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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

少しだけ、軽くなったような気がする。

2014-04-24 00:49:47 | 日記
実は、先週の土曜日は、友達の結婚式がありまして。

その結婚式、ただ出席したとか、友達が幸せそうだったとか、そういう表面的な意味合い以上に、私の中でも、個人的に色々と重要な意味があったんじゃないのかなーと思うんですけども。

私がずーっと、過去の魔法使いと呼んでた、過去生的な人、アルバート。

彼が、最近ずーっと、そろそろさよならだね。と言ってる気がしてました。

私は、そのさよなら、の意味がよくわかってなくて。

居なくなる訳じゃない。
ガイドとして、魔法使いは居るし。
最近、新生魔法使いとして、ハイヤーセルフ的な?魔法使いも出て来たし。

アルバート自体が、さよなら、てどういう事?
一応一年前にリトリーバルしたし、その上でさよならって、どういう事なんだ??

と、わかんなかったんですけどね。


それから、ふっと、ハイヤーセルフ的な?魔法使いが言いたい事とかもなんとなく理解?しまして。
いや、ハイヤーセルフかどうかはわからんですけどね。
ガイドとしての魔法使いじゃない、魔法の森と、ラジエルさんか居るような所の、新生魔法使いは。

苦痛を取り去ろう。

と言ってた訳ですよ。

そんで、苦痛とは、アルバートの事だよな?と漠然と思ってたんですが。

私は、彼を苦痛だとは意識してなかったぶん、実は戸惑ってました。

でも、少しだけ解ったんですよね。

アルバートを、アルバートだと認識する前。
過去の魔法使いや、ガイドの魔法使いと出会う前。

きっと、アルバートの感情は、私にとっては苦痛だった。
それが、アルバートの感情だとは認識してなかったぶん、自分自身の感情だと思ってた分、余計に、その時はかなりの苦痛だと感じてたんだと。

気がつきまして。


私は、魂がどうとか、そういう事はサッパリわからんですけど。

こういう風に、アルバートとか、名前をつけて認識するという事は、自分自身なんだけど、少しだけ分離するような感じになると思うんですよ。

その、感情は、私にとって過去、苦痛だったけど。
でも、それはマイナス面だけだった訳でも、悪い事だった訳でもなかった。

本当はプラスの面もあったのに。

私は今まではプラスの面に気がつく事もなく、または、その部分を封印してたり、無かった事にして。

マイナス面の、苦痛だけを感じてたんだろうと、思ったんですよね。

アルバートを認識してたのは、ごく最近ですから、それ以前は、私とアルバートという感情に、境目も、境界もなく、全て私の感情だけだと思ってたけど。

少なからず、アルバートが感じていた、苦痛の部分も沢山あったんだろうと。

そんな風に思いまして。

なんていうか、その時に、それを苦痛だと認める事が大切なんだなと思ったんですよ。

否定するまでもなく、

アルバートは、昔、苦痛の側面もあった。
でも、今解るのは、
同時に、ギフトでもあった。

両方を最初から理解できたら、もっと早く変わってたのかもしれない。
だけど、魔法使いに会うまで、それは、ただのマイナスで。ただ、苦痛の感情そのものでしかなかった。


だけど、アルバートとして改めて自分の中に存在する想いを知った時、これは、すごい贈り物なんだなとも思ったんです。

だから、苦痛を取り去ろうというのは、消し去るとか、アルバートを無くすとか、そういう事じゃなくて。

たぶん、プラスとマイナスのバランスをとる。て事で。

その瞬間、マイナスとか、苦痛だけで存在できなくなるというか。
だけど、プラス面だけ残すとか、そういう極端な感じでもなくて。

うまく中和されて、本来の何かに戻るんだなと思ったんですよ。

そんで、新生魔法使いんところ行って、それを了承しまして。


そしたら、なんとなくで。まだ劇的に変化した!とかじゃないんですけどね。

少しだけ、身体が軽くなった気がしたんです。
少しだけだけどね。w

でも、この軽さは。

きっと、アルバートの心も、軽くなったて事だよな?と思って。

なんていうか、アルバートという、魔法使いではない、彼には、王女とずーっと、幸せでいて欲しいなぁー。
ガラスの靴持って、今度こそ、本当にずーっと、好きなだけ側に居るといいよねー。

