国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

愛媛県人会で配布された資料です

2018-12-05 08:35:59 | 日記
 愛媛県人会で、愛媛県と愛媛大学の取り組みについて資料をいただきましたので、ご紹介します。



 まずは、愛媛県。えひめ食の大使館認定店という制度があります。首都圏で、28店が認定されています。昨年度、愛媛県人会の会場として伺った「かどや 虎の門」店、今年度の会場として伺った「SHIKOKUバル88屋」コレド室町店も、認定を受けています。

 大使館認定店は、えひめ愛フード推進機構が推進している制度で、愛媛の豊かな自然環境と生産者の「愛」で育まれた農林水産物を積極的に取り扱っている飲食店や販売店を「えひめ食の大使館」として認定し、応援しているものです。 中部圏、近畿圏でも認定店が増えています。

 2つ目は、「がんばるけん えひめけん 宇和島がんばるみかん」です。今年の7月豪雨で被災し、外見が悪く正品とならないみかんを、光センサーで選果、正品同等のものを「がんばるけん えひめけん宇和島がんばるみかん」として販売するものです。

 その他、新橋にあるアンテナショップせとうち旬彩館「かおりひめ」の県人特別コースのご案内もありました。しっかり応援していきたいと思います。




 次に愛媛大学。愛媛大学は、来年11月、創立70周年を迎えます。来年4月には、理学部、工学部の改組を行います。また、地域に羽ばたく人材育成を目指して、様々な取り組みをしています。たとえば、愛媛学基金を2年前に設置し、運用、5つある高度な学術研究センターでは、世界で最も硬いダイヤモンド「ヒメダイヤ」の開発や、コムギ無細胞タンパク質合成法の開発、巨大ブラックホールの先端研究を行ったりしているそうです。地域協働センターを、県内3か所に展開されることになりました。

 7月の豪雨に対しては、大洲市等へのべ1,300人を超える学生。教職員が災害ボランティアとして活躍しました。学習ボランティア活動や、医療支援活動、大橋裕一学長を団長とした災害調査団も派遣しました。少子化や財政不足など課題も多いと思いますが、地域に貢献する大学として、更なる発展を祈ります。(にいどん)
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