国立オリンピック記念青少年総合センター にいどんブログ

代々木の森から、本部とオリセンの取り組みを所長代理が発信します!

「東南アジア青年の船」文化交流プログラム

2018-11-02 08:04:30 | 日記


 内閣府の青年国際交流事業で、オリセンを利用いただく機会が多くあります。「東南アジア青年の船」もその一つです。

 東南アジアASEAN10か国の青年が、「東南アジア青年の船」に乗船し生活を共にする中で、各国事情の紹介や討論を行い、交流活動を行いながら、相互の友好と理解を促進することを目的としています。

 今年度は、10月24日に都内ホテルで参集式を行いました。その後、4泊5日の地方プログラムを経て、オリセンで2泊3日活動しました。東南アジアへの出航は、本日の午後と伺っています。ちなみに帰国は、12月12日の午後だそうです。約40日間にわたる長期の研修となっています。

 オリセン研修中の31日、文化交流プログラムがレセプションホールで行われました。参加10か国と日本を合わせて、11のブースが設けられていました。


日本


ベトナム


ブルネイ・ダルサラーム


インドネシア


ラオス


ミャンマー


マレーシア


シンガポール


フィリピン


タイ


カンボジア

 それぞれのブースでは、民族衣装をまとい、工芸品等を並べたりしながら、自分たちの国をアピールしていました。

 インドネシアは、大使館だけでなく、政府の方々も見えられていました。9月28日の地震では、2,000人以上の犠牲者が出て、今なお1,300人以上の方々が行方不明とのことです。心からお見舞い申し上げます。(にいどん)
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