goo blog サービス終了のお知らせ 

岡山市議会議員/おにきのぞみの虹色通信

〈いのち・みどり・平和〉を大切にする
 政治や暮らしをつくっていきたい。

4月17日-1 総務委員会。消防局と危機管理室から南区の山林火災への対応報告がありました

2025-04-17 | おにき日記
 
 
 
 4.17、総務委員会がありました。
 消防局と危機管理室から、3月終わりから4月半ばまで続いた南区の山林火災への対応報告でした。
 消防局と消防団、職員の皆さんに謝意を伝えるとともに、〝みらいえ〟メンバーからいただいた疑問点などを質しました。それぞれから、一つずつ。
 消防局
 ・3.23の発火日に、消火のヘリは岡山県だけであった。なぜ岡山市のヘリは飛ばなかったのか。初期消火がもっと充実していれば、延焼を抑えられたのではないかという声がある。
 → ヘリのメンテや人員の関係で、週に2日は飛べない日があり、岡山県と協定を結んで対応をしている。この日は岡山市のヘリは飛ぶことができなかった。
 *岡山市、岡山県、神戸市、香川県、鳥取県、自衛隊からヘリが出動した。消防局長は初日に火災の様子をみて、大きな火災になると判断をし、即座に他自治体や自衛隊に要請。翌日3.24から応援に来てくださったとのことです。
 危機管理室
 ・3.23。発災当初は、光南台体育館と光南台公民館が避難所に指定され、指定職員が配置された。しかしながら時間が経たない間に公民館は避難所から解除され、光南台体育館へと促された。それはなぜだったのか?
 → 消防局とやりとりをし、風向きなどを考え、避難所としては危険だと判断をした。公民館に避難をした皆さんには説明をしたが残った方々もいた。指定職員は光南台体育館で待機をし、公民館に何かあったら直ぐに対応できる体制としていた。
 *地元の方は、火災は遠く、山裾ではなく海側の公民館までは延焼しないと感じる方もいた。公民館に避難をした住民のなかには、「離れた中学校に避難するくらいなら、自宅へ帰る」という声もあり、公民館に残られた方がいた。避難所ではなくなったので、指定職員は引き上げたが、公民館職員が対応したと聞いている。同じ職員としてミスマッチ。課題とどのような対応が必要だったのか。検証をしてほしい。
 *今回の山林火災については、検証が行われます。
 
 写真は、移りゆく我が家の庭の花です。
 
 
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 4月16日 友人Kさんが80歳を迎... | トップ | 4月17日-2 島根から魚が届き... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

おにき日記」カテゴリの最新記事