金髪キャラについに解決の糸口が…?
約1年半~2年ほどの期間に渡って、かつてないほど面倒くさい←理解し難い奴だったわけですが。
伊勢神宮に参拝したのがおそらくキッカケで&その後にちょっとした事がありまして。
ぐわわっと。何か。パズルのピースがピタリとハマったような感じで、久々にイメージが湧いてきまして。
理解したことがありました。
夕暮れの中に居る金髪キャラ。
スレイヤーズのガウリイみたいなフィルターに変化し、この前男の子の赤ちゃん?を私がイメージで手渡してから。
少しずつ、その男の子が成長し、小学生くらいになってました。
ししょー。と彼を呼ぶその男の子に成長してきたら。
あれ?
なんかデジャブが…と思ったら。
http://blog.goo.ne.jp/nijiflower/e/d1076f74e1927faf0d2f5a844e444af0
ああ、きっと
これだ。
またしても、過去と未来?が時系列ではなくて、ごっちゃになってる。
ていうか、このビジョンを見たから無意識にそうなるように私が動いたのか?
そんな風に思いながら、そのまま浮かんでくる光景を見ていたら。
戻る気は無いのか?
とミカエルから言われてた彼。
この言葉の解釈が、ずっと理解できなかったんだけど。
ふと。違う。そうか。
進むこともできず、戻ることもできない。
と思っていたけれど。
もしかしたら、何度も戻っていた後の言葉なのかもしれないと思いました。
ミカエルから言われた時点で、彼はもう疲れ果てていたのかも。
何度も、何度も、彼は過去に戻って。きっと、何度も同じ過去を繰り返していたのだ。
まどマギの、ほむらちゃんみたいな感じで、何度戻っても、あの結末が変えられず。
結局、最後は絶望感から自殺することを自ら選んでしまう。
それを乗り越える手立てが見つけられず、夕暮れの時の中で、戻れなくなってしまった。
というイメージでした。
だから、戻りたいのだろうか?
と自問して。
その後の答えは浮かばずに希望を失っている。
まあ、自殺うんぬん、何度も戻るというのは、本当かどうかはわかりませんし、記憶を残して戻ってる訳じゃないので、結局多少の違いはあれど、
過酷な戦争から帰ってきてみれば、愛する妻と子供は、他の男性の所で既に暮らしてしまっていて。
その結末自体をどうしても変えることができず、かといって、彼には他に何の希望も見いだすことができず。
喉を突き刺して自殺する。
というのが、何度戻っても。
選択肢を変えても、パターンや状況の違いはあれど、大きな部分では、そういう流れに必ずなってしまう。
て感じでした。
だから、私が金髪キャラを認識できるようになって。
もう時間は止めないぞ。と決意した後に、金色の羽が生えても。
先に進むことができなかったのは。
彼には、その先へ進む為の希望が何も無かったからなのだろうと思ってました。
その希望って一体何なのだろう。
というのが、私にはわからなかったから、放置していた訳ですが。笑
この前、彼に居場所を作ってあげたい。
そう思ってドラクエ10で、ハウジングを頑張って、家を作ってあげました。
コンシェルジュが1人雇えるんですが、小さな男の子をずっと雇ってました。
これも、もしかしたらヒントだったのかなーなんて思うんだけど。
この前、テレビを見ていたら。
旅番組か何かで、外人さん(男性)がビーチで赤ちゃんを抱っこしていて。
愛おしそうに
この子(赤ちゃん)は、私の希望だよ。
て字幕を読んだ時、何か胸にぐぐっときて、泣きそうな気持ちになった。
小さな小さなパズルのピースが揃っていくような気持ちで。
奥さんと子供を取り戻す事や、もう一度家族に会う事が、彼の救いではないのかもしれない。
と思いました。
変えられない結末を乗り越える、のが課題なら。
その結末が変わらないのは前提で、それを超えた先にこそ、何かがあるのかもしんない。
この前ギルガメッシュフィルターの、過去の彼も似たような事を言ってたしな。
って、思ったんですよね。
んで、実は突然、これもビジョンが浮かんで解ったんですが。
答えは、随分前から、一番先に用意されていました。
私が、これが答えだとは思えなかっただけで。
ヒントは、実は同時期に、銀魂でのジャンプの展開が、ずーーっと、キーワードとして吉田松陽が出てくる話でして。
それをヒントに。
私はずっと家族間の愛情の問題だと思っていたから、血縁や結婚と関係してるのかと思ってたけど、違うのかもしんない。
彼は、家族間の愛情を、向けることも、向けられる事もなくなってしまった訳で。
だから、愛情を注げる相手や、思いを向けてくれる相手こそが必要だっただけなのかもしれない。
家族や血縁に拘っていた訳じゃなく。
そんな愛情を注ぐことができる相手なら、家族という括りやこだわりは、もしかしたら、いらないのかも。
少し前から、彼が別の人生で(?)寺子屋や孤児院のような所で、子供達と暮らしているイメージが湧いていて。
自殺した筈なのになんで???
