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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

F21の探求

2014-02-16 21:13:34 | F21
ひさびさにF21を聞きました。

いつもの準備のプロセスを終えて、ミカエルと合流してからF12のガイド部屋へ。

ミリアさんに挨拶して、ほんで今日は、ウリエルさんに話しかけてみた。

というのも、たみえさんから絵葉書を頂いてしまったので、その事に関してちょっと聞いてみた。

私「ウリエルさん、あのー・・・行けってどういう意味ですか?爆(;´∀`)」

ウリエルさん「やっぱり聞きに、きましたね。そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ」

私「やっぱりスパルタ?」」

ウリエルさん「あなたは何だと思います?」

私「”探しに行きたい”に対する行け?」

ウリエルさん「そうですね。でも、もっと大きなコトです」


そういいながら、ウリエルさんは私の胸にそっと手を当てた。
暖かい。

ウリエルさん「あの時、私がおかえりと言ったのを、覚えていますか?

あの時、貴方はこの家に戻り。

そしてこれからは、また遠くを見つめてゆくようなもの。

基点はここに在りながら、その範囲を広げてゆくようなもの。

あなたは、この家に、この場所に、一つのところにとどまるのが大好きですから、
もしかしたら、それは出て行けといわれているようで不安なのかもしれない。

ですが、その家を離れるのではなく。発展させてゆく。


動くコト。今までしてきた準備を、さらに広げてゆく。

動きだすコト。 今までとは違う流れの中で。


動くことを怖がらなくても大丈夫ですよ。

それだけの準備を、いままでずっとやってきたのだから。 」



そんな感じのことをいわれた。

いろんな意味で、動くこと、どこかへ行くコト、広げていくこと。

そんなテーマがあるのかなぁ。

ウリエルさん「昨年の夏にずいぶんと書けなくて悩んでいたみたいですが。製作日記も、作品と同じくらいに、喜んでもらえているでしょう?」

私「うん。。。」

ウリエルさん「誰かを感動させようとか、誰かに伝えようとか、良いことを書こうとか、そんなコトじゃなく、あなたはあなたの感じたコトを書いている。それで良いんだと気が付いたんじゃないですか?」

私「そうだね。。これも、何かの準備だったの?」


作品そのもの、だけじゃなくて、最近は製作日記を読んでもらったお客さんとか、誰かからも、心に響いたとか、テーマが自分と重なっているように感じられただとか、そういうご感想が多くて、私の方が驚いてたくらいだった。
私は、やっぱり書きたいようにしか、書いて無い。そういう風にしか、かけない。

だけど・・。甘っちょろい戯言だよな。現実とは違う、ファンタジーのように甘い言葉だ。と書いてて感じるコトがよくあった。
なのに、私はやっぱり、作品に対してはそう感じているし、それが好きなんだと。
そう思った。



魔法使い「やぁ、まともに会話するのはひさしぶりだね」

ガイダンスでF21へカウントダウンが始まるくらいに、魔法使いが出てきた。
しょっちゅう傍にいる感じはするんだけど、最近では会話にならんことが多かった。ていうかそれがちょっと寂しいんだけどね。
なんかこう、依存させないように、たまにふっと離れるような時がある感じ。

魔法使い「今、君は彼(飛王)と向かい合っているからね。あまりボクにばかり意識を向けないようにしているのさ。

彼(飛王)に感じていることは、昔、キミがボクに、アルバートと重ねてごっちゃにしていた時と同じだ。


過去と今が重なって、キミの中で揺らいでいる。想いが重なって、まだ整理できていないようなものさ」


昔、魔法使いが出てきた時に、アルバートの過去というのが出てくる前後で、その存在が重なったようになって、よく把握できないことがあった。

それに似ている。でも。私はまだ、飛王と向かい合うのが、怖いのかもしれない。
何か出てくるのを怖がっている。

私「飛王は、あなたなの?」

魔法使い「ボクの中に全ては在る。キミもそうだ。飛王は側面のようなもの。しかし、彼もまた側面であり全てだ。
 キミに影響を与えている、彼の役割というものがある。ボクの得意なことと、彼の得意な事が違うように。お互いが協力しているのさ。
だけど、それはキミと別物という訳じゃない。結局のところ全て、キミの中に在るものなのさ」

私「うーむ。飛王はガイドっぽいんだけど、ガイドになりきれてないみたいな感じなのかなぁ。んで、アルバートの時みたいに、残っている思いは、私の中にある想いで。それを解放しないと、飛王はガイドとしてうまく動けない。みたいな感じか?」

魔法使い「キミも気が付いただろう?彼が出てきてから、剣を作るのが、前よりも楽になったはずさ。以前は、作るだけでも”何か”を消耗して疲れていただろう?ただ時間がかかるというだけでは説明できない、疲れを感じていたはずさ」