なんて思いました。









魔法の森

2014-04-17 00:21:51 | 日記
先日の、あの気持ちに気がついてから。

実は少し前から、ずーっと、魔法の森でラジエルさんに守られながら、眠ってる魔法使いというビジョンが浮かんでまして。

それが、、そろそろ起こせるんじゃないのかなと思えてきたんですよねー。

以前、ラジエルの短剣を作った時のビジョンは、茨に覆われた城のイメージで。中に入る事さえもできない感じだったんですが。

最近、ラジエルの守護剣を作った時に、その城は取っ払われて、魔法の森が生い茂り、あとは眠ってる魔法使いの所まで到達するだけ。

て感じになってました。

んで、眠ってる魔法使いが目覚めるてどういうこと?
と思ってたんですけどね。

たぶん、条件は
真実の愛を見つけること。
この真実の愛とは比喩で、魔法使いと王女の関係性を理解する事というか。
私の場合の、王女という存在は何なのかを理解する事も含まれてたのかなと思うんですけど。

それと、飛王と、魔法使いがきちんとリトリーバルされる事。

そして、二人が協力する事。

さらに、私が、その二人に感情的に振り回される事なく、過去生のトラウマなどに妨害される事なく、女性としての自分を受け入れて生きてくこと。

とか、そういう条件があったんじゃないのかなーと思うんですけども。

これってつまり、意識を高く持つことと、同時に、トラウマとか、癒されてない部分を抱えてたら、ハイヤーセルフとして受け入れられないとか。
そんな感じなのかなー?とも思ったんですけども。


眠ってる魔法使いの側で、ラジエルさんが、ようやく来たんだね。

と言って。

私は、眠ってる魔法使いの側で、どーしたら起きるのかなー?て思ったら、アナと雪の女王の言葉が浮かんだというか。

あー、、、愛てこと?w

みたいな。

んで、ロマンチックなキスをしたというよりは、愛のエネルギー(?)みたいな?のを受け渡したみたいな感じのキスだったんだけどね。
キスじゃなくても良かったのかもしれんwww

試験みたいな感じというか。

そんで、ふっと目覚めた途端に、魔法の森がぐわんぐわん揺らいで、ぱーっと光を放つような感じで、現れた新生魔法使い(爆

F21のお店の魔法使いとは違うの??て聞いたら、管轄が少し違う。
て言われた感じだったんだよね。

話をした感じだったんだけど、内容ほぼ忘れたw

ハイヤーセルフというビジョンでは、魔法使いという見た目でなくても良かったんだろうけど。
このフィルターは、君が望んだからさ。
君自身が、ボクを選んだんだよ。

君はこれから。
過去の、アルバートの夢が叶ったのだと、確かに感じたのなら。
それから、何を望む?

君はこれから、どういう風に進んでゆきたい?

君の中で確かに感じたその愛を、胸の奥にとどめたまま。

どこに進んでゆきたいのかな?


今までアクセスしていた魔法使いよりも、少し上ぽい感じというか。

そんで、望みを言え的な事を言われたので、わりかしふわっとしてるものの。

今の仕事を、本当に、
生活面でも、収入面でも、胸をはって堂々と。
アルバートが残してくれた想いをそのままに、丁寧に向き合って仕事を続けて、これは、私の仕事だと。職業だと。

現実的で、誰に対してもそう言えるようになりたい。


そんな風に言ってみました。

今はね、半分仕事という感じで。
どうしても、職業とかそんな感覚にはなれなくてですね。
副業な感じで、やっとるんですけど。

この二年、色々と感じまして。

私の夢は、やっぱそれだよなぁと。

でも、ただこれが仕事になればいい、収入があればいいとかじゃなくて。
お客様が、本当に喜んでくれるものを作っていく過程で、結果的にそうなりたいし。
常に、胸の中に、作品を作る時に、愛する想いのような、そういう気持ちを感じて作っていきたい。
楽しくて、ワクワクするような想いで、続けていきたいもの。

