魔法使いの名前、実は、今までずーっと、わかりませんでした。
もともと、名前なんて無かったのかもしれないし、私の中だけで認識していれば良かったのかもしれないし。
だけど…実は、昔の魔法使いをリトリーバルした後くらいから、ひとつの名前が浮かんでおりました。
Albert (アルバート)
これは、おそらく。
今のガイドの魔法使いの名前ではなく。
過去の魔法使いの、名前だったんじゃないかと思ったんですよね。
いや、別に今も過去もいっしょじゃん!と言われる困るけど爆
アルバートとして生きていた事もある、魔法使い。みたいな感じなんだよなー。
それくらい、ガイドの魔法使いっていうのは、過去の魔法使いとは、私の中で全然認識が違っていて。
姿や話し方、見た目は同じでも、全く違う気がするんだよねー。
って事で、過去とか今のとか言うのめんどくさいので、これから昔の魔法使いの事は、アルバートと呼びます←w
Albert
これ、wikiで調べたら高貴な光という言葉が語源だそうです。
それ読んだ時にね、ぜってー、アルバートって名前からかわれてたな。と思いましたw
おいおい、あの根暗で人付き合いが皆無な、あいつの名前がアルバート?
うわっそれ超名前負けしてないっすか?
いえてるー!真逆の名前だよね?むしろ暗黒の闇とかの方がよかったんじゃねのぶほ!
くらいは言われてたな←www
て想像できたもんw
おそらく、この名前、ずっと嫌いだったんじゃないのかなー。
自分が、光だとは思えなかったんだろうし、むしろ、なにが光だ…と、自分の名前を蔑んでいたのかもしれない。
Gacktさんのflowerという曲で、
名も無い俺には、ただ眩し過ぎる花でした。
という歌詞があるけど。
魔法使いにとっては、名前の無いオレというのは、その名前を認めない、或いは名を捨てたオレという事でもあったのかもしれない。
高貴な光
虹色の花という名前の中で、光という言葉は無いけれど。
虹は、光によって映し出されるもので、はるか彼方にある光と、地上にいる私が、虹を見る事によって繋がっているような。そんな気がした。
今頃になって、名前が出てきたのは、おそらく、明確に、今のガイドの魔法使いと、過去の魔法使いを区別できるからだろう。
そして、わたし自身が、できればあの時の魔法使いとは、違う選択肢を選びたいと思えるようになったからだろう。
高貴な光。
それはきっと虹を、生み出す源の光。
自分の名前を、誇ればよかったのに。
だって、きっと、王女はそう思ってくれてたんだろう。
アルバート。
本当に、不器用な人だ。
引き続き、今のガイドの魔法使いは、魔法使いと呼びます。w
あいつはしかし、バカ王子と改名してやりたいくらいに、なんつーか、計算尽くで用意周到で気づいた時にはもう遅い、やりやがったなあいつ!!
とイラっとさせるので←ww
引き続き、名も無い俺という事でいいんでしょう。www