私「どんな形でも、私が飛王を認識しているから、ちょっとは助けてくれている感じになってるの?」

魔法使い「キミを護ると言ったんだろう?キミも、身体を護る騎士のような感じだと思ったのだろう?
ボクとは、”動き”や”役割”が違えど、目的は同じだからさ」


そんな会話をしていた。

飛王もそのとき、実は傍にいたんだけど、なんつーかほとんど話さないで護衛として傍にいる感じ。
なんかまだ、距離があるんだよねぇー。うむむ。


そんでF21のカフェで、バーテンさんからシャンパンみたいな、ジンジャーエールみたいなもんを飲んだ。


ふっと、突然、魔法使いが飛王に話しかけた。

魔法使い「突然だけど、ここで働いてもらうよ。飛王(フェイ・ウォン)」

え!?マジで?そんなパターンありなの?と私が驚く。←

ていうか、私を護るんじゃないんかい!働いたらあれ、私護れるのん?

魔法使い「ここで働いててもキミくらい護れるさ。ボクだって一応、この店の店主として働きながらキミを手伝っているんだけどね?我ながら、働きものだと思うよボクは」

と、ぜったいサボってばっかりだよね?店にほとんどいないよね?あんた←w
てな冗談を魔法使いが言ってたけども。
カフェに出来ていた、ガラスというか、クリスタルでできた透明な扉、その先には、武器を展示している空間が少し前から作られていた。

そこの担当ってことか?

部屋に入ると、前よりも少し見えてきた感じ。白い空間というか、ちょっとまぶしい感じなんだけど。一応剣とかキラキラした武器が展示してある。

魔法使い「ここにあるものは全て武器だよ。ボクの作るものとは相反していると思わないかい?
誰かを飾る、アクセサリーと同じ空間に、前は”武器”も作り、飾っていた」

そうだ。そういえば、前から魔法使いは剣を作っていたし、このカフェにも飾っていた。
それを、今までおかしいとは思わなかった。
でも、アルバートの過去と相反するよな?剣とは無縁だったし、むしろ・・・

魔法使い「それも、使い方次第さ。見た目の美しさが、使うことを躊躇わせる。たとえ、それで悪意をそぎ取れたとしても。それでも、剣というのは武器には変わりない。

キミは、最初、何を作った?

剣という形状のものに、何を思った?」

私「最初から、戦う為の剣は作れないと思った。何かを切る為のものではなく、たぶん。護るためのものを」


魔法使い「ボクは、剣の職人じゃない。剣を、美しく飾り付けて、切る為のものや、戦い血を流すものではなく”飾り眺める物”に変える。

それが、彼(飛王)の望みさ。」


飛王「だからこそ、私は、あなたを守ります」


よくわからないが、これは・・・。イメージ的には、剣は、魔法使いだけで作るのでは負担が大きいし、分散して担当しなければ作れない感覚なのかと思った。
魔法使いにとって、本来、剣を作るのはアクセサリーと違って、たぶんしんどい(?)んだろう。でも、飛王がお店で働くことによってその負担を減らせるし、それが、お互いの目的にも沿っていて、協力し合えるもの・・・相乗効果があるもの、な感じ。


飛王「ミニチュアの、小さな剣は、兵士(戦士?騎士?とかの戦う人の意味あい)のお守りです」

よくわからんのだが、やっぱり、飛王の中に、あるいは過去生に、剣にまつわる想いがあって。
でもその想いは、魔法使いの想いにも呼応するというか、協力しあえる想いなんじゃないのかなと思った。


てことでひさびさにノートをとってガッチリ記録してみた。



















最近の近況

2014-02-13 01:39:51 | 日記
ブログ、やっとこさ、更新できるくらいになりました。w
なんか、凄い忙しいという訳ではないものの、基本制作日記に時間を取られて、全然書けない日が続いてました。

そんなこんなであれですが。
最近の近況としては、まるの日さんのネコオルにて、またメタミュージック購入しましたぁぁぁ!



