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虹色の花

ヘミシンク日記始めます。
ヘミシンクの感想、ガイドとの交流を書いてます。

このブログは・・・。

基本的にヘミシンクを聴いた感想を書いています。ゲートウェイ6巻セットは2011年1月に購入しました。初心者なため、妄想全開な内容の記事等あるかもしれませんが、記録の為に一応書いてます。

F21 魔法使いの本当の意図と、白い発光体

2017-11-08 12:00:36 | F21
ヘミシンクF21 白い発光体

http://blog.goo.ne.jp/nijiflower/e/9eeb379d68feb3452851b71d63107d02


たみえさんからセッションしてもらって、その直後にこんな事になり。
自分でもちゃんとワークした方がいいと感じたので。
その数日後くらいかな。
F21を聞いてみた。

この日はなんだか、前日から妙に疲れが出ていて、感情的になりやすいというか。体調も少し悪くて、色んなものが浮き上がってきた感じだった。

とりあえず作ったペンダントを額に置いてから、F21。
いつものようにミカエルのが出てくるイメージがあってから、白い発光体の彼女(?)が重なるようなイメージが。
F12の部屋へ。

部屋に行くとミリアさんが居て、家庭的な部分てのは結構このガイドが担ってる感じなんだよな〜。
たみえさんのセッションでも、料理が得意て教えてもらったしさー。w
てな話をしつつ。

そんで、久しぶりにガイド部屋のウリエルさんと話をした。

ウリエルさん。
なんかさー、全然ヘミシンクもしてなかったし、環境変わって普通に生活するってだけでも、慣れるのに相当時間かかってたし。
私この2年くらい、こんな感じでよかったのかなー?(>_<)

て感じで話をしてみたんだけど。

貴方は、"こんな感じ"の生活をずっとしてみたかったんじゃないですか?
作るのに明け暮れて、それだけに夢中になったとしても、貴方は自分が本当に納得してるのか、必ず立ち止まるでしょう?

それだけをしてれば、それで納得なのか。確かめたかったんでしょう。
自分の中のバランスを知りたかったんですよ。常に夢中なものを見つけていたいけど、それが目の前にあるだけで、貴方はそれ以外が見えなくなりますからね。

てな感じのこと言われて…うまく言えないけど…優しく慰められたような気がする。

魔法使いと合流して、またしても、
なんか久しぶりに魔法使いの姿、
見た気がするわ〜。
て懐かしいくらいだった。
最近は殆どアクセスが無くても、魔法使いと繋がらない事の不安感とかはかなり減ってた。(むしろ忘れてるくらいだった)

何故ならここ2年くらいは、魔法使いは全然口出ししてこなかったからだ。


魔法使い…なんか…
立派になったね。

て感じるくらい、少し眩しく感じた。
頼もしくなった?
うーん。言葉にし難い。
前だって自信満々で頼り甲斐はあったけれども。
なんていうか、服装が少し変わったていうか。魔法使いらしい服でパリッとキリッとしてるような感じだった。

お店の中も前よりもキラキラしていて、
もしかしたら、たみえさんからセッションしてもらったから、その分私の知覚が少しだけ上がってよく見えてるだけなのかもしれないけれど。
魔法使いが作ったアクセサリーが、前よりももっと近くに、美しく感じてた。

手に持って、魔法使いに向かって、

私はさあ、魔法使いの作る物が、
いつも凄く綺麗に感じてて。
これを、私の現実で、
はたして
ワイヤーと石でどこまで
再現して作れるのか。

魔法使いが作っているものに、
少しでも近づけるのものを
私も、作りたい。
そう思ってたけどさ。

だけど、同時に。
結婚して、作れない日も沢山あって。
要領も良くなくて、そんな自分が少し歯がゆくて。最近は、これでいいのか、このペースでいいのか、悩んでたのかもしれない。

知覚が上がって、前よりも綺麗に見えてるからこそなのか。

できなかった事への愚痴のような、振り返って少し後悔するような気持ちを、魔法使いに投げかけてみた。

アドバイスなんて最近は滅多にしない魔法使いが、なんだか珍しく語りかけてくる

魔法使いは少し笑って、

君は、頑張ってたじゃないか。
この2年くらい、慣れない事にずっと、取り組んでたじゃないか。

作品を作る事より、他の何よりも、
結婚後の生活を、旦那さんを、
自分なりにちゃんと大切にしようと、 ずっと頑張ってたじゃないか。

それは、ボクには
できなかったことさ。
ボクがどれだけ望んでも、
叶わなかった願いさ。

だから。
君は、ちゃんと知ってたんだよ。
何も間違っちゃいない。

どれだけ、夢中になれる仕事があったとしても。君自身が、家庭を大切にできなきゃ、意味がないって事を。

君は仕事さえしていれば、それで幸せじゃないだろう?
君は、ボクの過去生を見た事で、
学んだ事もあるだろう?