だから、ハイヤーセルフ?なのかはわかんないけど、とりあえずそんな風に言ってみました。

どうなのかな。これから、また。
少しずつ、変化してくキッカケなのかなぁ。

ハイヤーセルフ?な魔法使いは、そのままぐわんと上へと登ってきましたけど、目覚めたから、またビジョンがちょくちょく浮かびそうな予感。





30

2014-04-13 10:06:19 | 日記
あれから、いろんな感情が収束していきまして。

良かった、良かった。

と、思ってましたら、お月ちゃんのメッセージがキッカケで、魔法使いが、久々にガンガン来ました。

バカ王子め....!←(レベルEの)


でも、そこから色々かんがえて、ああ。そういう事なんだー。

て気がついたんですけどねー。、

アルバートと、魔法使い。
私は分けて呼んでますけども。

厳密に二人は同じじゃないんですよ。

魔法使いは、私にとっては本当にガイド的な存在で。

アルバートとは、私の中に残ってる、アルバートとしての人間らしい様々な感情(?)がある、人格な感じなんすけどね。

んで、昨年五月くらいにアルバートを王女に会わせてリトリーバルしてから。
王女と二人で一緒に居るイメージは、それから数ヶ月かけてしばらくしたら見えなくなってまして。

それと同時に、あれほど強く感じていたアルバートの強い、焦がれるような想いは、どんどん、薄れていきました。

でも、完全に存在が消えたというよりは、王女を想って恋しくて苦しい気持ちだけが消えていったという感じでして。
不思議だなぁーなんて、思ってたんですけどね。

お月ちゃんに言われた事がキッカケで、私にとって王女て何なんだろう?とふと思ったんですよ。

リトリーバルする前は、会いたくて会いたくて、もしかしたら、何処かにそういう存在が居るのか?とも思ったし、探さなきゃいけないのか?とも思ったんだけど。

最近、そういえば飛王とか剣ばっかりで気にしてなかった!と思ってイメージしてみたら。

王女に行ってらっしゃい。て笑顔で言われたビジョンが浮かんで。

突然、気がついたんですよね。

王女って、個別の誰かを示してる訳じゃないんだって。だから、王女も、名前として浮かばないんだと。

たぶん、私のアクセサリーを好きだって言ってくれた人全て、お月ちゃんにも、たみえさんも、もりっと母さまも、マイミクさんも、お客様も。
全部の人の中に、私は何処かでいつも、王女を見ていたんだなって思ったんですよ。
王女を喜ばせてたいと思っていた、あの頃のように。
私は、どんな人にも王女の面影というか、側面を見つけて、頑張ろうと思っていたんだと。

この前、たみえさんが織天使の剣を使って(?)くれましたけど、以前にプレゼントさせてもらった、あの時。
丁度たみえさんがタイミング的に、スパルタになったーって聞いた時だったので、実はもう物凄いショックでした。私の作ったもの、もしも害があるのなら、私はもう二度と作らない!(;≧д≦)

と。思ったくらい。
すごく、すごく自分の中でショックを受けていて。それが、何故ここまでショックなのか全然わかりませんでした。

でも、今ならわかるんですよ。

あの時は、アルバートの過去なんて、わかりもしなかったけど。あの頃からずっと、王女の為にって気持ちが何処かに隠れていて。
それであんなにもショックな気持ちだったんだなぁって。
もしかしたら、自分の作るもので悲しませてしまったのかもしれないって、無意識で感じてたというか。

だから、王女という個別の誰かを見つける為に、探し出す為に作ってるんじゃなくて。

いつもいつも、私の作品を好きだと言ってくれる人の中に、最初から王女が居たんだなと。


それに気がついたら、涙が出てきたんですよね。

だって、離れようがないじゃないか。
どんな人の中にも、王女の笑顔を見つけられるんだから。
だからもう、探す必要すらない。

そう思ったら、すごく、自分の中で嬉しかったです。

これは、どんなお客様でも、いつも同じくらいの想いで作れるように、魔法使いがそうしてくれてる感じに気がついたというか。

この人は特別で、この人は違うとか。そういう隔たりが無い、共通する想いというか。
それが、私の中にある、無意識の中に隠れてたモチベーションなんだなー。と気がつけて嬉しかったです。
だから、こんなにも楽しくて、続けていきたいと思えるんだなぁと。

