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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

体育座りと沖縄の海

2020-01-31 00:07:19 | インナーチャイルド
体育座りのままのインナーチャイルド的な子。

少し前に、変化のイメージが出てたけれど。まあ基本、その体勢はそのままだったんだけど。

今日またふっとネガティヴな気持ちになった時その子のイメージがでてきた。
そして、じーっとその子を見ていたら。
周りに(ドロッセルの船の元クルー達?)ガチムチな人たちがまたしても、ワイワイやってきてて。

その時初めて、その子がその体勢のままでいる意味がわかった。
いや、正直に言えばそれは私なのだけど。今まで何故その体育座りからイメージが動かないのか、不思議だった。

でも、瞬間に思い出した。

あの時に
今自分が何したって無駄だと思ったんだった。

今この瞬間、大声を上げて。
泣いて、辛いと訴えてもよかったのかもしれない。眠れないよと、助けてと言えたら良かったのかもしれない。

別にそうしたって、両親や周りに何かされる訳じゃない。でも、きっと。

理解はされないと思った。
だって自分ですら、わからないものだったからだ。受け止めてもらえる事はないとわかってた。

だから…あの時に。
せめてこれ以上迷惑かけないように。
あの体勢でしばらく落ち着くまで。
冷たい廊下に座ってるしかなかった。
あの時、しばらく、声を殺して泣いてたような気もする。
でもしばらくして、色々な何かをどんどん諦めていった。

そんな気持ちが蘇って。
そうかそうか。そうだったね。
とその子の隣に座った。

そしたら、初めてその子が泣き始めて。
それも、わんわん感情を出すように泣いていて。

おお、ようやく感情が出たか。
と俯瞰したようにそれを見ながら。

あの時、そういう選択肢もあったんだよな。でも私は、それを、選ばなかった。
だって、両親わざわざ起こしても無駄だとわかってたんだから。

と少し切ない気持ちになった。

わんわん泣き始めた子は、感情が昂ったのか、いきなり立ち上がって、ワイワイ集まってきたクルー達に急に八つ当たり?しはじめる。

なんだよなんだよ!!
このやろ!このやろ!
みたいなかんじ。

でも、クルー達は全然怒らずに、なんだかんだと笑いながらいなしていて。

わっせ、わっせとまたあの子を担いで。
唐突に、沖縄のあの綺麗な海のあるビーチに連れて行った。
んで、それでも、その子はうりゃー!と八つ当たりしてたんだが。

最終的には、バシャバシャとみんなで海で遊び始めてた。


そこまでのイメージが浮かんで。
私も薄ら、涙がでてた。

閉鎖的だったな。あの時の私。
両親も、兄弟も、私も。
そして田舎という地域性もあるかもしれない。それくらい、選択肢も少なくて。

これはokこれはダメ。
そんな、見えないルールみたいなものが多くて。物凄く狭い世界の中で息苦しかった。でも言えなかった。わからなかった。
そういう気持ちを押し込めた象徴なんだろうなぁ。

しばらくしたら、また体育座りに戻るんだろうけど。それでもいいんじゃない。

でも沖縄の海でワイワイ遊んでたみたいに。本当は、もっと笑って周りを気にせず、遊びたかったよね。

連れ出して欲しかった。
手を引いてほしかったり
どこか、楽しい気持ちになりたかった。
希望を持ちたかった。


何が楽しいのかも、よくわかんなくなってたから。これから、色んなもの、取り戻せるといいね。

そんな気持ちになった。









インナーチャイルド的なやつ。

2020-01-11 15:00:00 | インナーチャイルド
ドロッセルの過去生の解放のイメージとともに。

インナーチャイルド的な、体育座りで暗い廊下に座ってる自分のイメージ。

この子も、以前にプログラムの書き換えしたような感じで、丸い円の光をかけてあげてたんですが。
それから少しずつ変化が起きて。
暗い夜の廊下から朝日が差し込んで
めちゃくちゃ明るくなりました。

体育座りなのは相変わらずなんだけど。
とにかく周りの景色が明るくなっている。
夜が明け、朝日が上り
もう、昼なんじゃない?ていう眩しさ。

そんな中、ドロッセルとその宇宙船の中の大勢のクルー達をリトリーバルした直後。

ドロッセルがその子の元に現れ。

大勢のクルー達が、どんどんと廊下の周りの家や環境をぶっ壊していきました。笑

をい…なにしとんじゃおまえらは。

そして、わっせ!わっせ!

と、体育座りの子を大勢で持ち上げて神輿のように担いだ後に。

とにかく周りに光しかないような
何にもない場所に置いて。

日光浴させてるみたい。


なんなんだろう。。。。

そのイメージがあった後。
数日経ったんだが、改めてイメージしたら、やっぱ家の廊下に戻ってはいたんだけれど。
景色はやっぱ明るいまま。

今まで何をしたって周りの廊下はあんなにも暗かったのに。
その子の変化ではなく、周りの明るさの変化なのがとても印象的だった。

ルシフェル?