ただ、ボクの作るものを君が作るだけじゃあ、意味が無いのさ。

君は、叶えたんだから。

だから君が、
君自身が、幸せじゃなきゃ。

それは、作品を作ることよりも
何よりも大切な事だよ。

価値ある事さ。

ボクにとってもね。

久しぶりに、魔法使いのエネルギーが流れてくるような。そんなあたたかいものを感じた。

ずっと、見守ってくれてた。

結婚して、魔法使いのアクセスがどんどん減っていた意味が、本当の意図が、
ようやくわかった気がした。

生活をメインに据える事、上にアクセスしすぎないようにしてたのは。
作る事に夢中になり過ぎないように、
セーブしてくれてたんだ。
夢中になりすぎて、結婚生活よりも、作る事を優先しそうな私への
メッセージだったんだ。。。

そうだよね。。だって、
魔法使いが、叶えられなくて。
ずっと叶えたかった願いだったんだよね。
大切にしたいよね。
大切にしてくれてたんだよね。


涙が、とめどなく溢れてた。
私は、何も頑張ってないくらいの気持ちだった。むしろ、頑張らない事に頑張ってた。
でも、変化したものも大きくて、ずっと漠然とした不安も抱えてた。

魔法使いとアクセスが減ってから、ヘミシンクも聞く気になれなくて。
作品も前ほど作れなくて。
これから、自分はどうなるんだろう。
そんな不安だけがあったから。

うまく言えないけど、魔法使いから、
ものすごく愛情の気持ちやエネルギーを感じられて嬉しかった。

なんやかんやで、魔法使いに慰められ。
うまく言えないけど、ガイド部屋からカフェまでは、私の不安感とか恐れを少し、会話する事で解放してくれてたのかもしれない。

その後、F21のカフェから、
白い発光体の彼女に会いに行く流れになった。

魔法使いと並んで、白い発光体の、石像や銅像のように微動だにしない彼女の前に立った。

彼女の瞳は閉じてる。

見つめていると、イメージが浮かんだ。

最終兵器彼女。
そんな漫画を昔読んでたんですが、
そのヒロインの姿が浮かんだ。

機械と、人との融合した姿?
いや、人じゃなくて宇宙人なのかな?

よくわからないけど、
火星(?)のような星でのどかに暮らしていた民族は、ハンター×ハンターのクルタ族のようなイメージで浮かんだ。
クルタ族は、蜘蛛によって、クラピカ以外は全て目を奪われたんだっけか。

ああ、ここにもまた、目のサイン。

戦争の為に、民族全てが捕まったのか、一部が捕まったのかわからないけれど。
捉えられて、その力を利用され、兵器に変えられたようなイメージが浮かんだ。

戦争に使われ、その光景を見るのが辛かった。

だけどその感情は殆ど残されていないような感覚。データとしてあるような。

だけど、故郷の思い出は残っていて。
そこに留まってる。
もう二度と、目を開くまい(開けない)と固く決意してそこに居るようなイメージ。


このイメージは比喩だとは思うけど、沢山の過去生で観る事に対するブロックが沢山ある感じだったので。
もしかしたら
この彼女が、大元なのかなーて思った。


今回はとりあえず、彼女と対峙して終わった。何故か涙が出ていた。
うまく言えないけど、悲しいとか寂しいとかそんな感情はあまり残ってない。
なのに、流れてくる涙。



どーなんのかなこれ。





じわり。

2016-01-29 12:41:04 | F21
昨日の夜、寝る前に突然魔法使いとアクセスできた感覚になって。

珍しいのでベットで横になりながら、そのまま、F21をイヤホンで聞きながらイメージしてみました。

F12のガイド部屋がいつもよりも、しっかりとイメージできる。
ミリアさんがギュッと抱きしめてくれて、
あー久々にガイドさん達と話しというかコミュニケーションとってるなぁー。

