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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

テンプレートを変更してみた

2013-06-09 01:13:52 | 日記
なんでかねぇ。突然テンプレート変更したくなったので変えてみました。

そして、昨日F21を聴いた時。

何か、王女がお店に来てて、お礼を言い忘れてた感じでわざわざ戻ってきて、ありがとう!

って言われた感じでした。

自分は、あそこで待っているしかできなくて、自分の言葉で彼を縛ってしまったのかもと後悔してた(?)っぽいことを言ってまして。

だから、彼の作ったものを好きだと言ってくれてありがとうって。それが、すごく嬉しいって。

あなたも頑張ってね。
きっと、彼と同じ素敵なものをたくさん作れるわ。

と、そんな感じのこと言われて、涙が出て来たりだとかw

そんな会話もしつつあとはわすれたんですけども。←(; ̄Д ̄)
その後にまたふっと王女さま消えて。

今の魔法使いは、王女と居なくていいのん?て聞いたら、同じなんだけど別の存在?なんだよと言ってましたね。
なんかこう…分身とかしてから、ガイドとして来たんじゃね?って感じで。

そんで、そういえば、急に気付いたんですけど。たぶん、年末あたりから、ずっとアコギで、ジブリの紅の豚の

時には昔の話を

を無意識にずーっと気に入ってて弾いてました。

…←

ベタだよねぇ←w

やり方がベタすぎるだろwww


時には昔の話をしようかじゃねえよ!!ww気づかなかった私もどうかしてるよ!!ww

と、まあ…無意識って怖いな…と思いつつ。
以前のこのブログのピンクの花のテンプレートも、ウエディングという名前のテンプレで。二つのリングがあったんですねぇー…。

…。

それも…ベタだな←


なんだろう…マジで無意識って…すげえな。
(; ̄Д ̄)

そんなこんなで。今度は何かふわっと軽くなるように、飛び立てるようなそんな虹のテンプレにしてみました。

やっぱり…ちょっと自分が変化してんのかな。とか思いました。

だってさー…一年前に比べたら、ほんとに…オーダーメイドを受けるなんて事すら、考えられなかったもんなぁ。
むちゃくちゃビビってたもん。ほんとに。どうやって作ったらいいかも、納期も、どれくらいのもんが作れるかも、何もかもわかんなくて不安だったもの…。

プレゼントなら、いくらでも出来たけど。こと、売るとなると…もう怖くて怖くて。。。(; ̄Д ̄)
何度、売る事に対して悩んだのだろうwww(; ̄Д ̄)

それを考えると…ほんとに感謝感謝だなぁと思います。

今は、自分のできる限りで、応えたいと思えるようになったんだから。
ふわっと、少しは軽くなったのかな?





魔法使いの物語4

2013-06-05 20:58:56 | 日記


戦火にのまれた街並み。

そこかしこに破片が散らばり、叩きつけられた背中から激痛を感じて、魔法使いはもう動けない事を悟った。

随分前から、ここはもう危ないから離れろと忠告してくれた数少ない友人が居たのだが。魔法使いはその忠告を全て無視した。

もう…魔法使いは、ここを離れる気も動く気もなかったのだ。

隣国の、王女が育った故郷である国との戦争とは。
なんという皮肉だろう。

魔法使いの脳裏に、あの時に王女と交わした言葉が微かに浮かぶ。

魔道とは、魔導師とは、ただの戦争の為の道具であり技術だ…

私も、あのまま王宮に居たとすれば、何の疑問も持たずその道具であったのだろうか。
王女の眠るこの地に攻め入る事も、何ひとつ疑わず、その技術を駆使して、命じられるまま研究していたのだろうか。

