国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

海の体験活動推進プロジェクト

2016-08-29 11:18:55 | 日記
 機構では、今後の機構が取り組むべき課題とその方策を、一昨年「新・機構元気プラン」としてまとめ、公表しました
。また、このプランをより具体的に進めるためのアイデアを、広く職員から公募し、現在3つのチームに分かれて検討を進めてきました。3つのチームとは、ICTチームボランティアチーム体験活動チームからなっており、それぞれに分科会を設け、所属メンバーにおいて、具体化を進めています。

 このたび、体験活動分科会メンバーから、「海の体験活動推進プロジェクト」が提案され、機構連絡会の場で披露されました。
 プロジェクトの目的は、「未就学児・小学校低学年の児童が、海に対する親しみや関心をもつために、①海型施設のプログラムの充実を図り、②「海」と直接ふれあう体験を普及する。」ことです。題して「8歳までの海遊教室」。この背景には、未就学児童を対象とした海の活動を実施している施設、団体が少ないこと、活動の進め方や指導方法についてまとめた資料が少ないことなどがあげられます。



 そのため、手始めに、昨年度から、若狭湾青少年自然の家で、幼児向けの海の活動プログラムを試行してします。今後は、この試行を踏まえて、国立の海型施設が連携し、それぞれの地域に合わせたプログラムを開発していこうという計画です。また、計画では、指導者用、保護者用事例集のとりまとめも順次行う予定になっています。

 機構の海型施設は、全部で6施設、淡路、江田島、沖縄、若狭湾、室戸、大隅です。これらの施設が、地域の団体や連携先など、地域の資源を活用しながらプログラムを開発していければ、施設の魅力アップに大いに貢献できると思います。四方を海に囲まれた我が国ながらではのプログラムができるといいですね。これから楽しみです。(にいどん)
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