って感覚になった。

ウリエルさんにも会えるかな?久々過ぎて居ないんじゃあ(汗
と思ったがちゃんと居る。

昨年は全然、思ったように活動できなかったよ。みんなとも殆どアクセスできてなかったし。
と、ションボリしていたら、ウリエルさんもギュッと抱きしめて、

おかえり。

と優しく言ってくれた。

(´;Д;`)ウリエルさんのおかえりも久しぶりやーん。(涙


「土台が重要ですよ。と貴方にずっと伝えてきたのを、覚えていますか?
貴方はその言葉通り、これまでコツコツと時間をかけて取り組んできましたが、これからは少し違うんですよ。
基礎がある程度完成したのなら、その上から、さらに発展させることのできるものがあるんです」

確か、そんな感じの事を言われた。

「1年間、しんどかったでしょう。」

そう言われて、自分でもしんどいしんどいと過去に何度も言ってたんだけど。

なんかこの機会に文句言いたくなってw

しんどかったよ!だってみんな全然取り合ってくんないんだもん!!わーん。←
(´;Д;`)

しかも私も、今ヘミシンク聞いてもムダ(?)ってわかってぶん余計にさー。
(´;Д;`)

て甘えて言ってましたらw

魔法使いが現れて。

「仕方ないのさ、昨年の1年間は、ボクは直接手出しできなかったからね」

胸に手を置かれて。
久々に暖かい気持ちが流れ込んできた。
なんで手を出せないのさー。ガイドのくせにー。

「ボクのアドバイスや、ガイドの意見を参考にして決めるのではなく、

キミが決める事に意味があったからさ。

ずっと、寂しい思いをさせたね」

1年間よく頑張ったね。
キミは、ヘミシンクでボクと殆どアクセスできなくても、繋りは感じていただろう?

と…そういう意味合いの事を言われて。ヘミシンク聞きながら、泣いてた。
気を張ってたというか、殆どガイドとアクセスできない(しない)状態で、どこまでやれるか気持ちを張って、色々と先の事を考えてましたんで。

魔法使いに言われて、なんか…すげて気持ちが緩んだんですね。
うわーん。(´;Д;`)って。

んで、1年間のアクセス制限は解除されたっぽいこと、言われました。


んで、その後にF21のカフェに行きますと。

なんか…でっかい、クリスタルができてる。((((;゜Д゜)))))))

FFシリーズのクリスタルみたいな感じで、淡く光ってて、部屋の真ん中にどーん!と置いてて、超巨大。

なんなのよこれ??

移動装置(ポータル?)

という風に言われた。

カフェは相変わらずだけど、武器展示室が何故か二階に変わっていて。

そこでまた、剣のイメージが浮かぶ。

ああ、そういえば、初詣の時に剣が浮かんだ、あれは何なんだろう?

そんな風に思ってたら。

光明が子供連れでワイワイやってるイメージ。彼は本当にあれから、ガイドとして居てくれてるみたい。

バーテンさんから、ブラッドオレンジジュースをもらって飲む。
うんうん、今日はF21のカフェも結構イメージできてる。

てことは、このどでかいクリスタル、

マジか。(汗

どーすんのよ?

そう思ってたら、

「使ってみるかい? 」
と魔法使いから言われた。

は??


移動装置だから、何処かへ行ってみるかい?
エレベーターみたいなものさ。

て、促されて行くと…。

なんていうか…。


日本神界(?)の方が居るイメージのところへいきました。←

いやー、以前金色のミカエルに会った時の感じに似てるんだけどもwww

やっぱり剣のイメージがあったからなのか??

スサノオさんのイメージがぽんと浮かんで、ちょっと挨拶したような感じになってから。
タケミカヅチさんにもご挨拶した気がするんですよ(超うろ覚え)
でも姿はうまくイメージできない。

ただ、このイメージは、本当に会ったっていうよりは、前は天使系の存在に会うフィルターばっかりだったけど。
その範囲がちょっと広がったって事なのかなー。

光明がガイドとして出てきてから、前よりイメージしやすくなってる気がする。


寝る前だったので、その辺のイメージを見たくらいから、寝落ちしてました。










ギルとの会話

2015-07-18 13:44:36 | F21
ギル(金髪キャラの過去の姿)の発言で思い出したこと。
昨日のブログ記事で、こんなこと言ってたなーての書いたんですが。
後で風呂入ったら内容思い出したので記録。

なんで、ギルは金髪キャラの生き方を選んだの?