2019-12-22 00:00:00 | インナーチャイルド


インナーチャイルド的な、体育座りの自分。

一つ前の記事のモンサンミッシェルのくだりのイメージの前後に。
もう一つのビジョンとイメージが浮かんでました。

体育座りで座っている自分の中?にある
黒いモヤモヤ?のようなもの。

それを見ていくと。

GACKTさんを好きになった頃の事が見えました。

その時ほんと、偶然だったんだけどねー。
深夜に、ラジオ聴いてたら、たまたまGACKTさんのラジオ番組やってて。
なんとなく聞いてたら、その当時のデビュー曲のMizerableを聴いて。
なんか物凄く気になった。

マリスミゼルのボーカルとは知らなかったし。GACKTさんがどんな姿なのかも知らなかった。笑

そもそも、ガクトという名前以外に全然何にも知らなかったのに、偶然に偶然が重なるように。ラジオだけじゃなくて、その当時何度かシンクロ?的な出来事があって何度も聞いたんだよね。

その低音ボイスと、その歌声に、めちゃくちゃ惹かれて…。
だんだん、メディアとか雑誌で出るようになってさらにどんどん好きになってたんだけど。

曲を聴くととにかく切なくて切なくて、好きなのにどうしようもない気持ちによくなってた。

その頃の思い出がふっと蘇って…。

あ、そうか。
GACKTさん知るまで、私に漫画とゲーム以外で好きなものてなかったわ。

アクティブになれる
熱狂できるもの、なかったんだわ。

て気がつきました。

その熱狂の気持ちがあったから、車の免許取って、ギター習いに行こうて思ったんだわ私。

それが、なかったら。
私もっと毎日苦しくて自分の気持ちに潰されてたかも。

それに導いたのは、ミカエルじゃなく、ルシフェルだったんだ。

ていう、そんなビジョンでした。

種明かしみたいに。
GACKTさんて、マリスミゼルの時からルシフェルぽい黒い羽でライブ出てたり。
ジャケットで自ら黒い翼のいかにもな堕天使風?な姿も多いんだけどw

ルシフェル?のイメージは私の中でそんな感じで。

そいつが、お前に熱狂を埋め込んだのは、そのまま絶望して、死んでほしくなかったから。(?)
というふうに言われた。

いや、流石にあの頃だって死のうと思った事はないよ。死ぬのもめちゃくちゃ怖いし。笑
絶対、ないけどさ。
でも無気力&自責の念は強かったし、結構、鬱状態だったしさ。
その時、心は死にそうだったんだろうね。

でも。
去年に、GACKTさんのファンクラブを辞めた。好きな事に変わりはないし。歌も大好きだけど。ファンクラブを続ける意味があまり見出せなくなってたから。

その矢先に、4年ぶりに20周年ライブツアーする!て知って。
それでも最初は色々と予定が立てられなくて諦めてて。
でも、やっぱりライブは行きたくて。

最近、迷ったけど急に行きたくなって、色んな目処もつく頃だったから。
一般販売でチケットをとった。
席は三階席の笑っちゃうくらい最後尾らへん。
ファンクラブならもう少し、近かったかもしれないけど。

なのに、それほど落胆してない自分がいた。
あの空間で、GACKTさんの歌声が聴けたら。それでいいや。

いつのまにか、熱狂の気持ちだけが薄れているのを感じてた。

目の前のルシフェル?ぽいフィルターのやつが。

もうそろそろ、お前には必要なくなるな。

そう言って、黒いモヤモヤしたものを、全て取り去っていった。

生きる気力のようなもの。
その代わりとして、お前に渡してたんだ。

て感じで。

だけど、もうその必要がなくなっている。
てことに私自身が気がついたので、解除します。

的なことなのか?と宣言もしてみたが。
これでいいんだろうか??ミカエル(汗

隣にガッツリとミカエルは居た上で黙ってみてる。

そのまま、ルシフェル?的な天使は、これからは少しだけ遠くで君を見守る事にするよ。

と言って去っていった。

うまくいえないのだけど。
その時に、私に対しての
愛情のようなものを感じた。

そうだよな。
好きのエネルギーて侮れない。
あの時、GACKTさんに出会えたから、ギター習いに行こう!!とまでアクティブな気持ちになれたのは確かで。

GACKTさんの歌を通じて、魔法使いの過去生感じてたりだとかww
GACKTさんがデビューしてから20年。
こんなに好きでいられたアーティストなんて他にいないよ。

変わらず好きな気持ちはそのままなんだけど。何かを解除したような。
カリキュラムが一つ、終わろうとしてるような。そんな感覚だった。