あれから少し時間が経ちましたが。
9月中は怒涛のスパルタ的な展開が自分の中で起こりました。
それは、たぶん。
金髪キャラが出てきた事と関係してるんだと思った。
自分の中で止まっていた時間が、もう確実に動き出してる。
不思議なコトに、これは確実に、魔法使いと、飛王のトラウマを解消したからこそ、起こるコトだったんだなと思いました。
あまりに、色んなタイミングがよすぎる。
もしかしたら、これはもっと前でも現象としては起こりうるコトだったと思うけど。
今じゃなきゃ、自分は全く動けなかったし、動く気もなかった。
そういうコトをすごく感じる。
そして、そのタイミングで、周りもまたものすごく動いてくれているのが、見えて驚く。
その後のこの展開は、金髪キャラの発言やイメージと、現実が重なっているような気がした。
戻る気はないのか?
金髪キャラがミカエルから、そう言われたイメージが最初にあった。
その、戻るというのは何を意味しているのかわからなかったけれど。
時間を戻してやり直す気はないのか?
ともとれるし。
元の場所に戻るとか、
色んな解釈ができると思うんだけど。
なんというか、私はこの金髪キャラが、色んなもんを、預かってくれてたんだなと思ったんですよね。
時を止めるように、私の中で動かせない何かを、せめて風化させないように。
ずっとその役割を引き受けて、預かってくれてた。
絶望感は、その預かっていたものの一つではあるんだろうけども。
それと共に、希望も一緒に、預けてたんだろうと思うんです。
だって、その場所は、私の中でとても美しい場所だったから。
空間ごと、とどめてくれていて。
なんとも言えず、ずっと見ていたくなるほどに綺麗な夕暮れ。
その美しさや夕暮れが、もしも希望というか、せめて無くさないようにしていたものなのだとしたら。
それによる絶望感を感じるコトさえも苦じゃなかったのかもしれない。
なんにせよ、現実的にもちょっと動きだしてるぜーって感じで。
私の心も、とても、グラグラしっぱなしでした。
何故なら、止めていた時を動かすように、自分の中で止めていた感情なんかが動き出すもんですから。
いちいち、自分の感情に振り回されるんだけどもwww
なんか第一段階終了ー。
なところまで来たっぽい。
むむむ、スパルタやわぁー。(涙
とりあえず、がんばりますー。