国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

矢祭子ども司書視察研修旅行

2015-09-30 08:42:37 | 日記


 このブログで、以前紹介しました、矢祭町の子ども司書のたまごたちが、那須甲子で視察研修を行いました。視察研修は、矢祭子ども司書講座の一環で行われたもので、自然観察を行いました。

 この写真は、自然観察の指導をされた研修指導員へのお礼の手紙です。様々な植物を直に知った驚き喜びが綴られています。これからも、子ども司書として、広く活躍してくださいね。(にいどん)
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土津(はにつ)神社

2015-09-29 11:44:23 | 日記


 磐梯青少年交流の家の近くに、土津(はにつ)神社があります。今回、私は、ここが会津藩主松平家の墓所であることを、初めて知りました。

「八重のふるさと福島県」より


 土津神社は、猪苗代を訪れた会津藩主松平家の祖、保科正之が、この地を気に入り、没後ここに祀るよう家臣に伝え、遺言どおりに創建されたものです。当時は、日光東照宮と並び称されるほど、絢爛豪華な建物だったそうですが、戊辰戦争で会津藩が敗れため、火が放たれ、全焼してしまいました。その後、会津藩が斗南藩に移封されると、土津神社のご神体も斗南藩に遷されました。明治に入り、廃藩置県により、ご神体は、再び猪苗代に戻り、土津神社の再建と共に、やっと元に遷されたそうです。

「八重のふるさと福島県」より


 正之は、信州高遠藩主、最上山形藩主となったのち、会津若松藩主となりますが、いずれの地でも善き藩主だったことで有名です。「名君保科正之の大河ドラマをつくる会」のHPを見ますと、子どもの頃から、竹刀の素振り、甲冑を付けて泳ぎの練習をしながら、論語の素読を続け、城外で、儒学を学んだり、領民の生活を学んだりしたそうです。

 皆さんご承知のとおり、長野県には信州高遠青少年自然の家がありますので、何か不思議な縁を感じます。はれて大河ドラマになったあかつきには、2施設でコラボ事業とかができるかも知れませんね。(にいどん)



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わおマップ東日本版(会津・磐梯山)

2015-09-28 08:27:47 | 日記


 先日の国立青少年教育施設東北地区連携会議で配付された資料に、磐梯青少年交流の家の広報資料がありました。



 「わおマップ」というもので、中は広域の道路マップになっています。裏は、緑の部分を拡大した地図が掲載されており、観光の名所やグルメ情報が満載されています。このマップに、磐梯の広告が、大きく掲載されています。良い宣伝になりますね。(にいどん
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国立青少年教育施設東北地区連携会議での協議内容

2015-09-27 08:19:55 | 日記
 東北地区国立4施設連携所長会議の協議内容を報告します。

 まず、フェスティバルへの参加についてです。各施設では、地元の皆様に施設のことを知っていただくため、フェスティバルを開催しています。特に、秋の時期は、10月が「体験の風をおこそう運動の推進月間」になっていることから、集中して行われており、これらのフェスティバルに、各施設から応援にかけつけることにしているのです。



 ちなみに、東北4施設は、岩手山青少年交流の家:本日9月27日(日)、那須甲子青少年自然の家:10月3日(土)4日(日)、磐梯青少年交流の家:10月17日(土)18日(日)、花山青少年自然の家:10月31日(土)11月1日(日)です。



 さっそく岩手山で27日に行われるフェスティバルでは、3施設が協力して、スナッグゴルフ、こけしの絵付けを行います。チラシを見させていただくと、本日、カブトムシゆかりさんや、岩手大学のストリートパフォーマンスクラブも来てくれるようです。それぞれプログラムが増えることで、フェスティバルがより盛り上がることを期待しています。



 2点目は、11月に行う東北地区青少年教育施設協議会総会・運営研究協議会と、「体験の風をおこそうフォーラムin福島」の開催についてです。特に、11月6日(金)白河市で行いますフォーラムに、いかに参加を呼びかけるか、地元である那須甲子からの働きかけが特に重要になっています。今後、近隣の教育委員会や学校関係者への呼びかけをはじめ、新聞への折り込みチラシの配布も行う予定です。より多くの方の参加を、心からお待ちしています。

 3点目は、東北地区での体験の風をおこそう運動の推進についてです。東北地区青少年施設協議会としての運動の推進を、11月の総会の場で提案することにしました。そのほか、今後の連携会議の持ち方や、職員研修の充実、業務に必要な資料集をデータ化することなど、施設運営全般に関して話し合いができ、有意義な時間となりました。


福島民友に掲載された記事
 

 初日の夜には、磐梯で9月21日と23日に行われた「ヤングアメリカンズ」のファミリー向け、中高生向けワークショップの様子をビデオで見せていただきました。3人は、歌や踊りの素晴らしさだけでなく、その教育的効果の大きさに、大いに刺激を受けました。逆に、メンバーにとっても、今回が初の野外でのパフォーマンスだったとのことで、来年も、是非磐梯で実施させて欲しいと、強く要望しているそうです。来年度のワークショップは、是非、4施設の連携事業として実施していただければと、強く願っています。(にいどん)

 
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国立青少年教育施設東北地区連携会議

2015-09-26 08:38:08 | 日記




 東北地区国立4施設の連携会議として、所長会議を磐梯青少年交流の家で行いました。今年度から新しいメンバーとなり、まず施設見学をしました。写真は、施設の最も高い場所、ビューラウンジから猪苗代湖を望んだものです。



 磐梯の大浴場は、男女まったく同じ大きさに造られています。花山、岩手山の所長は、案内を受けながら、各施設がこんなにも違った造りになっていることに、驚いた様子でした。会議の内容については、次回報告します。(にいどん)

 
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