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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

続けてきて本当によかった。

2012-11-29 20:53:21 | 日記


mixiページや、日記の方では、ワイヤーワークの作品日記などを公開してまして。
ここは、超個人的なヘミシンク日記なので、ワイヤーワークの作品を載せるのは途中でやめてました。


んが、実は27日からワイヤーの作品を委託させていただけることになり、

作品は、じぇいど♪さんの「なにみえ」ブログに紹介してもらった効果もありまして、おかげさまで27日にオープンして、

”即日完売”してしまいました。


う・・・うそだろう!?(;・∀・)


と、その日は目を疑いました。^^;;


今頃になって、やっとちょっとずつ喜びが沸いてきて、しかし今でも実感はあんまりなくて、
はしゃいでいいものなのかどうかもわからないくらいに、嬉しさと戸惑いが一緒になった気持ち。

相変わらず、受け取るのがヘタだなぁと思いました。^^;;

素直に喜べばいいのに、色々トラブルもあって、そっちにフォーカスしちゃいましたが。


こんなに、ありがたいことはないと、それは私にとっては奇跡だと改めて何度も思いました。


1年間やってきて本当によかったなぁ。


ヘミシンクと出会ってから、”現実の変化”のようなものは、全く感じなかったものの、しかし不思議なシンクロは沢山ありました。

それは、知覚できているかどうか、よりも、ぱっと浮かんだイメージ、そんな気がする、そんなぼやっとしたものを書き留めるだけだったのに、いつの間にか、そのイメージと、現実での出来事が、あとあとになってシンクロしている。

そんな事に気づき始めたくらいに、ワイヤーワークをはじめて、

何一つ確信も、自信も、何もありませんでしたが。


ただ、ひたすら、作るのが楽しかった。

それは、まるでパズルゲームのよう。

完成が見えない、どんな風にできるかもわからない、自分で作ったパズルゲーム。

だけど、全部インスピレーションで作っているわけでもないんです。

土台が大切。とガイドに言われたように、作り方の基本。

自分にとっての、土台の作り方というのは、いつも計算しながら作っていて。

だけど、その土台の上の飾りの部分は、自由に、色々なバリエーションで、色々な色合いで作っていくと、

それは、どの作品も全く違ったイメージのものになり、途中からは、私が作っているわけじゃないんだと、いつも思わされる。


計算と、インスピレーション。


決まった形のものと、全く自由な発想の形との組み合わせ。



現実的な技術や、サイズや、土台などの計算で作った部分は、私であり、インスピレーションの部分は、きっと、ガイドや魔法使い、ウリエルさんがサポートしてくれているのだ。



と。一年作ってきて、そう思いました。

それは、ヘミシンクをやらなくても、もしかしたらできた事なのかもしれません。ガイドも魔法使いも自分と別物ではなくて、
自分自身なのだから、それは知覚しようとしまいと、一緒にやっていたのかもしれない。


でも、ヘミシンクをやっていたからこそ、強く、実感できたものなんだと思います。
そして、同時に、私一人で作っているものじゃないんだ。と、何度も実感させられてしまいます。


この、なんともいえない不思議な面白さ。


次は一体、どんなものが作れる?

そう思うとわくわくして、また作りたくなって。
でも、次ははたして、作れるの?

と、不安にもなる。



でも、ヘミシンクで魔法使いに会って、そっと胸に手を置かれたときはいつも、
ふっと力が抜けて、そのあたたかさに、心が緩んで、涙が出てしまう。


魔法使いが何なのかっていうのは、未だにわからないけれど。


ヘミシンクと、現実がうまく重なり合い、気づけば受け取れるメッセージなんてものは、ヘミシンクだけじゃなく、
作品の中でも、誰かの言葉の中でも、テレビだろうと、アニメだろうと、マンガだろうと。

私の周りにあるもの全てを使って、何かを教えてくれてる。


これからどうなるのかはわかりませんが。


ヘミシンクで受け取ったものを、現実でどう生かせるのか、これからも記録していきたいと思います。





扉を開いた・・・?

