mixiページや、日記の方では、ワイヤーワークの作品日記などを公開してまして。
ここは、超個人的なヘミシンク日記なので、ワイヤーワークの作品を載せるのは途中でやめてました。
んが、実は27日からワイヤーの作品を委託させていただけることになり、
作品は、じぇいど♪さんの「なにみえ」ブログに紹介してもらった効果もありまして、おかげさまで27日にオープンして、
”即日完売”してしまいました。
う・・・うそだろう!?(;・∀・)
と、その日は目を疑いました。^^;;
今頃になって、やっとちょっとずつ喜びが沸いてきて、しかし今でも実感はあんまりなくて、
はしゃいでいいものなのかどうかもわからないくらいに、嬉しさと戸惑いが一緒になった気持ち。
相変わらず、受け取るのがヘタだなぁと思いました。^^;;
素直に喜べばいいのに、色々トラブルもあって、そっちにフォーカスしちゃいましたが。
こんなに、ありがたいことはないと、それは私にとっては奇跡だと改めて何度も思いました。
1年間やってきて本当によかったなぁ。
ヘミシンクと出会ってから、”現実の変化”のようなものは、全く感じなかったものの、しかし不思議なシンクロは沢山ありました。
それは、知覚できているかどうか、よりも、ぱっと浮かんだイメージ、そんな気がする、そんなぼやっとしたものを書き留めるだけだったのに、いつの間にか、そのイメージと、現実での出来事が、あとあとになってシンクロしている。
そんな事に気づき始めたくらいに、ワイヤーワークをはじめて、
何一つ確信も、自信も、何もありませんでしたが。
ただ、ひたすら、作るのが楽しかった。
それは、まるでパズルゲームのよう。
完成が見えない、どんな風にできるかもわからない、自分で作ったパズルゲーム。
だけど、全部インスピレーションで作っているわけでもないんです。
土台が大切。とガイドに言われたように、作り方の基本。
自分にとっての、土台の作り方というのは、いつも計算しながら作っていて。
だけど、その土台の上の飾りの部分は、自由に、色々なバリエーションで、色々な色合いで作っていくと、
それは、どの作品も全く違ったイメージのものになり、途中からは、私が作っているわけじゃないんだと、いつも思わされる。
計算と、インスピレーション。
決まった形のものと、全く自由な発想の形との組み合わせ。
現実的な技術や、サイズや、土台などの計算で作った部分は、私であり、インスピレーションの部分は、きっと、ガイドや魔法使い、ウリエルさんがサポートしてくれているのだ。
と。一年作ってきて、そう思いました。
それは、ヘミシンクをやらなくても、もしかしたらできた事なのかもしれません。ガイドも魔法使いも自分と別物ではなくて、
自分自身なのだから、それは知覚しようとしまいと、一緒にやっていたのかもしれない。
でも、ヘミシンクをやっていたからこそ、強く、実感できたものなんだと思います。
そして、同時に、私一人で作っているものじゃないんだ。と、何度も実感させられてしまいます。
この、なんともいえない不思議な面白さ。
次は一体、どんなものが作れる?
そう思うとわくわくして、また作りたくなって。
でも、次ははたして、作れるの?
と、不安にもなる。
でも、ヘミシンクで魔法使いに会って、そっと胸に手を置かれたときはいつも、
ふっと力が抜けて、そのあたたかさに、心が緩んで、涙が出てしまう。
魔法使いが何なのかっていうのは、未だにわからないけれど。
ヘミシンクと、現実がうまく重なり合い、気づけば受け取れるメッセージなんてものは、ヘミシンクだけじゃなく、
作品の中でも、誰かの言葉の中でも、テレビだろうと、アニメだろうと、マンガだろうと。
私の周りにあるもの全てを使って、何かを教えてくれてる。
これからどうなるのかはわかりませんが。
ヘミシンクで受け取ったものを、現実でどう生かせるのか、これからも記録していきたいと思います。