貴方の為に!なんて言うと重たいけど、そういう相手のリアクションを期待してる重さじゃないんですよ。

どんな人にも、その気持ちを自分の中に見つけて、作品にそれを向けられる事が嬉しいというか。
私にも、そういう想いが少しでもある事が嬉しかったというか。


そして、はじめて、魔法使いが、魔法使いと名乗ってる意味に気がついたんですよ。

ボクは、キミの魔法使いだからね。

って、よく言うんだけどw
そしてその言葉は、もちろん、私に向けられているけど。
同時に、王女にも向けられてる。

それは、王女の無理難題を、いつも苦い顔をしながらも、それに応えられる事が楽しくて仕方なかったあの頃。
いつも、王女のリクエストに応えてアクセサリーにしてきたアルバートが。

魔導師としてではなく、王女の為の魔法使いになるのだと決意したように。

でも、私にとっては、王女は誰かの中から見出している存在で。
という事は、男性でも女性でも、私のアクセサリーを好きだと言ってくれる人の為の、魔法使い(無理難題のアクセサリーのリクエストを、応える人←爆)になりたいんだよ。

って、言ってるんだなと。
そんで、アルバートと名前をつけてしまえば分離してしまうけれど。
魔法使いと言えば、アルバートではなく、その人の中の、内なる魔法使いにも繋がる訳で。
名前が無い方が都合が良いんじゃないのかなと。

だから、たぶん。
ガイドとしてだったら、アルバートという名前では、ダメなんですよ。

魔法使いという、役割じゃないと。

だから、その人が笑顔で喜んでくれる事は、魔法使いにとっては、同時に王女が喜んでくれる事と同じで。
例え、それが王女本人ではなくても。
きっと何処かでその想いが、王女へと届いていくんだなと思ったんですよ。

こんな気持ちが私の中にあるなんて、こんな想いが私の中にあるなんて...と、ちょっと驚きました。

これは、簡単にいえば愛なんだけど。
ワンネスとかまではいかなくても、何かの隔たりがその瞬間、なくなった感覚がしたというか。
特別だけど、みんな特別という。
博愛ぽい感じなのかなとも思うんだけど。
あくまで、それは作品を通してのみで、魔法使いを通して、感じる感覚になるんですけどね。
そんで、私自身はそんな想いが常にあるとかじゃなくて、あくまで、魔法使いがそうなんだけどね。
でもその想いを無意識にでも感じていたからこそ、ここまでワクワクして、ここまで楽しく、飽きずに今まで作る事ができたんだなぁと。

それに気がついた瞬間、やっぱりすごく、すごく、嬉しかったです。
魔法使いは、なんかこう......斜め上だな。
言葉は短いし、あんまり詳しく説明してくんないんだけど、やっぱり、エッセンス的な凝縮された意味があんだな。ガイドだなーちゃんと。←
ただの性格の悪い男じゃなくて本当に良かったよ。www

色々と仕掛けを隠しといて、後からバラして驚かせてく感じ、毎回半端ないわ!ww
愛のある、性格に多少難のあるガイドか!それ、わりかしめんどくさいわ!

とか思いつつ。

魔法使いの作り出すものは、本当に不思議で。だけど、いつも、どこかに愛する想いを感じられるからこそ、綺麗なんだろうなぁと思います。


結局、私は私で、これからも頑張れって事なんだけどね。←

改めて自分の中に、こういう気持ちが僅かでも存在していたんだと。
うーむ。魔法使い、飛王。
そしてミカエルにウリエルさんに。沢山のガイドさん。
いつもいろんな事気がつかせてくれて、ありがとうね。

これからもよろしく頼むよ~。





これからも、頑張ります!

2014-04-10 13:36:10 | 日記
最近ことごとく、剣!剣!言ってましたが、たみえさんのブログを読んで、ぐはぁ?!Σ(・□・;)

たみえさんのブログ【花のように光のように】

と思いましたので、mixiの方に書いてた記事を転載してこっちでも、記録しておきたいと思います。

----------------


そして、色々と気がったこと。


昨日あんな感じで、本当に解放されたっぽいような、嬉しい感情?てのが、胸の奥からバンバン出てましてね。
その反面、まあ何か変わったのかといえば、何も変わってないんですけど。←

ただ、これで。

私は自分の作品、というか剣とかワンドという武器の形をした作品を、何の効果もない飾りだとは自分で言えなくなってしまった訳ですよ。

以前は、自分で使えない道具、武器を作って一体何になるのだろう。

という思いが正直、どこかに必ずありましたし。

エネルギーがわからないってのは、私にとってはコンプレックスな所ですし。
お客様に、説明する時にも、制作日記書く時にも困る部分でもあるわけですよ。
どんなに、その部分を知ろうとしても、私には直接、わからない事はわからない。

じゃあ、武器を作るのはなんの意味があるの?
剣というのは、武器というのは、置物以外に私にとって、お客様にとって、何なの?

