ひょんなコトから、マイミクさんに絵を頂いてから。
なんだか色々と魔法使いから愛(?)を感じていまして。
ちょっとウザいくらいに(失礼)自分の内側から沸いてくる感情。そのあたたかくてクラクラするような感覚が、自分に向けられているもんですから、なんだこれ?(;´Д`)
ってなってたんですけども。
色々総合するに。
去年の2月28日の日記
魔法使いと会って1年経ちました(爆
そして、その1年記念日の日は、委託させて頂いてるお店の協力もありまして。
オーダーメイド受付もはじめよう!としている日だった訳で・・・。
それに気づいて、なんかビックリしちゃいました。
ワイヤーワーク始めた日が、委託で作品を売るコトになった日と同じで。
魔法使いに会った日が、委託でオーダーメイドを受付する日と重なってて。
ただの偶然?それにしては・・・。
と思いながら、何だか感情がグルグルしていたのでF21の探求を聞いてみました。
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準備のプロセス。
なんだかうす青い透明人間みたいなシルエットの何かが登場。ニコニコ笑顔。これって、この前頂いた天使の絵じゃん!
って感じで何故かその絵の天使に似た人(?)が登場。これも今考えるとオーダーメイドのことを間接的に表してたのか?
ミカエルもいるけど、今日は感覚的には薄い。
ミカエル「そんなに心配そうな顔をするな。いつも見守っているから、大丈夫だ」
珍しく今日は優しい言葉をかけてくれました。
F12のガイド部屋へ行くと、ミリアさんが迎えてくれている。このスタンスは私にとって認識しやすいからなんだろうけど。
急にハグされて、その瞬間、初めて、ミリアさんの役割が、お母さん的な役割だと急に気づいた。
そうか。ミリアさんが私にとって理想(?)のお母さんというか。母性というか。そういう役割の人だったのかも。
そんな風に思っていたら。
「そうよ、いつもあなたを愛してるわ」
とそんな感じで言われた。やっぱり魔法使いだけじゃない。
ガイドみんながこんな感じだから、胸に愛のエネルギー的な何かを感じるのか?
ウリエルさんの傍に行って挨拶した。
ウリエル「丁度、1年ですね。これが何を意味するのかわかりますか?」
私「魔法使いと会って1年経ったけど・・・」
ウリエル「そうですね。そしてそれは新しい始まりでもあります。そんなに不安そうな顔しなくても大丈夫ですよ。
私は、いつもここに居ますから。あなたの側に。」
私「うん。1年経って変わった所もあると思うけど、相変わらず自信はあんまりないよ」
ウリエル「自信が無いからこそ。1年、準備していたんですよ。そして、これからも。あなたはいつも、新しい事をしながら、どこかで着実に準備もしているんですよ。…まだ、1年前のように。売る事が怖いですか?」
私「うん。まだちょっとだけ」
ウリエル「ならば、いつも。その価値以上の”何か。”を与えられるように。そう…常に高い意識を持つことが大切ですよ」
そんな感じの会話をしていたらセプティムも現れた。
翼がまた少し、大きくなってた。金色の長い髪。少しだけ、強くなったような。そんな顔をしている気がする。
ウリエル「このコの剣も、いつか作って下さいね」
何故かそう言われて、見たらセプティムは、ウリエルの剣を持ってた。
ガイダンスが流れる。
魔法使いが現れた。
頂いた絵のフィルターで。
「やぁ・・・またこの姿か――なんて心外だね」
茶色い地味な魔法使いだったのに、メガネを外して鋭い目線をしたイケメン風魔法使いにフィルターチェンジ中←^^;
何故かエスコートされてカフェへ。
寝る前にいつも聴いているヘミシンクでどうやらお店を改装中なイメージが見えていたけど、到着するとまだ完全に出来上がってない感じだった。
それでも、天井には大きなシャンデリア。内装も少し凝った作りになってる感じ。
魔法使い「キミは、一番照明器具に拘るからね」
そんな風に言われてみると、照明が一番イメージしやすいというか。オシャレ照明すきなんだよな私は。
バーテンさんに挨拶すると。
「色々改装中ですが、ほら。こんな所もこだわりなんですよ」
といわれて見せられたのが、何か模様を彫ったような高級そうなグラスになってたりだとか。
高級志向になってる!(爆
そんな感じのイメージがありつつ。
「こちらへきてごらん?」
カフェの中央に呼ばれた。カフェスペースのあるところ。
ふっと照明が消える。途端に現れたのは。。。
プラネタリウム?
魔法使い「綺麗だろう?工房にあったのをそのまま移動させてみたのさ」
満天の星空が広がる。ドームみたいに。天井が消えてるみたい。
意外と魔法使いはロマンチックだからなぁ。
魔法使い「気に入ったかな?」
いつもの魔法使いの姿ではなく、あくまでイケメン風になっているので、正直ドギマギするわい!www
とツッコミを入れたくなる。
魔法使い「受け取る事を、怖がらなくてもいいんだよ」
そのまま、ぎゅっとハグされる。
魔法使い「ボクは最高の魔法使いさ。だがそれはただの役割であって。本当は誰だって、そうなんだ。
それならば、何故、ボクは1年前、君の前に現れたのか。
決まっていたから?それとも、キミのガイドだから?ボクがキミだから?
いいや。ただ、キミが、そう望んだからだよ。
ボクは、ただキミを手伝っているにすぎない存在だ。
だけど…ボクも、いつも嬉しいんだよ。キミとこうして作れる事が。
ボクがボクとしていられることが。
キミと、一緒に作れてよかった。これからも、ボクと一緒に作ってくれるかい?
色んなアイディアで、誰かを喜ばせていこう。
わくわくすることを一緒にしていこう。
忘れないで。いつもボクが側にいるから。
ボクは、キミの、魔法使いだからね。」
いつもこんな感じのことを言われて、毎回戸惑うんだけど。
今日はちょっと素直に魔法使いに言ってみた。
私「いつも私はワクワクしてるよ。作っているとき、出来上がった時。あなたの意図を感じるとき。
その作品は私が作っているのに、私が作っているんじゃない感じがして。いつも驚きを感じる。
私はきっと、あなたの作品が見たくて作っているんだよ。
私も、魔法使いの作ったものが、大好きだよ。いつもありがとう」
いつか、魔法使いは私の中で消えてしまうんじゃないかとその時思った。
役割を終えて、消えてしまうんじゃないかと思ったときに、それほど私の中で大きな存在になってきてたんだと。
ガイドに落とし穴掘られるんじゃないかといつも警戒しながら、その言葉をどれだけ信じればいいのかと迷いながら。
それでも、いつも暖かな何かを感じさせてくれる魔法使いの存在は、少しずつ大きくなってた。
きっと、消えてしまうのが怖いと思うほどに、その存在が私の中で大きくなるも怖かったんだ。
魔法使い「そんなにすぐに消えたりしないさ」
そういって、魔法使いはずっとハグをしてくれてた。
ガイダンスが終了を告げて帰還した。