国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

ドリームプロジェクトⅣでつくったオリジナル・ゲーム

2015-07-31 08:06:51 | 日記
 ドリームプロジェクトⅣでは、チームビルドの中で、活動班ごとにオリジナル・ゲームをつくりました。まず、班ごとにそれぞれのチーム名をきめました。決まったチーム名は、「っしー」「ちゃん」「クリーム」です。チームごとに、鬼ごっこやドッジボールとしてのオリジナル・ゲームを考えました。



 「っしーチーム」は、無限内外ドッジボールです。通常の四角いコートではなく、丸いコートがミソです。プレイヤーの意見を尊重して、点数化するとともに、円内チームの不利を、小さなボールを使わせることで補う工夫をしました。



 「ちゃんチーム」は、コーンドッジです。両手にコーンをはめて行います。はめ方を工夫しましたが、最終的には、突き指をしないよう手袋を付けてはどうかとの提案がありました。



 「クリームチーム」は、ボールとり鬼です。陣地内にボールを多く集める鬼ごっこです。ルールをわかりやすくすることで、楽しさが倍増しました。

 各チームとても工夫されており、今後、ドリームプロジェクトⅣが開発したプログラムとして、広く紹介できればと思っています。(にいどん)
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ドリームプロジェクトⅣ(縦走登山のゴール)

2015-07-30 08:19:59 | 日記
 

 2泊3日の那須連山縦走登山は、全員が見事完走し、那須甲子でゴールを迎えました。留守部隊の職員が、歓迎の横断幕を3枚用意してくれました。

 

 三本槍岳、前岳、赤面山を経て、那須甲子のつどいの広場に到着したのが、ちょうど夕べのつどいの時間でした。利用者の皆さんに温かく迎えていただきました。

  

 お世話になった「なすかし自然塾」実践編の参加者と担当職員から激励のことばをいただき、子どもたちからもお礼を述べました。その後、祝福の帽子投げと、水のシャワーを浴びました。みんな、よく頑張ったね。おめでとう!(にいどん)
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ドリームプロジェクトⅣ(縦走登山最終日)

2015-07-29 08:17:04 | 日記


 縦走登山最終日は、林道大峠線から、鏡沼西側、大峠を経て三本槍岳頂上を目指しました。この日の朝は、5時半に起床し、自分たちのテントを片付けてから、朝食づくりをしました。この日は、「なすかし自然塾」実践編の方が交代し、新しい方(写真右奥の方)が支援に駆けつけてくれました。出発にあたり、皆で支援のお礼のあいさつをしました。この方は、川内村立中学校の先生をされています。ありがとうございます。



 恒例の円陣です。全員でゴールするための勝鬨をあげました。この日の朝、私もテント泊場所にまいりましたが、子どもたちが比較的元気な様子で、安心して見送ることができました。(にいどん)


 
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キョロロン村とちゃぽランド西郷

2015-07-28 08:45:30 | 日記
 

 西郷村のキョロロン村とちゃぽランドの新しいパンフレットをいただきました。



 今回から、キョロロン村の紹介動画が見られるようになり、そのQRコードが掲載されています。YouTube
から、キョロロン村で検索してご覧ください。



 今回の指定管理選定委員会の席上で初めて知ったのですが、昨年度から、ちゃぽランド西郷では、毎月26日(風呂の日)を半額デーにしているそうです。半額デーのチラシ等あれば、那須甲子でもご案内できればと思います。皆さんも、是非お出かけください。(にいどん)
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ドリームプロジェクトⅣにおけるチームビルド

2015-07-27 08:35:26 | 日記


 ドリームプロジェクトトⅣでは、初日~3日目にかけて、日本レクリエーション協会の先生からご指導いただきながら、チームビルドに取り組みました。



 今回実施した2泊3日のプログラムは、昨年度、日本レクリエーション協会と共同で開発した「新入生向けのオリエンテーションプログラム」を基にしています。今回は、その中でも「課題解決に挑戦するプログラム」を使いましたので、チームづくりにしっかり取り組むことができました。本来、オリエンテーションプログラムは、大学生や新規採用者向けですが、今回、特に小学校高学年向けにアレンジしていただきました。

 

 初日、全体でレクをした後、新しいスポーツ・レク作りに挑戦しました。講師から提案いただいたのは、新しいドッジボール、新しい鬼ごっこ、新しいスポーツの3つです。3班に分かれて、それぞれ工夫したオリジナルゲームができがり、それらを実際に他の2班がやってみて、その面白さなどを評価します。

 

 

 

 2日目は、評価に書かれた点、たとえばルールが分かりにくい、チーム一丸になれないなどの改善点をもう一度見直し、ゲームを作り込んでいきました。最終的に固まったものは、皆の前でプレゼンしました。どの班も素晴らしいゲームになりました。さすが子どもは遊びの天才です。

    

 2日の後半からは、なすかしチャレランの新しいゲーム作りに挑戦しました。チームで楽しめる新しいチャレラン、チームチャレランというジャンルです。限られた時間の中で、何と5つのゲームができあがりました。3日目午後のプレゼンもしっかりできました。

 皆さん、ありがとうございました。今後、ドリームプロジェクト参加者提案ゲーム・チャレラン種目として、紹介してまいります。これからどのくらい広まるのか、楽しみにしています。

 今回のオリエンテーションプログラムは、新入生、新採者用のチームづくりのプログラムとして、とても有効です。しかも、レク協の先生が言われるには、職員がサポート役に付くことで、普段の研修施設とは違って、より内容の濃い研修ができるそうです。全国の青少年教育施設で、このプログラムが活用されることを願っています。(にいどん)



  





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