2012-11-19 23:33:29 | F21
昨日は久々にF21を聞きました。

準備のプロセスを終えて、いつものようにミカエルと雑談。

「おまえ、悩んでんなー・・・」

と、初っ端ツッコまれ、うーん。そうなんだよー^^;;

と、うんうんうなりながら相談を持ちかけたものの、結局、自分で納得するのが一番だよとアドバイスされる。

F12にて、ミリアさん、ウリエルさんがいた。

セプティムが、ひさびさに弓の練習している。ピンクの弓。

ウリエルさんにも相談してみた。

「貴方のハートを基準にすればいいんですよ。計算式や、数値は絶対のような気がしますが、実は一つ数字を足しただけで。状況が一つ変わるだけで、答えは全く違ってしまいます。どの答えが正しいのかと悩むより、あなたの心が納得すればいいんですよ。
あなたの心が、ハートがノーならば、それはどんな正しい計算でも、あなたにとっては間違いでしょう?」

そんな感じのアドバイスをされました。

いや、でもさー。なんかこう・・・基準みたいな答えが欲しいじゃん。


「私が数値での”答え”を言ってどうするんですか?常に私にその数値での”答え”を聞かなければいけませんよ?これは、あなたに出された問題であり、答えを出すのも、貴方自身ですよ。ヒントはあげますけどね。あなたのハートが納得するものではないと意味がないんですよ」


みたいなコトをいわれました。うむむむ。確かに。

そして、その話の後に、

「今日はカフェに行くんでしょう?これを、貴方に」

そういって、鍵を手渡された。三つ葉の形をした、ちょっと古びた色した鍵。なにか石がついてて細かい装飾。

私「使えってか・・・てか、これで開ける扉があるってことか・・・」

ウリエルさん「開けられる扉は、彼(魔法使い)が案内すると思いますよ」


と、言われて、ガイダンスに従いF21へ。


途中で魔法使いがいつものように現れる。


なにか会話をしていた気がするけど忘れた。たぶんうりえるさんに相談した事を魔法使いにも聞いたら、結局ウリエルさんと
同じような事を言われた気がする。


カフェに入ると、バーテンのガイさんと、ウエイトレスのリンさんがいた。

カウンターには、なにか書類の束みたいなもんがどっさり積み重なっている。

ガイさんが、トマトジュースをご馳走してくれた。


「今日は、この鍵を使うんじゃないの?」

魔法使いに聞いたら、じゃあ、さっそく行こうか。

と言われて、カフェの中に設置してあるステンドグラスのどこでもドア←につれていかれた。

ドアに行く途中で、テーブル席に座っているオリオンのおっさんが目に入った。

「あれ、今日も来てるんだ?」

意外とヒマな人(?)なんだなー。とか思いながら声をかけてみた。

オリオンさん「君のカフェは退屈しないね。君自身も含めて」

そんな見透かされたような感じで少し雑談した。なんつーか。若返ってるよな・・よくよく考えたらこのおっさん。
最初はおじいちゃんに近い感じの話し方だったんだけど、ちょっとダンディなおじさんに若返ってます。フィルターが。
しゃべりかたも変わった気がする。ついでにオリオンさんにも相談してみた。その答えは

「それは、君が決めることだよ」

笑いながらそういわれた。


それから、おっさんに別れを告げてステンドグラスのドアへ。


魔法使いが誘導する。ドアを開けて進んだ・・・

どこへいくの?

魔法使い「扉だよ…。ほら、みてごらん?」

白いドアが見える。鍵はかかってない。ドアを開けて進む。

銀色のドアが見える。鍵はかかってない。ドアを開けて進む。


魔法使い「この扉だよ。ほら、みてごらん?」


真っ白の白銀の扉が浮かび上がる。大理石のような装飾。

おそるおそる、ウリエルさんからもらった鍵を、鍵穴に差し込む。

ガチャリ。

扉が開く。




・・・真っ黒。何も見えない。

と思ったら、巨大な赤い目が頭上に見えた。

ロードオブザリングの目玉に似てる。恐いイメージだけど、恐怖は感じない。

さらに目をこらす。

・・・黒い人影が見える。姿はシルエットでしか見えない。

あなたは?そう問いかける。

「サリエル」

・・・。

うーん。やっぱりか。ここで一旦イメージがストップ。自分ツッコミ。
いや、最近サリエルについて調べたんだよなーとか色々考えた挙句。一旦保留。

会話を続けてみる。

わたしはどうしてここに?
扉をあけて貴方がいたのはなぜ?