8日に届きましたw

ガイドメッセージは、
羽を背負った女の子という感じで、

ゆっくりすすむ時はすでに過ぎましたから、これからは思いついたら早く歩いてゆきましょう。

というメッセージでした。

ちょっと、この天使さん、インチャのセプティムにも似てるんですが。
あとあと考えると、羽を背負ったという表現なのが、どうも天使という訳ではない感じなのにも意味があるのかなーなんて思いました。

思いついたら早く歩いてゆく。

その言葉で、なんだかハッとして。

今までだって、ゆっくり進んではいたものの。反面、物凄いスピードでもあったよ?とか思うのですが。

やりたい事に気持ちが追いつかないというのは、多かったなぁと思うんですよね。

オーダーメイドもその一つだったんですけども。
実は今日のBWの販売日で、12月からの受付分のオーダー作品が、無事に売れた事を確認して本当に、ほっとしました。
今回のオーダーは、私にとってはミカエルの試験みたいなもんでした。

大作の剣が4つ。

一ヶ月でそんなに作ったのは初めてかもしれない。その後に、アクセサリーも3つ。委託作品が3つ。

体調も崩す事なく、問題なく作れた。

一年前の自分には考えられんことです。w

これは、腕前が上がったとか、作る速度が早くなったとか、そういう括りではなくて、疲れにくくなった。
前は剣を一つ作るだけでも本当にグッタリしていたけど。
今回は、休み休みで感覚は数日空けたけど、ちゃんと作れた。

それを確認する為だった感じで。
ペースを掴んできたというか。
無理せずに、だけど着実に作れるようになってきたというか。

そういうの確認する、試験だったのかなぁ。

飛王が最近、少し安定してきたのも関係あるのかもしれない。
F21のカフェで、武器庫の扉が出来たのも関係あるのかもしれない。

そして、このオーダーで、自分の中に在る、何故剣を作っているのか。
てのが、少しだけわかったような気がするんですよね。

大切な、友達の為に。
でも、何故なのかはまだ、わからないんだけど。

会いにゆきたい。探しにゆきたい。

、、、約束したから。

そんな想いに気づかされたような気がするんです。

実際、ブログに記録としてすぐに書けなかったけど、ヘミシンク聞いた時に、飛王が、その友達を探しにゆくようなイメージもありまして。

そして、昨日の夜にお風呂に入った後に。

そんな飾り物の剣を、後生大事にしているなんて、お前らしいな。

そんなセリフ?みたいなのが唐突に浮かんだんですが。

そうだ。俺はこの剣を飾りに変える。

剣を捨てる訳じゃない。
今までの俺を消す訳じゃない。

だけど、もうこの剣で、俺は誰も殺さない。
ただの飾りにしてゆくんだ。
そんな、戦いをするんだ。

うまく言葉にできないけど。
戦わない戦いをする。

そんな、象徴の剣。
最初から、無抵抗だった訳じゃない。
むしろ、正反対で、抵抗して、戦って、戦って。そんな果てに、友達との約束と、別離と、そして決意みたいなもんがあったような気がする。

そんで、その時に、自分自身の刃を、そのまま、飾り物の剣という、まあこれは象徴なんですけどね。
そうする事に意味を見出していたんじゃないのかなぁと。

私、るろ剣すごく好きなんですけど、私が剣を作る時の象徴として、逆刃刀というのが、あるんですよね。
切れない刀。でも、あれは、名刀を沢山作ってきた刀鍛冶が、剣心に渡した刀なんですよ。
だからただの、切れない刀じゃなくて。
斬れ味抜群の名刀を沢山作ってきた、刀鍛冶が作る、逆刃刀。
そして、人斬り抜刀斎と呼ばれた剣心の、不殺の誓い。

そして、最近ヴィンランドサガという漫画を読んだんですけど、それが、もろ感じてたテーマそのままのストーリーで、心にどんときました。

たぶん、この漫画を読んだから、↑のセリフが浮かんだんだと思うんですけどね。(^^;;だってまんまやもん。

剣という象徴、それには、人それぞれ本当に色んな意味があると思うけど。
私にとっては、やっぱり、逆刃刀みたいなもののような気がした。

まだ、あんまりよくわかってないんだけど。じわじわきてるなこれ。

そして、そんなこんなで無事にオーダーメイドを作り終えて、心境の変化もありまして。
今月から随時受付にするようにしました。

まあ、それでも人数限定してるんで、あんまり今までと変わってないような感じですけどねw
去年と違うのは。

お客様に向き合って、一つ一つ、そのリクエストに応えていきたい。

そんな想いが、前よりもすごく強くなった。
前はビビってて、逃げ腰な所があったし。私には到底、人様のリクエストに応えていくのは、無理だと思ってたけど。

なんかこう。作る前は完成なんて見えなくて、イメージもおぼろげなくせに、作り始めると、最終的にはいつもあんな風にできちゃう所がめっっちゃ予想外で、面白いしドキドキするし、なんだこれ?!って毎度、毎度思うんだよ!www

だから、今は、私のやりたい事はこういう事だったんだと、本当に思えるようになったし。
ドキドキするのは変わらないけれど、やっぱりオーダーメイドも、すごく楽しいです。

委託作品も、そしてオーダーメイドも。
これからも、頑張りますー。