国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

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第9回全国青少年書き初め大会の模様です

2019-01-07 08:48:50 | 日記


 今回の書き初め大会には、全国から451名の高校生大学生に参加をいただきました。誠にありがとうございます。

 

 壇上には、審査委員の方々と、機構理事長・理事が着席しました。



 開会式始めに、全員が起立、礼をし、国歌を斉唱しました。



 冒頭、青少年機構の鈴木みゆき理事長があいさつをしました。協力団体へのお礼と、企画運営に当たった学生委員会への労いがありました。また、教員、指導者へのお礼と、参加者への激励がありました。



 審査委員長の高木聖雨大東文化大学教授から、ごあいさつをいただきました。国歌のさざれ石についてのお話と、日本の書道文化をユネスコの無形文化遺産に登録したいとの強い思いをお話されていました。そして、登録の推進には、日本各地で開催されている書き初めの文化がその大きな役割を果たすとも言われていました。最後、参加者に、書を一生涯続けて欲しいとの激励をいただきました。



 学生委員会の龍寶委員長から、10月から5つの大学(大東文化、筑波、東京学芸、二松学舎、早稲田)の学生が集まって、企画運営について話し合いを進めてきたそうです。

  

 各会場には、張り詰めた緊張感と共に、墨の心地よい香りが漂っていました。



 大ホールホワイエに、学生委員会の5大学の書が掲げられていました。この企画は、高木審査委員長の発案で、今回初めて行うものだそうです。いずれも力作です。(にいどん)
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