ブログを引越しする予定ですが、とりあえずまだここで記録。
ジムに行き始めて半年が過ぎ。
筋肉が少しずつ、つき始めてきて。
負荷も増やせそうなタイミングで少しずつ重さを増やし、週2でトレーニングすることにようやく慣れてきた頃。
いつも教えてくれるトレーナーのおばちゃん。といっても町営ジムでは、個別の指導料など発生しないので、100円の利用料で毎回快く教えてくれているのだけれど。
その人、数ヶ月見ていても本当に謎だった。
それはスロートレーニングを教えてくれるだけじゃなく。
明らかに何十キロもするダンベルを表情全く変わらず軽々持ち上げて、トレーニングしてる人を補助してるのを何度か見る機会もあり。70代の女性って。
普通そんな重さ…持てないよなぁ?只者じゃないっていうか。
しかし、ボディービルダーって感じてもないし、かといってパーソナルジムのトレーナーやってましたって感じでもないんよなぁ。
とにかく凄そうな人ではあるんだけど、
と思っていたら。
今日受付の壁に、どどーんと経歴が貼られていたのを見つけた。
ウェイトリフティングの大会?
えっ世界に何度も行ってる人なん?!!!
びっくりしました。
思わず話しかけて聞いたら、30代でウェイトリフティング始めて50代で大会に出て選手になって、世界にも何度か行ってメダルも取ったと。
なんでそんな人が町営のジムにおるん(笑)と思いながら本当に驚いた。
只者じゃないと思っていたけど、本当に只者じゃなかったww
昨年にここのジムに行き始めた頃には思いもよらなかったなー。
不思議な出会いというか。普通の市営や町営のジムには、器具の使い方を教えてくれる人は居ても、トレーニングの指導までしてくれる人は居ないそうだ。
なんでこの町は使用料安くて、こんなにすごい人を雇ってるのよ。ww
だけど、このトレーナーのおばちゃんと会わなければ、私はずーっと筋トレの苦手意識を克服できなかったろうと思う。
凄い出会いもあるんだなぁ。
この町に来て、集合住宅の班の人とは顔見知りになったものの。特に友達ができたわけでもなく。たまたま、縁があってお花の習い事を始めても、旦那の会社が倒産&転職の際に通えなくなり。
1人で体育館を借りて独身時代からの太極拳を続けていても、コロナ禍でだんだんやりにくくなって。
その後に旦那がゴルフを始めたので一緒にやろうと私も始めたけど、猫背で筋力が無さ過ぎて全然ボールが飛ばないので、いまだにラウンドも出ていない。
結婚して来ることになったこの場所で、何か自分なりに少しでも世界を広げようとチャレンジしたとしても。
そこから、何も発展しない9年だったのに。
なんで筋トレだけこんな凄い先生が無料で指導してくれる事になるん?!!笑笑
謎の強力なサポートが凄過ぎて、ミカエルの姿が浮かびました。
あーやっぱり、あのジムで一番最初におばちゃんに声かけられて指導された時に、めっちゃビビってしばらく避けちゃったけど。それって、自分の意識が変わる出会いだってどこかでわかって抵抗していたのかなぁ。なんて思った。
おばちゃんのあのジムの任期は3年だと前に聞いたし。
改めて。こんな凄い人に教わる機会、なかなかないよね。私にとっては、凄いギフトというか、ありがたい出会いなんだと思う。
できる限りしっかり教わって。
今後も続けてトレーニングできる体作りをしていけるようになりたい。
身体から、変われるようになりたいと思った。

