インナーチャイルド的な、体育座りの自分。
一つ前の記事のモンサンミッシェルのくだりのイメージの前後に。
もう一つのビジョンとイメージが浮かんでました。
体育座りで座っている自分の中?にある
黒いモヤモヤ?のようなもの。
それを見ていくと。
GACKTさんを好きになった頃の事が見えました。
その時ほんと、偶然だったんだけどねー。
深夜に、ラジオ聴いてたら、たまたまGACKTさんのラジオ番組やってて。
なんとなく聞いてたら、その当時のデビュー曲のMizerableを聴いて。
なんか物凄く気になった。
マリスミゼルのボーカルとは知らなかったし。GACKTさんがどんな姿なのかも知らなかった。笑
そもそも、ガクトという名前以外に全然何にも知らなかったのに、偶然に偶然が重なるように。ラジオだけじゃなくて、その当時何度かシンクロ?的な出来事があって何度も聞いたんだよね。
その低音ボイスと、その歌声に、めちゃくちゃ惹かれて…。
だんだん、メディアとか雑誌で出るようになってさらにどんどん好きになってたんだけど。
曲を聴くととにかく切なくて切なくて、好きなのにどうしようもない気持ちによくなってた。
その頃の思い出がふっと蘇って…。
あ、そうか。
GACKTさん知るまで、私に漫画とゲーム以外で好きなものてなかったわ。
アクティブになれる
熱狂できるもの、なかったんだわ。
て気がつきました。
その熱狂の気持ちがあったから、車の免許取って、ギター習いに行こうて思ったんだわ私。
それが、なかったら。
私もっと毎日苦しくて自分の気持ちに潰されてたかも。
それに導いたのは、ミカエルじゃなく、ルシフェルだったんだ。
ていう、そんなビジョンでした。
種明かしみたいに。
GACKTさんて、マリスミゼルの時からルシフェルぽい黒い羽でライブ出てたり。
ジャケットで自ら黒い翼のいかにもな堕天使風?な姿も多いんだけどw
ルシフェル?のイメージは私の中でそんな感じで。
そいつが、お前に熱狂を埋め込んだのは、そのまま絶望して、死んでほしくなかったから。(?)
というふうに言われた。
いや、流石にあの頃だって死のうと思った事はないよ。死ぬのもめちゃくちゃ怖いし。笑
絶対、ないけどさ。
でも無気力&自責の念は強かったし、結構、鬱状態だったしさ。
その時、心は死にそうだったんだろうね。
でも。
去年に、GACKTさんのファンクラブを辞めた。好きな事に変わりはないし。歌も大好きだけど。ファンクラブを続ける意味があまり見出せなくなってたから。
その矢先に、4年ぶりに20周年ライブツアーする!て知って。
それでも最初は色々と予定が立てられなくて諦めてて。
でも、やっぱりライブは行きたくて。
最近、迷ったけど急に行きたくなって、色んな目処もつく頃だったから。
一般販売でチケットをとった。
席は三階席の笑っちゃうくらい最後尾らへん。
ファンクラブならもう少し、近かったかもしれないけど。
なのに、それほど落胆してない自分がいた。
あの空間で、GACKTさんの歌声が聴けたら。それでいいや。
いつのまにか、熱狂の気持ちだけが薄れているのを感じてた。
目の前のルシフェル?ぽいフィルターのやつが。
もうそろそろ、お前には必要なくなるな。
そう言って、黒いモヤモヤしたものを、全て取り去っていった。
生きる気力のようなもの。
その代わりとして、お前に渡してたんだ。
て感じで。
だけど、もうその必要がなくなっている。
てことに私自身が気がついたので、解除します。
的なことなのか?と宣言もしてみたが。
これでいいんだろうか??ミカエル(汗
隣にガッツリとミカエルは居た上で黙ってみてる。
そのまま、ルシフェル?的な天使は、これからは少しだけ遠くで君を見守る事にするよ。
と言って去っていった。
うまくいえないのだけど。
その時に、私に対しての
愛情のようなものを感じた。
そうだよな。
好きのエネルギーて侮れない。
あの時、GACKTさんに出会えたから、ギター習いに行こう!!とまでアクティブな気持ちになれたのは確かで。
GACKTさんの歌を通じて、魔法使いの過去生感じてたりだとかww
GACKTさんがデビューしてから20年。
こんなに好きでいられたアーティストなんて他にいないよ。
変わらず好きな気持ちはそのままなんだけど。何かを解除したような。
カリキュラムが一つ、終わろうとしてるような。そんな感覚だった。