て感じだったんですよ。
それが繋がったようなきがしまして。
それなら、リトリーバル?できるかもしれん。
そう思って、
もう一度、イメージで彼の過去の自殺シーンを見てみる。
本当にこの結末を、
止める手立ては無いのか?
て思った時に、なぜか赤ちゃんの泣き声が、イメージされたというか。
聞こえました。
過去の彼も、その瞬間、その泣き声に気がついて、ふらふらとその方向に歩いて行く。
その先には、捨てられた赤ちゃんがそこに居て。
思わず、抱き上げて助けようと動き出すイメージが浮かんで…。
あんまり詳しくはわからんのですが、その後に、彼は自殺することをやめて。何かに気がつくんですよ。
捨てられた赤ちゃんと。
自分が重なって見えたみた気持ちになって。
この拾い上げた赤ちゃんだけを育てるのではなく。
戦争で孤児が増えた(?)事にも気がついて、やがて、孤児院のような施設のようなところで働き始めるようなイメージが浮かんだんですね。
それからは意外と長く生きたみたいで…ベットの上で穏やかに最後を迎えるような結末に変わっていました。
あの時に自殺しないでよかった。
ベットの上で歳を取った彼のイメージは。私の中で、光明と呼んでいた存在に変化していて。
やけに穏やかに微笑むようになっていて。
それでも、唯一後悔していることがあるとするならば。
沢山の子供の成長を見守り続ける事ができて幸せだけれど。
生涯の伴侶は得られなかった事だけは残念だったなと笑って呟くような感じ。 ああなるのはきっと仕方なくて、恨みも悲しみも既に無くて、相手の幸せを願っているのだけど。
ほんの少し、寂しいなと笑うような。
その人生が、断片的なイメージで続いて見終わってから、もう一度夕暮れの中に戻った。
時系列がバラバラで。
まだ、彼はここに居る。
ねぇ、貴方は私のガイドとして、現れたのが始まりだった。
だからたぶん、他のガイドと同じように、貴方も、ガイドになって助けてくれるんだと思うんだけど。
でも、私も、貴方を助けてるんだね。
それがとても不思議な気持ちだよ。
ただのイメージなのかもしれないけど。何の意味も無いのかもしれないけど。
いつも、リトリーバルするときは、
ガイドとして出てくる存在の、過去に囚われた時の姿の気持ちを少しずつ理解して、結局は、貴方を見放せない。助けたい。と思わされてしまう。
この2年間、ただのイメージというには長すぎる時間だった。
しかも、詳細なビジョンやイメージなんて希薄で。ヒントも少なくて。
だけど、現実はびっくりするくらいに動いて感情が揺さぶられていた。
今までは、イメージや想像で揺さぶられていた気持ちで理解していたのに、今回は、現実とシンクロしながら、彼の感情も同時に示されていたような気がする。
それだけ、私にとっては大きなものだったのかもしれないし。見たくないもの、向き合いたくない思いだったのかもしれない。
知りたくなかったのかも。
そういう意味合いの言葉と、こういう思いが、瞬間的に塊になったみたいに浮かんだ。
彼は、少し存在が薄れたような気がして。
顔は微笑んでいて、そして、あれほど感じていた絶望感は随分と薄れて無くなってる。
『俺が君の前に出てきてから。
現実で、それこそ状況も環境も出来事も全く違うし、極力薄められてはいたけれど。
それでも強く、何度も、俺と似たような思いや感情を味わった筈だよ。
何故こんな出来事で、これほどに感情が揺さぶられていたのか。
君は、その事にも今まで気がつかず、混乱するばかりだったろう。
俺はその事を知っていたから、今までは俺と同じように君の時間を止めて、君の思いを預かる事しかできなかった』
『だけど君はそれでも、俺の前に現れて。止めていた時間を動かすと決意し宣言し続け、行動し、そこから生じる思いを受け止めていった。
そして、俺の存在や希望をずっと、見つけようとしてくれていた』
『俺の"希望"を見つけてくれて、進むべき道を見つけてくれてありがとう。
俺も、君の光明(希望)で在りたい』
お互いが、お互いの道を照らしてゆくような。
そんなイメージが浮かんだ。
彼は、小さな男の子を抱きしめて
微笑みかけながら。
『俺はそろそろ、先へ進もうと思うんだ。だから、しばらくのお別れなんだけど。また、必ず戻ってくるから。
お前は俺のこと、待っていてくれるか?』
て頭を撫でながら話しかけていて。
男の子は、目に涙をいっぱいためながら、うん。て強く、頷いた。
そこからのイメージは曖昧で。
リトリーバル出来たのかなーと思ったけど、なんだかもう少しな感じで、微妙なところ。
しかし、なーんかだいぶわかってきたんじゃねーかなー?
もう少し謎が残っているので、それを解読する感じかなー。
とか思います。