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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

思い出のマーニー観に行った。

2014-07-20 17:01:16 | 日記
思い出のマーニー


観に行きました~。

CMの金髪少女見た時に、はいこれ、レンタルじゃなくこの時期に観に行かなきゃダメねー。

ていう感覚がしましてね。orz

いや、いや、しかしなぁ。
単に金髪シンクロが続いてるから気になるだけでしょー?

と思ってたんですが......


またしても、してやられましたorz


ガイドがとにかく観ろ!と言わんばかりに、すげえ気になってたもんで。

もー、アナと雪の女王もそうだったし、銀魂もそうだったし、映画を使ったメッセージやめてくれぇぇ!!(´;Д;`)

ていうくらいに、今回も私の中で個人的にドンピシャなもんばっかりでした。


最近私の中で出て来た、詳細不明の金髪キャラ。

ミカエルのシンクロもありつつ、
一応、神々の悪戯の太陽神アポロンのイメージだったり、
地球少女アルジュナのクリスだったり、雰囲気やフィルターイメージはヒントとして、コロコロ変わってます。

そんな中、私が個人的に強く感じてたのは、

金髪キャラで、

絶望感漂う人
ひとりぼっちで、夕暮れの家に居る人

そして、恋人や親友で絶望感を感じてるのではなく。

この人は、家族間の問題というか。
家族に関する?何かしらの感情を抱いてる人

大まかに言えばこの3つ。

これは、私の解消するべき問題点みたいなもんも、併せているんだろうし、ヒントとして、表してるんだと思うんですけども。

反面、良い方向のイメージでは、

太陽神アポロンのように、明るくて天真爛漫な感じとか。
すごく懐が広い?器が広い?というか、家のように規模が大きい感じというか。
受け入れキャパ?みたいなのが大きな人だったりとか。
そんな感じで。

女性なのか男性なのかもよくわかんねーんですけども。

そんくらいのふわっとした感覚しか無いままに、マーニーを観ました所。

ふとしたセリフに

貴方に会いたかった。

とか。

貴方のこと、大好きよ。

とか、そういうストレートなセリフがあるんですけど、これが感動シーンというほどでも無いのに、何故か溢れるようにこぼれる涙。
風景とか、お屋敷にひとりぼっちでいる姿とかに、こぼれる涙。

涙、涙。

泣き過ぎやろ←(´;Д;`)


そして、夕暮れのシーン。

それが、あの大きなランプを作った時に見た、オレンジ色の美しい、時が止まった夕焼けの色にとても近くて。
夕暮れていうのもキーワードなのかもしんないんですが。

ふとした何でもないワンシーンで、涙が止まらねえ。(汗

いやもう、ストーリーとかも、ネタバレしない程度に言えば、
マーニーと主人公の関係性とかが、私と金髪キャラとの関係性とか(?)受け取っていた感情や感覚とかに近かったし。

とにかく、ジブリ特有の?空の映像や風景なんかも、凄い綺麗で。
そして

貴方に会いたかった

そのセリフの時に、


私も!私も会いたかったんだよぉぉぉ!!(´;Д;`)
ていう割とアクティブな?相手に今伝えてるような感覚になりました。


銀魂の時は、大切な人と約束したのにまだ会えてないから、何処かで待ってるその人に会いに行かなくては!という感じだったんですが。


このマーニーの映画では、

色んな事情で会う事はできなかったけど、ずっとずっと会いたいと思ってたし、とてもとても会いたかったんだよー!!

みたいな感じで、ビミョーに事情が違います。

それで、そのマーニーのセリフにめちゃめちゃ反応してしまって、
涙がボロボロ。

いやいや、おかしいやろ。
全然感動シーンじゃねーよ。

なのに、懐かしい感情とも違う。
切なさとも違う。

なんだこの感情。
なんていう感覚なんだこれ。

王女に会いたいという、恋焦がれる感じとも違う。
親友に会いに行かなくては、という切なさと焦燥感とも違う。


もっともっと、内側から出て来てる感情なのに、それを言葉では表現できないような。

たぶん、家族的な存在?に会うことに近いけど…。
なんかこう、魂の故郷的な、故郷の人というか。

居て当たり前なくらいに自然なのに。
でも今まで、それが当たり前じゃなかったからこその、会えて嬉しい気持ちがあるんですよ。


なんともいえない、ただただ、会いたかった!!!!会えて嬉しい!!!