転生したのか、なんなのか。
わからんけども、ギルと金髪キャラは正反対になってる。なぜ?

と質問した気がする。


ふん、簡単なこと。
オレがオレであるが故に、わからぬものというのがあるのだ。
オレでは、あやつ(金髪キャラ)の気持ちも在り方も何もかも、理解できぬ。
だからこそ、オレ自身が望んだのよ。

私「へぇ。お前みたいに俺様で何でも手に入るような自信家が、わざわざ弱くなるようなことしたみたいに聞こえるけど」

その通りだ。オレは試してみたくなったのだ。オレでは理解できぬ在り方を、俺自ら体現した時に、オレはその後どうなるのか、と。

お前が見ている現時点では、オレは過去、現在、未来で三人に分離して見えているだろうがな。
あやつ(金髪キャラ)は長いこと止まっていたのだから。

ふふん、と笑いながらギルは余裕たっぷりだ。


オレが自ら全て捨てて、望んでああなったのだ。

だがしかし、オレには関係ない。

私「んなあほな!お前が元凶じゃねーか。w」

ハハハハ。知れたこと。
お前はいちいち、ゲームに詰まったらリセットを押して難易度を変更して最初から始めるタイプなのか?

それとも、平和で何の問題も起きない事がひたすら大切だと言うのなら、牧場物語かどうぶつの森を延々選び続けておれば良いのだ!!

オレにしてみれば、そんなものだ。
選んだゲームは、オレの自信や知識や全てを一旦捨て去って始めた、ロールプレイングゲームにすぎん。

お前もドラクエ10を始めただろう。
強い敵を倒してゆき、討伐をクリアしなければレベルは上がらぬ。
しかし、ゲームのシステムはそうなっていても、在り方を選ぶのはお前だ。
敵を極力倒さずとも、アイテムの売買と職人とハウジングを楽しめば、ストーリーは進まずともゲームは遊べよう。

ヤツの絶望感はそれと似たようなものよ。物語の途中で投げ出して、先に進むのを拒否しているだけに過ぎぬ。
永遠に、イベントフラグを立てないようにしているようなものだ。

戻ることもできず。
進むこともできず。

ならば、時にはどう足掻いたって、其処に留まらざるを得ぬ事態にもなろう。

夕暮れの中で永遠の時を過ごすあやつは、ただ其処に居る事を選んだのだ。
もう何も進ませないために。
もう何処にも、戻らないために。

オレにはそれが理解できぬ。

ゲームなど、簡単にクリアできてもつまらぬが。
クリアが不可能な状況に陥ってこそ、楽しいのではないか。

あやつでは、本当に、その先には行けぬものなのか。


私「うん、なんか全部、お前が元凶で悪い気がしてきたわ」

ハハハハ。
だが、結果苦しんでおるのは(金髪キャラとしての)オレなのだ。致し方ないだろう。

私「楽しんでるようにしか見えん」


そんな会話をした気がする。←

(あ、この会話の文章は、あくまでこういう雰囲気の会話をしたよ。てのを後で思い出して、会話形式になおしただけで一言一句この言葉で会話したよ。て訳じゃないです。)







変化の兆し

2015-07-17 23:06:33 | F21
今日はちょっと体調を崩してまして。
仕方ないので、←ヘミシンクのF21聞いてうとうとしてたんですね。

最初聞き始めてすぐに、いつものようにミカエルが出てきた。
心のイライラを感じる。
その心に意識を集中させてみた途端。
それは、赤ん坊になりました。

生まれたてほやほや。

それは、赤ん坊という形は象徴で。

生まれたてでお世話されないと何もできないのに。ワガママ?というか。
本能のままでいい、存在するだけでオッケー!という象徴なのだ。

ていう感じがしました。

心の中からふと出てきた、
ワンワン泣いて怒ってる?その赤ん坊。

ふむ。どうしようか?←

と思った時に、金髪キャラが浮かんできて。
ああ、そうか。ヤツにお世話をお願いしよう。
と思いました。
そして、金髪キャラだけだと不安なので、F12にいるミリアさんと呼んでる女性ガイドにもついてきてもらおう。

