にいや徒然エッセイ

「あめつち」に響く歌声の持ち主、シンガー・ソングライター「にいや」こと「新屋まり」が奮闘の日々を綴る。

ライブ配信決定!持ちあがる気掛かり。

2020-07-11 | 私が歌手

にいやの原点は「ヒロシマ」。

毎年、8月には平和への思いを込めて

ライブを主催してきた。

昨年で「ヒロシマレクイエム」は

一段落させた。

主催コンサートには内容の他に

集客の「壁」があって

意気切れを感じていた時期。

結果的にはコロナ問題で

どのコンサートも中止。

8月6日に頂いていたオファーも

なくなった。

それでも日々の生活は淡々とすすむ。

ライブ準備は私にとっては

文化祭と受験勉強の融合。

「あと何日」と切羽詰まりながら

手帳を汚したり

暗記したり

発声したり

書いたり

弾いたり

(キーを)叩いたりしてきた。

麻呂とばーちゃんが背後に居て

あたしらは?

僕は?

どこへ行くにもあたしの後を

ついてくるのだし

「主催ライブ」は自分が忙しくなるだけ。

達成感があればマシな方で

たいてい「イライラ」や

「ウツウツ」も味わう羽目になる。

もうしない・・つもりだった。

でも歌いたくなった。

photo 堂畝紘子

ライブ配信しようと思うと言うと

まだやるのかと妹が呆れて言う。

ライブ準備は私にとっては

受験勉強のようなのだが

歌うことそのものは好きだ、

私の生きる糧かもしれない

と気づいた。

今更よね~。

今年は被爆75年の節目だし

普段のライブであまり歌わない

テーマ・ヒロシマのオリジナルを

ライブで配信しようと思った。

日にちを7月18日(土)と決めた。

吉野妙さんが手伝ってくれる。

以前、妙さんのスタジオで

ライブではないが録画をした。

私が準備不足で不出来だった。

ユーチューブに上げるのを

諦めた歌がある。

私だけの思いだけれど

リベンジしたいという気があった。

photo 堂畝紘子

しかし問題が。

カメラではなくスマホでの配信。

うまくネットにつながるかどうか。

相応のレベルに達した

音質や音色で配信できるのだろうか。

そんな不安に駆られていたところへ

配信ライブに参加のお誘いが。

たまたま私が決めていた日にちだった!

有り難く参加を表明した。

企画したのは

先ごろ参加した紅組応援団

「RED BLAZE」を主宰した

スタジオ・セントルーズの数井さん。

広島市文化振興課の助成を

受けるにあたっては

書類提出など準備が大変だったはず。

「Hiroshima Music Blaze

online live pefermance」と題して

7月18(土)、19日(日)

13:00~19:30

ユーチュ―ブで配信される。

出演は30名ほど。

私と妙さんがトップバッター。

18日(土)13:00~13:30

出演します。

以上の成り行きから

やや重たい「テーマ・ヒロシマ」を

メインに歌う。

妙さんのピアノ・ソロも

お聞きになれます。

レコーディングは多数

やってきたが

ライブなのよね。

「あ、ここやりなおします。」

って言いそう(爆)

無観客でのライブ。

歌うだけならともかくMCも。

どんなテンションで自分が歌うのか

未知の領域だわ~。

photo 宮角孝雄

配信ライブの技術的な問題は

心配しなくて良くなった。

これで歌に集中できる。

が、カメラが6台!!

テレビ並みではないですかっ!

そこで新たな気掛かりが持ちあがる。

あたしの場合はしわとか、しみとか。

この頃では白髪が凄く気になるん

ですけど。

カメラワークは「キープ・ディスタンス」

でよろしくお願いしたい。

ほほほ。

 


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