色々問いかけたり会話した気がするんですが、メモってなかった←思いだせん。

しかし、色々会話した結果、

貴方の望みが、貴方の心が、私の心を動かしたのですよ。

と、魔法使いの時と似たような事を言われた。サポート(?)してくれるらしい。

別にフィルターは黒いけど、恐さは感じなかった。

ちょっと和んだ(?)ところで、色が反転する。白い天使になって、どこかへつれていかれた。


その辺でネオチ。

最後に大きな水晶が見えた。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*
追記。

この日の夜。悪夢を見ました。

虐待されているような夢でした。

周りに殴られ蹴られ、しかし痛みは感じず、目をふさぎ、耳をふさぎ、感情すら塞ぎ、動けずにうずくまり、じっと耐える。

えー。こんなの現実では起こったことないのであしからず汗 あくまで夢の話です。


意識が何度も、波打つようにゆらいで苦しい。動けない。


そんな悪夢で目が覚めました。

これは、夢で何かを解放した(?)のかなとちょっと思った。

押し込めていた扉が開いたのか。
或いは、何かのメッセージなのか。


そして、次の日。扉と鍵のシンクロっぽいことが起こった。←






やっぱりガイドは自分なのかー。

2012-11-15 02:10:43 | 日記
いつのまにやら一週間。


えー…。物語がふいに出てきてからというものの、さらにガツンとドカンと!サインのようなものがきた挙句、
一応自分の中で色々と納得した結果、風邪引いたみたいになり、その風邪が治った辺りで、気持ちが随分と楽になりました。

不思議なのが、風邪引く直前か、治りかけぐらいかその辺で、ずーっと。

愛してる

愛してる

愛してる…

と、そんな気持ち(?)が湧いてきて。

それはまた、くそ切ないような気持ちなのに、めちゃめちゃあたたかくて、、そんな気持ちを感じる事に戸惑ったりして。


もーマジ疲れたー。(;≧д≦)

いやー。こんなに自分の気持ち(?)に振り回されたの久々かもwww
一ヶ月くらいは続いてた。www

そんな気持ちに振り回されつつも、何かがまた変化したんでしょーか?
何にも変わんない気もしますが。
(; ̄Д ̄)

しかし、魔法使いは、私自身でもあるのだと。
ことごとく思い知らされた気がします。

魔法使いの物語

2012-11-04 01:05:05 | 日記
魔法使いの過去




急に思い出した過去生のようなイメージ。ビジョン。

花が咲き乱れる庭の中で、嬉しそうに少しはしゃいで、振り返りながら、こちらに微笑みかける女性。

大切だった。特別だった。
今はただ、その笑顔だけが宝物みたいにキラキラしていて。
それだけは忘れずに今も残ってる。

大切な…思い出。


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こんなイメージが急に浮かんで、妙に切なくなった。そして、すぐさまストーリーが作成される。それは私がつじつま合わせのために作り出した、ただの創作なのかもしれない。キャットナッパーを聞きながら、その物語を見ていた。

ただのファンタジーな物語。


宮廷魔導師だった魔法使いの職務は、他の魔導師と同じように王宮仕えだった。
地味で目立たない、茶色いローブを纏い、丸いメガネをかけた魔法使いは、ある日、なぜか同僚からアクセサリーを自慢された。
自分で作った、手作りのリングだと見せびらかされ、魔法以外に興味の無かった魔法使いが、何故かこの時、不思議にも興味をもった。
最初は自身の魔法と組合わせる為とか、そんな研究的な動機で始めたアクセサリー作りは、同僚から評判が広がり、瞬く間に宮廷に広がった。

その評判は王の耳にまで届き、ついには献上する事になる。

その時に、魔法使いのアクセサリーをいたく気に入ったのが、王女だった。
魔法使いよりも少し年下の彼女は、他のどの職人が作ったアクセサリーよりもその魔法使いの作ったものを気に入り、度々、魔法使いにアクセサリーを作らせた。

それは、魔法使いにとって、幸せな時間だった。

かの王女の為に。

魔導師としての職務よりも、アクセサリーを真剣に作るようになっていた。

満面の笑みで微笑む王女の、その顔が見たくて。
嬉しさに瞳が、キラキラと輝く瞬間が見たい。


いつしか、魔法使いは王女を慕っていた。
それは密やかな想いだった。
ただ、かの王女の為に、アクセサリーをつくれるのなら。
それを身につけ、喜びあふれ、微笑みかけてくれるのなら。