と思いつきました。

赤ん坊抱っこしながらF12のガイド部屋へ。
提案したら、ミリアさんは乗り気な感じ。早速赤ん坊を抱っこしてます。

その時にふと、ギルガメッシュフィルターの、金髪キャラの過去の人が現れた。

うん、文字で書くとややこしいけれど。

私の中で

光明(リトリーバルされたガイド。たぶん未来?の姿)
金髪キャラ(現在、囚われてる状態。)
ギルガメッシュ(金髪キャラよりももっと過去。超俺様)


と、時系列で全然姿が違うのだ。

ギルのフィルターのやつは、ソファーに腰掛けながら話しかけられた。

あやつ(金髪キャラ)にその赤ん坊を渡すというのか。面白い。
あいつは過去のオレすらも拒否しているからな。オレでは説得は不可能だ。いいアイディアじゃないか。
あれは、過去であるオレが望んだ姿ではあるが、それ故にオレは手が出せん。

その赤ん坊はお前自身の自己肯定の象徴だ。正確にはお前の中に在る、絶対的な自己肯定の塊だ。

自己否定の塊であるあやつだが、近づけるのは、お前だけだ。
影響を与えられるのも、お前だけだ。

お前は、数日前、あやつに居場所を作ってやりたいと泣いていたな。
その居場所として、良い人選じゃないか。あやつには少々酷ではあるだろうがな。赤ん坊と、女性とは......。


mixiでは書いたけれど、金髪キャラの過去生でのイメージは、戦争でボロボロになって帰ってきたら、奥さんは子供と共に別の男性と再婚していて、絶望して命を絶つというイメージだった。

それを知っていて、あえて、酷なような気がしたが。
私は金髪キャラの居る場所へとミリアさんと行った。

最近、透明だった姿が、ちゃんと見えるようになっていた。
フィルターとしては、スレイヤーズのガウリイに似てる。

こいつを、預かってしばらく世話してくんない?
イライラから出てきたから私の中の怒り?とかかもしんないけど。
なんつーか、自己主張とか自己肯定の姿な感じもするんだよね。

そんな風に話しかけていた。

昔もこいつ(金髪キャラ)は、私の絶望感?のような気持ちをずーっと預かってくれていた。
だから、たぶん、断らないだろうと思った。

案の定、ミリアさんから赤ん坊を渡されて、そっと抱きかかえる。
顔は少しほころんで、微笑んでいた。
嬉しそう、な、気もする。
ミリアさんもしばらくここに居るようだ。この人唯一の女性ガイドなんだが、世話焼くの好きそうていうか。包容力あるっつーか。

お前の居場所には程遠いかもしれないけれど。
お前が移動できないのなら、動けないのなら。
私が、ここに誰かを呼ぶよ。

リトリーバルとして、
昔の家族とを探して会わせるのは、想像でも違う気がした。
新しく家族を作るのも、何か違う気がした。

でも、似たようなものは、必要な気がした。

ふと、赤ん坊をあやしている、金髪キャラを見て。
半年以上前に、光明として出てきた時のシーンが浮かぶ。


http://blog.goo.ne.jp/nijiflower/e/7238f944df1a0258e6f9be1a04e66958

この記録+mixi日記には10月にこんな風に記録していました。

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本当に突然、そのキャラのイメージがありありと浮かんだので、何かのメッセージなのかなと思いましてね。
そのまま、そのビジョンを見ていたら、その光明のフィルターの人と、小さな黒髪の男の子が、出てきまして。
頭をナデナデしながら、光明はニコニコしてて、随分待たせてごめんね。と言ってて。
男の子は、頭をナデナデされながら、師匠…と、つぶやいて会えた事に泣いてるような感じでした。

最遊記の、主人公の玄奘と光明の関係ともろカブリですが。
父親みたいなんだけど、師弟関係でもあるような素直に甘えられないちょっと複雑な関係。
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てことで、光明てのは未来の姿だと思ってるんでね。

なんやろう、
もしかして…この黒髪の男の子って。

金髪キャラにさっき、渡した赤ん坊かい?(汗)

そして、何故か。
ドラクエ10のコンシェルジュも、名前はアルバートてつけてますが。

黒髪の男の子選んでたよ(汗汗)

