ヘミシンクF21 白い発光体
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たみえさんからセッションしてもらって、その直後にこんな事になり。
自分でもちゃんとワークした方がいいと感じたので。
その数日後くらいかな。
F21を聞いてみた。
この日はなんだか、前日から妙に疲れが出ていて、感情的になりやすいというか。体調も少し悪くて、色んなものが浮き上がってきた感じだった。
とりあえず作ったペンダントを額に置いてから、F21。
いつものようにミカエルのが出てくるイメージがあってから、白い発光体の彼女(?)が重なるようなイメージが。
F12の部屋へ。
部屋に行くとミリアさんが居て、家庭的な部分てのは結構このガイドが担ってる感じなんだよな〜。
たみえさんのセッションでも、料理が得意て教えてもらったしさー。w
てな話をしつつ。
そんで、久しぶりにガイド部屋のウリエルさんと話をした。
ウリエルさん。
なんかさー、全然ヘミシンクもしてなかったし、環境変わって普通に生活するってだけでも、慣れるのに相当時間かかってたし。
私この2年くらい、こんな感じでよかったのかなー?(>_<)
て感じで話をしてみたんだけど。
貴方は、"こんな感じ"の生活をずっとしてみたかったんじゃないですか?
作るのに明け暮れて、それだけに夢中になったとしても、貴方は自分が本当に納得してるのか、必ず立ち止まるでしょう?
それだけをしてれば、それで納得なのか。確かめたかったんでしょう。
自分の中のバランスを知りたかったんですよ。常に夢中なものを見つけていたいけど、それが目の前にあるだけで、貴方はそれ以外が見えなくなりますからね。
てな感じのこと言われて…うまく言えないけど…優しく慰められたような気がする。
魔法使いと合流して、またしても、
なんか久しぶりに魔法使いの姿、
見た気がするわ〜。
て懐かしいくらいだった。
最近は殆どアクセスが無くても、魔法使いと繋がらない事の不安感とかはかなり減ってた。(むしろ忘れてるくらいだった)
何故ならここ2年くらいは、魔法使いは全然口出ししてこなかったからだ。
魔法使い…なんか…
立派になったね。
て感じるくらい、少し眩しく感じた。
頼もしくなった?
うーん。言葉にし難い。
前だって自信満々で頼り甲斐はあったけれども。
なんていうか、服装が少し変わったていうか。魔法使いらしい服でパリッとキリッとしてるような感じだった。
お店の中も前よりもキラキラしていて、
もしかしたら、たみえさんからセッションしてもらったから、その分私の知覚が少しだけ上がってよく見えてるだけなのかもしれないけれど。
魔法使いが作ったアクセサリーが、前よりももっと近くに、美しく感じてた。
手に持って、魔法使いに向かって、
私はさあ、魔法使いの作る物が、
いつも凄く綺麗に感じてて。
これを、私の現実で、
はたして
ワイヤーと石でどこまで
再現して作れるのか。
魔法使いが作っているものに、
少しでも近づけるのものを
私も、作りたい。
そう思ってたけどさ。
だけど、同時に。
結婚して、作れない日も沢山あって。
要領も良くなくて、そんな自分が少し歯がゆくて。最近は、これでいいのか、このペースでいいのか、悩んでたのかもしれない。
知覚が上がって、前よりも綺麗に見えてるからこそなのか。
できなかった事への愚痴のような、振り返って少し後悔するような気持ちを、魔法使いに投げかけてみた。
アドバイスなんて最近は滅多にしない魔法使いが、なんだか珍しく語りかけてくる
魔法使いは少し笑って、
君は、頑張ってたじゃないか。
この2年くらい、慣れない事にずっと、取り組んでたじゃないか。
作品を作る事より、他の何よりも、
結婚後の生活を、旦那さんを、
自分なりにちゃんと大切にしようと、 ずっと頑張ってたじゃないか。
それは、ボクには
できなかったことさ。
ボクがどれだけ望んでも、
叶わなかった願いさ。
だから。
君は、ちゃんと知ってたんだよ。
何も間違っちゃいない。
どれだけ、夢中になれる仕事があったとしても。君自身が、家庭を大切にできなきゃ、意味がないって事を。
君は仕事さえしていれば、それで幸せじゃないだろう?
君は、ボクの過去生を見た事で、
学んだ事もあるだろう?
ただ、ボクの作るものを君が作るだけじゃあ、意味が無いのさ。
君は、叶えたんだから。
だから君が、
君自身が、幸せじゃなきゃ。
それは、作品を作ることよりも
何よりも大切な事だよ。
価値ある事さ。
ボクにとってもね。
久しぶりに、魔法使いのエネルギーが流れてくるような。そんなあたたかいものを感じた。
ずっと、見守ってくれてた。
結婚して、魔法使いのアクセスがどんどん減っていた意味が、本当の意図が、
ようやくわかった気がした。
生活をメインに据える事、上にアクセスしすぎないようにしてたのは。
作る事に夢中になり過ぎないように、
セーブしてくれてたんだ。
夢中になりすぎて、結婚生活よりも、作る事を優先しそうな私への
メッセージだったんだ。。。
そうだよね。。だって、
魔法使いが、叶えられなくて。
ずっと叶えたかった願いだったんだよね。
大切にしたいよね。
大切にしてくれてたんだよね。
涙が、とめどなく溢れてた。
私は、何も頑張ってないくらいの気持ちだった。むしろ、頑張らない事に頑張ってた。
でも、変化したものも大きくて、ずっと漠然とした不安も抱えてた。
魔法使いとアクセスが減ってから、ヘミシンクも聞く気になれなくて。
作品も前ほど作れなくて。
これから、自分はどうなるんだろう。
そんな不安だけがあったから。
うまく言えないけど、魔法使いから、
ものすごく愛情の気持ちやエネルギーを感じられて嬉しかった。
なんやかんやで、魔法使いに慰められ。
うまく言えないけど、ガイド部屋からカフェまでは、私の不安感とか恐れを少し、会話する事で解放してくれてたのかもしれない。
その後、F21のカフェから、
白い発光体の彼女に会いに行く流れになった。
魔法使いと並んで、白い発光体の、石像や銅像のように微動だにしない彼女の前に立った。
彼女の瞳は閉じてる。
見つめていると、イメージが浮かんだ。
最終兵器彼女。
そんな漫画を昔読んでたんですが、
そのヒロインの姿が浮かんだ。
機械と、人との融合した姿?
いや、人じゃなくて宇宙人なのかな?
よくわからないけど、
火星(?)のような星でのどかに暮らしていた民族は、ハンター×ハンターのクルタ族のようなイメージで浮かんだ。
クルタ族は、蜘蛛によって、クラピカ以外は全て目を奪われたんだっけか。
ああ、ここにもまた、目のサイン。
戦争の為に、民族全てが捕まったのか、一部が捕まったのかわからないけれど。
捉えられて、その力を利用され、兵器に変えられたようなイメージが浮かんだ。
戦争に使われ、その光景を見るのが辛かった。
だけどその感情は殆ど残されていないような感覚。データとしてあるような。
だけど、故郷の思い出は残っていて。
そこに留まってる。
もう二度と、目を開くまい(開けない)と固く決意してそこに居るようなイメージ。
このイメージは比喩だとは思うけど、沢山の過去生で観る事に対するブロックが沢山ある感じだったので。
もしかしたら
この彼女が、大元なのかなーて思った。
今回はとりあえず、彼女と対峙して終わった。何故か涙が出ていた。
うまく言えないけど、悲しいとか寂しいとかそんな感情はあまり残ってない。
なのに、流れてくる涙。
どーなんのかなこれ。