ていう感覚がぐわんぐわんしてまして。

ビックリしました。

ほんで、ストーリーとかも結構シンクロ?というか、ヒントめいた部分も沢山ありまして…。

うーん。

そうなんだよなー。


ランプを作った時に、ホームとか、家のような感じもしてたし。

恋人とか、親友とかよりも一歩進んで、家族に対する想いになるのかなーと漠然と感じてたもんで。

この映画はまさにドンピシャで、すごく不思議な感覚でした。


つーことで、魔法使い、飛王に引き続き、金髪キャラのシンクロ?が着々ときてます。


卓上ランプ

2014-07-17 01:06:01 | 日記
最近、卓上ランプばっかり続けざまに制作してまして。

ランプに関しては、太陽神アポロンのアピールが最近あったので、どうやら、ミカエルに続き、アポロンさんの監修、サポートの元?結構、沢山作ろうかなー←
なんて思ってるんですけどね。

私は元々、照明器具がすごい好きで。
水晶を使ったランプ、絶対つくれる!いつか作る!!
と思いながら、材料買って試作品を作っても納得出来ずに一年間寝かしましてて。
最近になってやっと、トワイライトホームというランプ作品を作れた時に、自分の中で納得できる形になってきた事がとても嬉しかったんですよ。

そして、その後にLEDランプを作ってみて、ある程度のコツを掴んできた4個目の作品で....。

ある予感がしました。

それは、ワイヤーワーク始めたばかり頃の私が、作品を出来上がった途端にとても悔しい感情や、何か、その先の完成系を知っているのにまだ到達できていない。というようなもどかしい感覚になった時に似ていて。

他の誰かや何かと比べて足りないのではなくて。
自分の中で、これくらいまでは到達できるのだろう。
という感覚、完成系のようなものを、既に知っている。

その姿も、形も、イメージさえも全く見えない、なのに感覚だけが知っていると囁く、もどかしい気持ち。

それがぐわわわと湧き上がってきて、驚きました。

私は、あのランプを作った時に、ある意味で満足してしまっていたし。
それのミニチュアバージョンとして、卓上LEDランプを作っていたし、色んなバリエーションを作っている段階だったのに。

その、さらに先に、何か凄そうな美しいものがある!!!

と、私の中で全く根拠もないのに、そんな想いだけが浮き上がってくるのです。

今思うと、ワイヤーワークを始めた頃に、あのもどかしい気持ちに何度もなったのは。
今の自分の作品と、比べれば確かに、全く完成度のような、細かさというか、丁寧さとか、見た目とか、どんどん変わってるんだよなとか思うんですよ。
過去の作品も、それぞれ良さはあるんだけど、技術的な面でいえば、確かにできることや、作りたいイメージを形にしやすくはなっていて。

その、未来の私が作れるであろう形を、もしかしたらヘミシンクをやってる事で、予感として、見えていたのかもしれないし。
感覚として知っていたりだとか。
魔法使いが教えて、指し示していたのかもしれない。

そんな風に思っていたので、正直、ランプでその感覚になって、すげえ戸惑いました。

あるの?!(その先が)

て感じで。

しかも、そういう感覚は、とても果てしないというか。
簡単には到達しないからこそ、もどかしく感じる訳で。

てことは、逆に言えば、今よりももっと凄い綺麗なランプが、いつか、どれくらい先かはわからないが、続けていれば作れるんだぜ?

てことでもあるのかなーと思うんですよ。

なので、私の中の金髪キャラクターに続き、
ミカエルと、そしてアポロンさん。

さらには、ランプという作品が、やっぱりキーワードなんだなーと。思いました。