あの時の王女の、輝くような笑顔が無ければ。私の人生は全く違っていたのかもしれない。

思えば…私が、この店を始める事になったのも、アクセサリーを作り続ける事になったのも、全て、あの方の言葉ひとつ、存在ひとつだった。

それほどに影響され。
それほどに、求めていたもの。


動かない身体で、ゆっくりと右手を空に伸ばした。

まるで、助けを求めているように。

指輪が見える。

ただの何の変哲もない指輪が。

だけど…大切な、大切な指輪が。


きっと、私は何度も救われていたのだろう。

あの方の存在ひとつで。
あの方の言葉ひとつで。

何ひとつ報われないのだと自分を責め、後悔し、懺悔した事もあった。
切なさと会いたさで、気が狂いそうにもなった。

それでも…いつも。
あの方の言葉に従って。
私は誰かの為のアクセサリーを作り。
そしてその時に浮かぶのはあの方の笑顔だった。

人付き合いが苦手な私に。

あの方は、新しい仕事を与えてくれたのだ。


そして、私の作り出すものを通して、今までとは違う。新しい人付き合いを。誰かの喜びと、笑顔を与えられる。そんな仕事を。

王宮にいたあの時から。
ずっと、私に示してくれていたのだ。

それなのに…。

私がそれに気づいたのは、この指輪を作った頃だったか。

いつも、いつも、そうだ。

私は、本当に大切なものに気づくのが、少々遅すぎるのかもしれない。


魔法使いは右手を空に伸ばしたまま。

まるで、助けを求めているかのように。

大切な何かを探しているように。

王女の姿を、探しているように。

手を伸ばした。

脳裏に浮かぶ記憶も、その姿も、随分と薄れてしまったのかもしれない。
それとも、涙で見えないのだろうか。

「お店も、全て、失ってしまったよ。
まさか…ここにきて。今になって、こんな後悔をするなんて思わなかったな。」

痛みで意識が途切れる。
今更何を…と自分でも可笑しくなった。
あまりに刹那的に生きてきた自分。
死んだらあの方に会える。
そう思って、そんな基盤や執着など無いのだと思っていたのに。
崩れゆく街並みを見ながら。
あまりに儚いものだとその時に始めて実感した。

何か…残しておけばよかった。
全てが戦火に呑まれ、私の作ったもの、その全てが無くなってしまったとしても。
無くせない何かを作っておけば良かったのかな。
貴女が私の為に残してくれていたもののように。
私も、自分の技術や想いを。誰かに託せるようなものを。

与えられれば良かったのかもしれない。

初めて、自分のもてる全てを、ほんの少しでも、誰かに与えたいとその時思った。

それなのに。


…気づくのが遅すぎたのかな。


流れ落ちる涙が、頬をつたう。

そうだ。私は…いつも、いつも。
気づくのが遅すぎるんだった。

痛みが、意識が、王女の微笑みが…ゆっくりと薄れて…やがて消えていった。

-----

この場所で、動けなくなってから。
どれほど待ったのだろう。

誰も来ないお店。
静寂の中で、ただひとり。
私は作り続けていた。

随分と時間が経った気がする。
それでも、私は動く気になれなかった。

その全てを手放して、王女のもとへ馳せ参じるなんて事が。
その全てが、私にとってこれほど、大切なものだと気づいてしまってから。

あの方はもう、私の事を忘れてしまったかもしれない。

それならば、なおさら。
私が、ここを簡単に手放す事はできない。

カランコロン

お店のベルが鳴った。
鳴る筈のないベルが。

もう、誰も来ない筈の。
魔法使いの店のベルが鳴った。


--------


再会~story~


というこで、最後ですね。
過去の魔法使いとの物語。

ストーリーはご都合主義で進んでますが、浮かんできたイメージをつないでみました。
何か、死んだら王女のもとへすぐに飛び立つぜ!って感じじゃあないんだよな。
その王女と同じくらい。大切にしてるものがあるんだけど、それを抱えてたら執着になっちゃってて。
だから、ここから動けなくなっちゃった。

って事なのかなぁとか思いました。

これは、過去生とかよりは、私の中にある物語な気がします。また何か思い出したら書くかも。

エンディング曲は是非ともGacktさんの再会~story~で。

実はこの曲、私がGacktさんのCDで、初めて買った思い出の?CDでして。
Gacktさんファンになるキッカケのような曲でした。

今思えば・・・この頃から、そういう自分の中の物語に反応していたのかも・・・。
Gacktさんの曲は、一人の女性を強く想うような、そんな曲が多いもんで・・・。

なんにせよ。

過去の魔法使いは、なんかもう王女と好きなだけ一緒にいればいーと思います。←w
ありがとうね、過去の(?)、物語の魔法使い。
今度こそ、幸せにね。

私は今のバカ王子的なガイドの魔法使いと、これからもなんやかんや、頑張っていこうと思います。ww←(;´Д`)






過去の魔法使いをリトリーバル?

2013-06-04 23:52:06 | 日記
そうか。リトリーバルなのか。



と、今日突然気づきました。←


えー…なんか、過去の魔法使いとこの前対話したんですけど。
なんであんな事になったのかなぁーなんて考えていて。

それが…どうも…5月31日。
お店の販売日の夜からの流れになるんですけども。
なんていうか…その日の夜に、突然、私の中で覚悟みたいなもんが、決まりました。

よし、続けていこう。
いくらでも仕事もってこいや!!←w
むしろ、やるからには食ってけるくらいの仕事にさせろやボケ!←w
その辺の塩梅はもう、全部ミカエルとかガイドとか、神様とかに任す!私は私のやれる事をする!!
(開き直り)

という気持ちでテンション上がって寝れなかったという感じになりました。www
(なんじゃそりゃ)

