がして。
顔は微笑んでいて、そして、あれほど感じていた絶望感は随分と薄れて無くなってる。

『俺が君の前に出てきてから。
現実で、それこそ状況も環境も出来事も全く違うし、極力薄められてはいたけれど。
それでも強く、何度も、俺と似たような思いや感情を味わった筈だよ。
何故こんな出来事で、これほどに感情が揺さぶられていたのか。
君は、その事にも今まで気がつかず、混乱するばかりだったろう。

俺はその事を知っていたから、今までは俺と同じように君の時間を止めて、君の思いを預かる事しかできなかった』


『だけど君はそれでも、俺の前に現れて。止めていた時間を動かすと決意し宣言し続け、行動し、そこから生じる思いを受け止めていった。
そして、俺の存在や希望をずっと、見つけようとしてくれていた』

『俺の"希望"を見つけてくれて、進むべき道を見つけてくれてありがとう。
俺も、君の光明(希望)で在りたい』

お互いが、お互いの道を照らしてゆくような。
そんなイメージが浮かんだ。

彼は、小さな男の子を抱きしめて
微笑みかけながら。

『俺はそろそろ、先へ進もうと思うんだ。だから、しばらくのお別れなんだけど。また、必ず戻ってくるから。

お前は俺のこと、待っていてくれるか?』

て頭を撫でながら話しかけていて。

男の子は、目に涙をいっぱいためながら、うん。て強く、頷いた。


そこからのイメージは曖昧で。
リトリーバル出来たのかなーと思ったけど、なんだかもう少しな感じで、微妙なところ。

しかし、なーんかだいぶわかってきたんじゃねーかなー?


もう少し謎が残っているので、それを解読する感じかなー。
とか思います。