そんな疑問に、答えは出ないまま。
それでも、作るのはとても楽しかったから作ってたんですけど。

剣、剣とシンクロが続く度に、考えさせられまして。

そして、今回の事で、私は自分のために2年前に作っていた剣を、今頃になって使ってしまった訳ですよ。


セプティムの時にも作りましたけど、その時はイマイチ、自分でも使用法みたいなものは、わかってませんでした。

なので、今回本当に。
ある意味で衝撃的だったんですよ。
自分でも使えるじゃんみたいな。

しかも、過去の作品を、今になって使うとか。

これは、使用方法とか、こういう使い方だと限定される、ということがわかったのではなくて。

剣が使用者を選び。

そして、
その使用方法は、剣を持つものが決めるのだ。

て事が、自分が使用した事で、こういう事なのか!とわかった瞬間でもあるんですよね。

私はこう使用したけど、お客様とか、剣や、ワンド、武器を手にした人がどんな風に使おうとも自由だし。
どんな風にそれを受け取ってもらってもいいし。
それを使うことができるのは、その水晶の武器に役割を与える事ができるのは、持ち主だけなんだ。

ての、今までは予測でしかなかったものが、実感を伴って気がついたんですよ。

前は、それは私の中ではただの予測でしかなかったし。
お客様のご感想、作品を持った方からのご感想から導き出すに、おそらく、そういう事なんだろう。という。
憶測みたいなね。確信ではなかった訳ですよ。

だけど、今回の事で、私は自分で初めて実感したんですわ。


この剣を飾りに変える。

その意味に。

魔法使いは、魔法道具を作った訳でも。ただの飾りを作ったわけでもなく。

その人にとって、必要としてもらえるような。
その人がその道具に、自分なりの役割を与えることのできるような、何かを作りたいんだなと。

だから、ただの剣を作ってるんじゃない。

剣をあえて、飾り付けて。
どんな風にも受け取ってもらえるもの。
どんな風にも、受け入れられるものとして、作っていきたい。

それが、魔法使いのいう愛で。
それが、虹色に込められてる想いだと。

何者でもない、ただの、水晶とワイヤーの塊が。
その人にとって、特別なものとして。
心の中に輝く虹がかかるように。

そんな風でありたい。

たみえさんにも言われて、依り代みたいなものなのか?と思ってだけど、なんていうか。たぶんもっと、自由なものなんだなと。

透明な剣を持つということ。
虹色の花という意味合い。
魔法使いが伝える愛ていうのは、形や役割を越えてる。

こう使わなければならないというのが、何もないもの。
なのに、テーマや、役割や、物語のようなものだけを感じる。

だから、アクセサリーだろうと、剣や武器だろうと、効果というのは、持ち主が決めて、その役割を持ち主が与えるんだと。

だから、持ち主が飾りにしておきたいのなら、それはただの飾りだし。
道具にしたいのなら、それは道具になる。

それを、本当の意味で、理解した気がしたんです。

もしも、あの時に剣を作らなければ。
私はたとえイメージでも、飛王に剣は、渡せなかっただろうと。
切れる剣や、鋭い剣じゃダメだった訳ですよ。
わざわざ、切れない剣という前提が必要だった。