というのも私、帯状疱疹出る数日前の、金色の天使みたいな絵柄のオラクルカードでドキッとした言葉がありました。すでにこれがメッセージだったんだなと思ったんですけど。

貴方の仕事はまだまだ続くのです。

この言葉に、そうなのかなぁー?(^^;;
全然そうだと思えねー。
と、読んだだけでも、すごい逃げ腰になってました。

そして、実はたみえさんに本を頂いた時のやりとりのメッセージの言葉の中で。

こらからも作って行く事になるだろうから。

と書かれてた時にも、ドキッとしました。

そうなのかなぁー。私は、そう思えないよー。いつか、何かのキッカケで、簡単に辞めさせられちゃうんじゃないんだろうか。


私は、いつも真剣にやってましたし、手を抜く事はしてなかったですが。
こと、続けて行くという覚悟は、全然決まってなかったわけです。
いつ辞めてもいい位置に、スタンスでいよう。そのぶん、全力でいこうと。
ずっとそう思ってたんですけど。

二ヶ月間体調不良など色々ありまして。

その後の、過去の魔法使いとの対話で言われた言葉に。
ダメ押しされ、心底、ドキリとしました。


あ、私はもう、いつでも辞められるなんて言葉で、自分の気持ちから逃げちゃダメだ。
本心は続けて行きたいと思ってるのに、色んな事が怖いからって自分に嘘ついて、その気持ちを認めないのもおかしいよ。

もう、私の中では…これは、仕事になってる。
それで食べていけたら仕事だと初めて言えるんじゃなくて。
すでに、私の中では、作品を作る事は、仕事という感覚になってる。

その気持ちに気づいた後。

よし。これからは辞める事じゃなく、なるべく続けて行く事を考えよう。

そう、覚悟が決まった日が、委託日の夜でした。


それから、私の中で何かが一気に変わったような気がして。
二ヶ月間毎日眠るのが怖かったんですが、突然、それが無くなりました。

そして、何故か急に、mixiページで、魔法使いの事を一度書いとこう。
そういう気持ちになりました。

もう、いいんじゃねーか。
他の人から見たらどう思われるかはわからんけど、もう、私の中では、そう感じているんだからそれで充分なんじゃないか。

もうちょっと…自分に素直になって、オープンでいこう。

そう思って、Joeさんに以前に頂いた絵と、teruさんに頂いた絵を載せて、私なりに感じている魔法使いを紹介する記事を書きました。

その時に言いたかった事は、私が魔法使いと作る作品が好きだと言う、その一言がとにかく言いたかったのかなと、そんな気持ちだったんですけど。

そして…今日。
まるの日さんのブログの、レトリーバルの記事が急に気になって。
ある程度、ガイドと交流すると、リトリーバルするように導かれる。という言葉を読んで。

突然、過去の魔法使いと、わざわざ対話をした意味に気がつきました。

そうか、私は過去の魔法使いを救いたいんだ。
リトリーバルしたいんだ。

だから、ウリエルさんは青い石をわざわざ、過去の魔法使いの所へ持っていって何か作ってもらえと言ったんだ!

魔法使いの物語と、そして、魔法使いとの対話は、リトリーバルの為のものか!!

急にそれに気づいて。まるの日さんのブログの中で、リトリーバルの記事を何個か読んで、私にできるリトリーバルはあるのかと考えました。

というのも、ただイメージで、過去の魔法使いに、ここは囚われ領域だから、王女の所行こうよと言ったところで、たぶんダメだろうと。

そんなんじゃあ、たぶん魔法使いの心は動かない。
動きたくても、動けないんだ、魔法使いは。

じゃあ、それなら。
連れてくればいい。王女を。
私が探して連れてくればいい。

そう思って、イメージで、F27にあるレセプションセンターをイメージしてみました。ミカエルと、ウリエルと、ゼロさんと、ありったけお願いして、そこに来れたとイメージして。

そして、王女を探してみました。

誰かが指差す方向へ。方向へ。

そして、森のような、庭のような。そんな場所で…見つけました。

たぶん、王女らしき人。

ルビーのペンダントをして、ドレスを身に纏っている髪の長い女の人。

あの、ルビーのペンダント。
魔法使いが壊したから、持ってるんだろうか。

イメージで話しかけたら、その人は

ずっと、ここで、ある人が来るのを待ってるの。

そう言ってた。

でも、彼は来ないかもしれない。私の言葉を律儀に守ってる人だから。
今もあの場所から、ずっと…動かないのかもしれない。

そんな感じの事を言ってたので。

私は、

なら、貴方が来て下さい。私が案内して連れていきます!魔法使いの所まで、一緒に来て下さい…。

そうお願いしたら、王女はちょこっと驚いて。でも、大丈夫そうな、来てくれるような、そんな風に頷いた感じだったので。

ミカエルと、ウリエルさんと、そしてゼロさんにお願いして。
ゼロさんの背に乗って、F15の扉まで行きました。

王女の手を引いて。
過去の魔法使いに通じる扉を開けて…。

カウンターから、魔法使いが出て来て…。そして、心底驚いた顔をしてた。

王女が、そっと近づいて。

バカな人ね。私の言った言葉をそんなに律儀に守って…。ここから動けなくなるなんて。
私は、ずっと…先にあそこで貴方を待っていたのに。
もう…貴方は全然、来てくれないんですもの。