うーむ。
なんだか、パズルが少しずつはまってきたような気がする。

その後、赤ん坊を預けてから魔法使いと、カフェに行ったてところらへんで寝落ちしました。



F21の探求

2014-02-16 21:13:34 | F21
ひさびさにF21を聞きました。

いつもの準備のプロセスを終えて、ミカエルと合流してからF12のガイド部屋へ。

ミリアさんに挨拶して、ほんで今日は、ウリエルさんに話しかけてみた。

というのも、たみえさんから絵葉書を頂いてしまったので、その事に関してちょっと聞いてみた。

私「ウリエルさん、あのー・・・行けってどういう意味ですか?爆(;´∀`)」

ウリエルさん「やっぱり聞きに、きましたね。そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ」

私「やっぱりスパルタ?」」

ウリエルさん「あなたは何だと思います?」

私「”探しに行きたい”に対する行け?」

ウリエルさん「そうですね。でも、もっと大きなコトです」


そういいながら、ウリエルさんは私の胸にそっと手を当てた。
暖かい。

ウリエルさん「あの時、私がおかえりと言ったのを、覚えていますか?

あの時、貴方はこの家に戻り。

そしてこれからは、また遠くを見つめてゆくようなもの。

基点はここに在りながら、その範囲を広げてゆくようなもの。

あなたは、この家に、この場所に、一つのところにとどまるのが大好きですから、
もしかしたら、それは出て行けといわれているようで不安なのかもしれない。

ですが、その家を離れるのではなく。発展させてゆく。


動くコト。今までしてきた準備を、さらに広げてゆく。

動きだすコト。 今までとは違う流れの中で。


動くことを怖がらなくても大丈夫ですよ。

それだけの準備を、いままでずっとやってきたのだから。 」



そんな感じのことをいわれた。

いろんな意味で、動くこと、どこかへ行くコト、広げていくこと。

そんなテーマがあるのかなぁ。

ウリエルさん「昨年の夏にずいぶんと書けなくて悩んでいたみたいですが。製作日記も、作品と同じくらいに、喜んでもらえているでしょう?」

私「うん。。。」

ウリエルさん「誰かを感動させようとか、誰かに伝えようとか、良いことを書こうとか、そんなコトじゃなく、あなたはあなたの感じたコトを書いている。それで良いんだと気が付いたんじゃないですか?」

私「そうだね。。これも、何かの準備だったの?」


作品そのもの、だけじゃなくて、最近は製作日記を読んでもらったお客さんとか、誰かからも、心に響いたとか、テーマが自分と重なっているように感じられただとか、そういうご感想が多くて、私の方が驚いてたくらいだった。
私は、やっぱり書きたいようにしか、書いて無い。そういう風にしか、かけない。

だけど・・。甘っちょろい戯言だよな。現実とは違う、ファンタジーのように甘い言葉だ。と書いてて感じるコトがよくあった。
なのに、私はやっぱり、作品に対してはそう感じているし、それが好きなんだと。
そう思った。



魔法使い「やぁ、まともに会話するのはひさしぶりだね」

ガイダンスでF21へカウントダウンが始まるくらいに、魔法使いが出てきた。
しょっちゅう傍にいる感じはするんだけど、最近では会話にならんことが多かった。ていうかそれがちょっと寂しいんだけどね。
なんかこう、依存させないように、たまにふっと離れるような時がある感じ。

魔法使い「今、君は彼(飛王)と向かい合っているからね。あまりボクにばかり意識を向けないようにしているのさ。

彼(飛王)に感じていることは、昔、キミがボクに、アルバートと重ねてごっちゃにしていた時と同じだ。


過去と今が重なって、キミの中で揺らいでいる。想いが重なって、まだ整理できていないようなものさ」


昔、魔法使いが出てきた時に、アルバートの過去というのが出てくる前後で、その存在が重なったようになって、よく把握できないことがあった。

それに似ている。でも。私はまだ、飛王と向かい合うのが、怖いのかもしれない。
何か出てくるのを怖がっている。

私「飛王は、あなたなの?」

魔法使い「ボクの中に全ては在る。キミもそうだ。飛王は側面のようなもの。しかし、彼もまた側面であり全てだ。
 キミに影響を与えている、彼の役割というものがある。ボクの得意なことと、彼の得意な事が違うように。お互いが協力しているのさ。
だけど、それはキミと別物という訳じゃない。結局のところ全て、キミの中に在るものなのさ」