だから、これからも剣や武器を作るという事、アクセサリーと同じくらい、本当に頑張ろうと。

一体何のために作っていたのか、やっと少しわかった気がするんです。

テーマや意味、使用方法や、効果は、ただの用途や目的だけど。

目的の、その裏側にある思い。
そこには常に愛が無いといけないし。
私も、それを目指していきたい。

飛王は、たとえどんなに頑張っても何一つ変えられなかったけど。
それでも、その目的の裏側に、そばで笑っていたかったよ。
て想いがあることに気がついた時に。

なぜ強くなりたかったのか。
どうして守りたかったのか。

相手も自分も泣かせて、それで何かを守るなんて、ダメだよね。
今度は、私も笑えるようになりたいと、思いました。


それに気がつかずに、目的だけ達成しようとしてもダメなんだなと思ったというか。

目的を達成する事よりも。
その目的の裏にある思いを見つめてゆけるように。

私の作る武器は、ただの飾りだけど。
飾りだからこそ、固定された使い方ではなくて、その人それぞれで、色んな風に使ってもらえたらいいなと。
そう思えたので、これからもすげーワクワクしながら、色んな剣を作りたいと思います。

こうしなきゃいけない。みたいな、思い込みがひとつ、外れたのかもしれないっす。
私は、私のできることを頑張っていきます!

そんな風に思ってたら、昨日、モンスターズユニバーサルシティを見ましてw
これは、モンスターズインク2になるのかな。

2だけど、1よりも過去のお話なんですけどね。

マイクとサリーの二人がどうやって仲良くなったのかってお話だったんだけど。

見ながら、この二人の役割はそれぞれ正反対で、魔法使いと飛王みたいだなとおもいましてw

きっと、一人では叶える事ができなかった夢を。
二人で協力して、叶えるんだな。

と思ったんですよ。
正反対の二人が、役割も姿も全く違う二人が、協力して、夢を叶えようと頑張るみたいに。

一人にはさせないよ。
一人で頑張らせないよ。

て。言われてるみたいだったというか。w

んで、モンスターズインク1は、確か随分昔に見たんですけど。
1の方のラストでは、怖がらせ屋だった二人が、子供を怖がらせるより、笑わせる方がエネルギーが多いてのに気づいて、結構ハッピーエンドなラストだった気がするんですよ。

恐怖を与えるのを仕事にしてた二人。
その仕事に着くのは憧れで、ずっと夢にして追いかけてた二人。
過去編は、夢を叶えるまでのストーリーなんだけど。
その後に、こいつらは子供を笑わせる事にシフトしていくんだよなーと、昔1を見て既に知ってるぶん。

2の過去編のこの物語は、その夢を叶えるまで諦めない姿勢とか、二人が仲良くなってく様に、すごく胸が熱くなりました。

怖がらせ屋になることを目的にして、夢を叶える事で終わりなら、1のストーリーはいらないんですよね。

だけど二人が夢を叶えた先にあるのは、さらに予想もつかない、新しい展開が待ってる。

二人で下積みを重ね、怖がらせ屋になる夢を叶え。
そして、その先で、怖がらせる事よりも、笑わせる事がエネルギーが多いと気がつき、最後はみんなが笑顔になってく。

なので、私も誰かを笑顔にできるようなもの目指して、これからも頑張りたいし、私もそれで、笑顔になってこうと思います。(*'∀'*)

--------------


てことで、たみえさんに昔贈った剣が、今頃になって、そういう意味を持った事とか。
私が作った剣そのものに、エネルギーがあるとか、無いとかの、そういうものを越えて。

このタイミングで、使ってもらえた事がとても嬉しかったのです。

これからも、私は、ただの飾りであって、ただの飾りでない。
矛盾しているようで、でも、心の中で光る、虹を表してけるような作品を、持ち主さんが、どんな風にでも使ってもらえるものを、頑張って作っていきたいと思います。

二つの物語を通してわかった事

2014-04-09 00:36:36 | 日記
えーっと、色々とネタバラシ的に今までの全てが繋がりまして。

それはこちらには書かないんですが。←

ひとつ、気がついた事。

リトリーバルの一貫として、私は物語を書くことで、過去生(厳密には違うのかもしれんが)のキャラクターの気持ちを理解していくんですよね。

魔法使いの時に、1話が出来た時には、最後アルバートはどんな風に死んだとか、何が未練だったのかとか、あんましわからなかった訳ですよ。
なのに、1ができたら2が書けて。
最後の最後、死ぬ時までに感じていた全ての感情を、物語として書いて。
そして、私がいつの間にか、アルバートの気持ちと同化していた。