王女は笑いながら、優しく魔法使いにそう言ってた。
魔法使いは王女の側で跪いて、そっと手をとって、涙を流してた。

【会いたかった】

言葉にできない想いみたいに。そう聞こえた。

この時に、私は魔法使いのサファイアのペンダントが浮かんで、直感的に理解した。

そうか…。王女がただ、ここに来るだけでは、ダメだったんだ…。
私が、魔法使いの今までの想いを無駄にしない為に、その仕事を引き継ぐ事、誰かに託す事も必要だったんだ。

私は、魔法使いにこう言った。

貴方が、ずっと続けていた事。
今度は私が、引継ぎます。

貴方がここでずっと大切にしていたのは。作品にずっと込めていたのは…愛だったんでしょ?
ここに囚われて動けなくなったとしても。それでも、手放したくないくらいに。
大切にしていたんでしょ…?

貴方は…王女が来るだけじゃあ、ダメだったんだね。
貴方は、そこにいる王女と同じくらいに。
その言葉に従って作り続けてきた事を、ずっと大切にしていたんだ。
それを、無くしたく無かったんだ。きっと。。

だから…ここで、待ってたんでしょう?その想いを引き継いでくれる人を。託すせる人を待ってたんでしょう?

私の作る物は、貴方の作る物とは全然、違うけど。
貴方と同じ想いや、人生でも無くて。
全然、別物だけど。

それでも、貴方は私だから。

強制や、使命や、貴方に言われたからじゃない。私自身の意思で。
私は、私なりに。貴方の仕事を引継ぎます。だから、安心して、王女と一緒にいれば良いよ。


魔法使いは、それを聞いて頷いて。

ありがとう。

そう言って動く気になったみたいだった。

王女と一緒にF27のレセプションセンターみたいな所まで。
私もついていって、王女と、過去の魔法使いを送り届けた。


別れ際に、私がこう声をかけた。

魔法使いが居なくなるの、ちょこっと残念だなぁと思ってたんだけど。そういえば、貴方は過去の魔法使いだったね。今の魔法使いは、普通に居るんだった。それくらい、私は貴方に感情移入してたんだなぁ。

そう言ったら魔法使いは微笑んで。

そうさ。君が、君の意思で、続ける事を決意してくれた。本当にありがとう。だから、今度は私が、君を助けるガイドとして、また…戻ってくるよ。
私は…君に助けられたのだからね。

そう言って、光に包まれて。王女と一緒に…F27のレセプションセンターみたいな所を通過していった。

それをイメージして。
自分の中の色々なものが、カチッとハマっていったような…そんな気がした。


魔法使いの物語。

それは、最初は俯瞰で見ているような視点で書いていた。

2話目は、俯瞰と、そして魔法使いの想いを混合させたような視点で書いていた。

そして、3話目は…魔法使いの視点で書いていた。

書くたびに自分と重なり、しかし同時に自分との違いも思い知らされ、どんどん感情移入していき、そして。

だからこそ、過去の魔法使いを助けたいと思ったんだ。

これが、ただそのストーリーを見せられて、じゃあ王女に会わせりゃいいじゃん。みたいな感じだったら、リトリーバルにならなかったんだろう。

魔法使いの想いを理解しないと、ヘミシンク聴いても、リトリーバルにならなかった。
向かい合わないといけなかった。
だから…こんなに時間をかけて、私の現実の想いと重なるように仕向けられたんだ。

これは、自分を助ける意味もありながら、同時に魔法使いも助けるような。

そんな助け方がきっと、必要だったんだ。


過去の魔法使いと、今のガイドとしての魔法使いは、私の中では同じようで別物でした。

今のガイドとしての魔法使いには、辛い想いや悲しみなんて一切無かったから。

きっと、私が1番感情移入しやすくて、そしてリトリーバルしやすい方法で、過去の魔法使いが出てきたんだろう。

それと同時に、mixiページで魔法使いを紹介した記事は、私にとって過去の魔法使いに証明する、覚悟の証みたいなものだったんだ。

過去の魔法使いにとって、すぐ辞めるなコイツと思われたら、ダメだったんだろうwww
私の、続けて行く覚悟をするのも、リトリーバルに必要だったんだ…。

そう思ったらすごく不思議だった。

今の魔法使いは、私を助ける為にガイドとして現れた。

その、私を助ける一環として。

私自身の解放として。

過去の魔法使いを解放する事も必要だった。


うーん。すげえ不思議だなぁー。
でも、過去の魔法使い、王女と会えたなら良かったねぇー。