F15の記録。
あまりに、9月がスパルタちっくだったので、久しぶりにノートをとりながらF15を聞いてみました。
まずは準備のプロセス。ミカエルがいつものごとく居る感じ。
今日もキラキラの金髪が気になる。
そして、昨日すごく大きな剣を作ったんだけど、それのモチーフがおそらく、タケミカズチさんなんですよね。
実は一番よく行く神社の神様がこのタケミカズチさんなので個人的に好きなのもあるんですが。
それもあって、なんとなくイメージ(?)が浮かんでたんですよ。
人物像ではなくあくまで雰囲気?を感じる。
「君は相変わらず剣が好きだね」
というニュアンスの言葉で話しかけられた。
うまく言葉にできないけど、すごく優しい。今までにない優しさというか。
なんていうんだろう・・・。強いのに、物腰が柔らかいから、なんか戸惑っちゃうというか。
ミカエルみたいな俺様とは間逆な感じで。ラファエルみたいな優しさとも違うんだよね。
柔らかい。ていうのが一番しっくりくる。なんでそんなに柔らかいの?wって感じなくらい、柔らかい印象。←
そして、F12に移動。
このタケミカズチさんの神社に行くようになったのは、もうかなり前というか。5年~10年くらいの間だと思うんですが。
それほど長い間ちょくちょく通ってたものの、アピールってのはなかったんで、急に出てきてビックリ。
「それは君を信じていたからだよ」
言葉にすればそういうセリフ。アピールしたとしても、アピールしなかったとしても、どちらでも同じ。君を信じていることに
変わりない。君を見守っていたことにかわりない。
ミカエルのようなスパルタなやり方ではなかっただけで、だけどずっと君を見ていたんだよ。
そういう感じのセリフだった。
一応、私の中のタケミカズチさんのイメージって、こんなにも柔らかかったんだなと知ってちょっとビックリ。
一応これはあくまで私の中のイメージです。
そして、F15へ。
ひさびさに老師と話してみた。
あのさー。9月からちょっとビックリする出来事あって大変だったんだけどー(私の中の感情が)
「なるようになる。と、お主の友人も言っておったであろう?」
友達の言葉は、時にガイドの言葉も、含んでいるのだとも言いたげな感じ。
「おさまるところにおさまる」
「太極拳も、お主なりに進んでいるようじゃの。このまま勧めていけばいい、道は必ず、続いておる」
そんな話をした後、F15のかまくら風の家へ。
魔法使いと話す時は、一番ここが話ができる場所だ。
おそらく待ってくれてる。
「やぁ、いらっしゃい。久々にメモをとっているね。ボクも遠慮なく話せる。メモをとらずに会話したことはキミはほとんど忘れてしまうからね」
いい加減、9月からの出来事で一回、キチンと聞いてアドバイス貰おうかなと思ってさ。
でも、だいたい私の感情がフラフラしているときは、何度聞いてもアドバイスどころじゃないし、落ち着くの待ってたんだろー?(;´∀`)
「相変わらず、悩んで凹まないとキミは面倒くさがって記録しないということも把握しているからね。これでも、計算しているんだよ?」
冗談めいた感じで言われる。いつものテンションっていうか。なんかアドバイスモードの魔法使いってこんな感じ。
いや^^;;そんなこといっても、なかなか記録するの大変なんだって。
「だから、記録してまでアドバイスが欲しい出来事でも起こらないと、メモはとらないだろう?」
ふふん。と相変わらず余裕たっぷりだな^^::
「キミは、流れが変わったのだと思っているようだけど、違うんだよ。流れが変わったのではなく、むしろ、流れてきたからこうなっているのさ。
キミはいままで、約15年に渡って、必死に自分の気持ちに対して、現実に対して、自分の中で押し込め、抵抗していた部分があっただろう。
その手を、握り締め続けていたものを、ひとつずつ、次々と手放していった。だから、ここにたどり着いたのだ。
そうは思わないのかい?
”結果”がどうなるのかなんてことは、ボクには言えないことだし、どうなるかはキミ次第だからね。
どうなるか、それはわからないよ?
だけど、キミにとって、幸せなのは何なのか。改めて考える機会だったろう。
9月の出来事は多少、強引だったけどね。だけど、これも自然の流れだったんだよ」
いや、でもさー。さすがに凹んだり怖かったり、色々な感情が浮かんできたよ。
「具体的な何かを恐れて居るように見えて。
キミは、自分でもよくわからない、”何か”を失くすことを恐れていただけだったろう。
案外、もっとよりよいものになるコトだってある。そのステップの一つだとは思わないかい?
ウリエルが以前言ったろう?キミはずっと準備してきた。と。
だから、無意識であろうと、意識的であろうと。キミが動く時は、出来ることを知っている。
その準備を終えた時なのを、無意識に感じているんだろう。
だから、怖いのさ。動く時だというのを確かに感じているのだから。
それでも15年は・・・長かったろうね。
キミの前に現れることができなかった前は。
ボクはずっと、ただ、見ていることしかできなかったけれど。
それだけの時間をかけていたのは、何故だい?
それよりも早ければ、ダメだとキミが思っていたからなら。
手放すことも諦めることもできず、ただ待つことを覚悟していたのは、何故だい?」
・・・なぜだろう。なんでそんなに私は待てたんだろう。
こんなとき、自分でもわかってなかった気持ちを、魔法使いは言ってくることがある。
これはそういう対話なんだとこのとき気が付いた。
「キミは、自分が幸せになると、信じていたからさ。
でなければ、待つことなんてできない。キミはずっと、希望を抱いていたんだよ。
自分の感情を抑えることに必死で、気が付かなかったのかい?
絶望感を感じたまま、キミは、15年前、今の現状ではムリだと知り、思ったからこそ。
未来の自分なら或いは、と思うしかなかった。キミにとってそれは大きな悩みだったから苦しい気持ちに振り回されて
気が付かなかっただろうけどね。絶望感と希望を、両方抱えていたんだ。
だけど、希望を抱くというのは、それが叶わなかった時にはさらなる苦しみになる。
だからキミは、自分の感情をそのときは抑えようとするしかなかった。その時は、それしか方法をしらなかったのだから。
だけど・・・今は、違うだろう?」
魔法使いが、私の胸に手を置いたまま。
暖かい気持ちを感じているまま、その胸の置くから、重苦しい鎖と鉛のような鉄球を引き出した。
「コレは、もういらないだろう?」
そのまま、炎で燃やした後、光になって消えた。
そして、魔法使いがハグしてくる。
自分を、見失わず、信じて欲しい。自分を。そして、ボクを。
しばらく、そのあったかい気持ちを感じつつ、他にも話をした気がする。
ブログの記事なのでちょっと抽象的に書いたところもありますが、
そんな感じの言葉を記録した後、CDは終わった。