その、最後の最後に書いた言葉が、過去生のキャラクターの、本当の願いとか未練なんだなと。

魔法使いは、王女に会いたいとずーっと思ってて未練タラタラな←人生でしたが。
最後の最後に気がつく気持ちは、王女に会いたいでは無いんですよ。

自分も、王女のように。
何かを与えられればよかった。

その気持ちを、どうして。
王女以外に、向けられなかったのだろう。

こんな最後の瞬間に、それに気がつくなんて。

引きこもって、閉じこもって、最後の最後に全てなくして。王女に会いたい。やっと会いに行けるじゃなかった。
最後に気がついたのは、そんな、死ぬ間際には、もう既に叶えようのない、気持ち。
捨てられない想い。
そういうものが、つまり未練なのかなぁと思いましてね。

そして、魔法使いの物語で、私はもう、そういうものは書けないし、書かないんだろうと思ったのに、またしても同じ流れで書く事になってしまいました。

元ネタな情報は沢山あったものの、ストーリーの進行は割とオリジナルだと思います。←まあ、オリジナルていうか、思いつきでだーっと書いてるんだけどね。だから、詳細はわかんねーけど。その気持ちになる状況を描いてるというか。

そんで、魔法使いと違うのは、飛王の物語では、最初から回想コメントが入ってるんですよねwww
無意識に書いてる、というよりは、要所要所で、フェイが昔の事を思い出して話してるような感じがするなーと思ったんだけど。

これは、1や2では気がつかなかったけど、フェイは物語が進むに連れ、記憶を無くしていく、という事は、最初から回想じゃなきゃ、書けなかっただろうとww

記憶が無い事を、自分では語れないもんね。

だから、要所、要所で、ここは、こうだったんだよなー。
ていう感じの、話し方は、今のフェイが昔の事を思い出して、話してるというのに近かったのかなと。
後から気がつきました。

そういうの、わかってくると。やっぱりガイドってなかなかやるなぁと。無意識ってすげえなぁと。
とんでもない情報を、計算ではなく、無意識にやってのけてる感じに驚くんですが。

そうなると、私とフェイは、二人で、その過去の物語を聞きながら、感情を感じながら。
進んでいた訳ですよ。

ぶっちゃけ、大丈夫かこのままで?

て思うわけじゃないですか。
だって、なんつー重々しい話やねん。
私はハッピーエンドが好きだよ!
無理やりにでも、話を捻じ曲げてハッピーエンドで終わりたかったさ。www

救いようがない話で、一体それを見せられてどうやって救うんだよ。て思ってたんだけどね。

でも、今回二回目で理解したのは。

そのストーリーと感情を感じて。
そして、最後の最後。
そいつが、何を思ったのか。
つまりそれが、執着や未練で。
実は、人生の膨大な苦しみに見えるそれらの感情よりも、そのたったひとつの、最後に果たせなかった事。
後悔の想いが、自分自身を縛るんだと思ったんですよ。
それに、気がつかなかった自分自身に、後悔するというか。
どうして、気がつかなかったんだろう。そう思ってももう、遅すぎる。
取り返しも、やり直しもきかない想い。

だからね。
親友に会いたい。
約束を果たしたい。

なんてのは、未練とはいえ、建前なんだなと。
その奥底にある想いを聞いてくと、必ず、光のような想いがある。

あいつに笑っていてほしかった。
俺もあいつのそばで笑っていたかったよ。

そこには、勝負して勝ちたいなんて言葉は無い。
守りたいも、強くなりたいも。
約束も、会いたいなんて言葉も無い。

ただ、ただ。
そうなりたかったから、会いたかったし。
そうなりたかったから、約束して。
勝ちたかったんだ。

これは、闇の中にある小さな光のようなもので。

とても見えにくい想いというか。
だけど、会いたいよりも。
強くなりたいよりも。
守りたいよりも。

何よりも、強い本心。
何よりも、強い願い。

ほんの僅かの光のような愛。

その小さな光をすくって、叶えてあげるイメージをしたらいいんだと。

その、笑っていたいを基準にして、会いにゆかせればいいし。
約束を果たさなきゃ、何の意味も無いんだと。

これが、つまり私なりのリトリーバルなんだなと。
ヒプノセラピーとかそういうのに似てるかなとも思いますけどね。

そんな風に思いました。