王宮の花が咲き乱れる庭で、魔法使いのアクセサリーをつけてはしゃぐ王女と共にいた。
振り返りながら微笑みかける王女の笑顔が、ただ美しくて。

それが永遠ではない事はわかっていたのに。


やがて王女は、隣国へ嫁ぐ事になった。
魔法使いの役目も終わる。
もう、王女にアクセサリーを作る事もなくなる。

最後に、と。
赤いルビーのペンダントを献上した。
それは自身の秘めた想いがこもったような赤く美しいルビーだった。

貴方を護るアクセサリーになるようにと。

王女はそれを受け取りながら、魔法使いの耳元でそっと囁いた。

貴方を…愛していたわ。

魔法使いは愕然とする。
お互い同じ想いだとしても。
もう二度と、王女には会えないのだとその時悟った。

押しつぶされそうな想いを抱えたまま、王女が隣国へ嫁いだ後に、魔法使いは宮廷を去った。


王女のいる、隣国の小さな、小さな家で、アクセサリーの店を作った。
魔導師ではなく、ただのアクセサリーショップとして。

もう王女にアクセサリーは届かなくても。せめて近くにいられるのなら。

その笑顔を思い出しながら作っていた。

やがて、その店の評判は高くなり、街一番と評される。
その噂を聞きつけて。
王女の使いが現れた。
身分を隠してお忍びで現れた王女と共に。


つかの間の王女との再会は、魔法使いをさらに不安定にさせる。

絶対に手に入らない存在。

いく度目かの、お忍びの再会の後に。

どうか、私の前にもう姿を現さないでくれませんか。
貴方が…好きだからこそ。
もう…私は耐えられない。


いつしか、魔法使いの心はボロボロに疲れてしまっていました。
いくら想っても、かの人は王女なのだ。
いくらアクセサリーを作ろうとも。
貴方のそばにはいられない。
会う度にその想いが、魔法使いの心を縛り、重くしていく。


王女はそれを察して、そっとペンダントを魔法使いに手渡しました。
それは、王女が嫁ぐ直前に魔法使いが手渡したルビーのペンダントでした。

私の心はここに置いておきます。
貴方のアクセサリーを着けるたび。触れる度に、喜びが溢れ、どんな悲しみも、苦しみも、溶けていくように、消えていくようだったわ。
私だけじゃない。貴方のアクセサリーを着ける人は、きっと、みんなそうよ。
だから、作り続けてね。

もう…私はここには来ません。
でも、私の心は、このペンダントと共に。

そう言って、泣きそうな顔で微笑みながら、気丈に王女は、魔法使いの元から去りました。
魔法使いはしばらくして、店を閉め。
そして何処かへ姿を消しました。

何度目かの夏が過ぎ、冬のある日、

魔法使いは風の噂で、隣国の王女が亡くなったと聞きます。


王女の盛大な葬儀と参列を遠くで目にしながら。

魔法使いは王女との思い出が、頭の中をめぐりました。

花の庭の中、振り返りながら微笑みかける王女の笑顔。

赤いルビーのペンダントを握りしめながら。
魔法使いは、ただ、涙しました。


どれほどの魔法が使えても、貴方をさらうことはできなかった。
どれほどの力があっても、貴方と結ばれる事は叶わなかった。
どれほどアクセサリーを作っても、貴方のそばにいる事はできなかった。

私が、私自身が、貴方のそばに、
ただ居る事に耐えられなかったのだ。


そして、護る事さえもできなかったのだ。


王女の笑顔が、浮かびました。


赤いルビーが光る。

貴方のアクセサリーを着けるたび。触れる度に、喜びが溢れ、どんな悲しみも、苦しみも、溶けていくように、消えていったわ。
私だけじゃない。貴方のアクセサリーを着ける人は、きっと、みんなそうよ。
だから、作り続けてね。

もう…私はここには来ません。
でも、私の心は、このペンダントと共に。


魔法使いは決意しました。
戻せない時間の中で。

私の心も、貴方と共に。


私がこれを作るのは、あの人が、私の作ったもので初めて喜んでくれたものだから。



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っていうストーリーが作成されました。
これはおそらく、今までのサインであろう漫画や、フィルターもとから作成されたもので、事実では無いと思う。
でも、おそらく似たような事、当たらずとも遠からずな想いは、過去世なりなんなりで、経験したんじゃないかなと…たぶん思う。

ガイドの魔法使いそのものではなく、おそらくこれは、魔法使いの…過去の一つみたいなものなんだろう。
それは、私の過去でもあるのかもしれない。
でも、ただのファンタジーな物語なだけだよな…きっと。