私「うーむ。飛王はガイドっぽいんだけど、ガイドになりきれてないみたいな感じなのかなぁ。んで、アルバートの時みたいに、残っている思いは、私の中にある想いで。それを解放しないと、飛王はガイドとしてうまく動けない。みたいな感じか?」

魔法使い「キミも気が付いただろう?彼が出てきてから、剣を作るのが、前よりも楽になったはずさ。以前は、作るだけでも”何か”を消耗して疲れていただろう?ただ時間がかかるというだけでは説明できない、疲れを感じていたはずさ」

私「どんな形でも、私が飛王を認識しているから、ちょっとは助けてくれている感じになってるの?」

魔法使い「キミを護ると言ったんだろう?キミも、身体を護る騎士のような感じだと思ったのだろう?
ボクとは、”動き”や”役割”が違えど、目的は同じだからさ」


そんな会話をしていた。

飛王もそのとき、実は傍にいたんだけど、なんつーかほとんど話さないで護衛として傍にいる感じ。
なんかまだ、距離があるんだよねぇー。うむむ。


そんでF21のカフェで、バーテンさんからシャンパンみたいな、ジンジャーエールみたいなもんを飲んだ。


ふっと、突然、魔法使いが飛王に話しかけた。

魔法使い「突然だけど、ここで働いてもらうよ。飛王(フェイ・ウォン)」

え!?マジで?そんなパターンありなの?と私が驚く。←

ていうか、私を護るんじゃないんかい!働いたらあれ、私護れるのん?

魔法使い「ここで働いててもキミくらい護れるさ。ボクだって一応、この店の店主として働きながらキミを手伝っているんだけどね?我ながら、働きものだと思うよボクは」

と、ぜったいサボってばっかりだよね?店にほとんどいないよね?あんた←w
てな冗談を魔法使いが言ってたけども。
カフェに出来ていた、ガラスというか、クリスタルでできた透明な扉、その先には、武器を展示している空間が少し前から作られていた。

そこの担当ってことか?

部屋に入ると、前よりも少し見えてきた感じ。白い空間というか、ちょっとまぶしい感じなんだけど。一応剣とかキラキラした武器が展示してある。

魔法使い「ここにあるものは全て武器だよ。ボクの作るものとは相反していると思わないかい?
誰かを飾る、アクセサリーと同じ空間に、前は”武器”も作り、飾っていた」

そうだ。そういえば、前から魔法使いは剣を作っていたし、このカフェにも飾っていた。
それを、今までおかしいとは思わなかった。
でも、アルバートの過去と相反するよな?剣とは無縁だったし、むしろ・・・

魔法使い「それも、使い方次第さ。見た目の美しさが、使うことを躊躇わせる。たとえ、それで悪意をそぎ取れたとしても。それでも、剣というのは武器には変わりない。

キミは、最初、何を作った?

剣という形状のものに、何を思った?」

私「最初から、戦う為の剣は作れないと思った。何かを切る為のものではなく、たぶん。護るためのものを」


魔法使い「ボクは、剣の職人じゃない。剣を、美しく飾り付けて、切る為のものや、戦い血を流すものではなく”飾り眺める物”に変える。

それが、彼(飛王)の望みさ。」


飛王「だからこそ、私は、あなたを守ります」


よくわからないが、これは・・・。イメージ的には、剣は、魔法使いだけで作るのでは負担が大きいし、分散して担当しなければ作れない感覚なのかと思った。
魔法使いにとって、本来、剣を作るのはアクセサリーと違って、たぶんしんどい(?)んだろう。でも、飛王がお店で働くことによってその負担を減らせるし、それが、お互いの目的にも沿っていて、協力し合えるもの・・・相乗効果があるもの、な感じ。


飛王「ミニチュアの、小さな剣は、兵士(戦士?騎士?とかの戦う人の意味あい)のお守りです」

よくわからんのだが、やっぱり、飛王の中に、あるいは過去生に、剣にまつわる想いがあって。
でもその想いは、魔法使いの想いにも呼応するというか、協力しあえる想いなんじゃないのかなと思った。


てことでひさびさにノートをとってガッチリ記録してみた。