上杉ともゆき「新潟大好き!」

ふるさと新潟に元気注入!!

交通運輸産業の課題

2018-06-14 | 政策課題
交通労連(全国交通運輸労働組合総連合)の政策討論集会に参加しました。

基調講演では、首都大学東京の戸崎肇氏(交通労連政策顧問)から、ライドシェアや働き方改革など最近の情勢変化についてご講演いただきました。

高齢化に伴う免許返納は、個人の尊厳が損なわれ、かえって認知症が進む危険性を伴うこと。インバウンドの促進に対し、緊急時の外国人対応の準備が必要。シェアリング・エコノミーの進展に伴い、二種免許の意義について改めて議論が必要。…といった問題点が指摘されました。

講演の後、政策委員会から国交省、厚労省、警察庁への政策要求事項について説明がありました。バス、タクシー、トラック、自動車学校など各部会ごとの要望もしっかりと把握し、地方議会で取り組めるものを拾い出していきたいと思います。

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城下町の美食

2018-06-06 | 政策課題
新発田市議会議員の仲間に紹介された方から新潟県の観光政策に係るご提言を伺うため新発田市議会を訪れました。

ご提言の趣旨は「城下町ガストロノミー」。県内各地の城下町で地域の食を核としたまちづくりネットワークを立ち上げようというもの。

JRのデスティネーションキャンペーンに合わせ、県では「日本海ガストロノミー」と銘打ち、美食紀行を提案していますが、その中に「城下町」を切り口とした物語が生まれることには大賛成です。

行政による支援も大切ですが、まずは各地で食に携わる有志のネットワークづくりが肝心と考えます。



今日の新潟は

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人口減少対策を比較

2018-05-31 | 政策課題
静岡県議の友人が人口減少対策の視察で県議会に来てくれたので、同席させてもらい一緒に勉強しました。

新潟から見れば、温暖で大企業もある静岡県は住みやすいと思われるのですが、首都圏との距離の近さからか、本県と同様に人口減少問題に直面しているとのこと。

今日は本県のU・Iターン政策や県内学生の確保策などについて執行部から説明を伺い、静岡県の取組との比較などについても意見交換しました。人口減少問題対策特別委員会などで日頃から議論していても、なかなか他県との比較をすることはなく、とても参考になりました。


視察終了後は、古町で新潟の名物ラーメンを食べてから周辺を案内。マンガや花街など新潟の文化を紹介しました。



今日の新潟は

夜は、にいがた花絵プロジェクトの打ち上げ反省会。

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日本海新幹線

2018-05-23 | 政策課題
上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会の総会に出席しました。

この会は、上越新幹線と北陸新幹線を直通で結ぶことで日本海側を縦貫する高速鉄道を実現することを最終目的とし、沿線の自治体を中心に構成され、国やJRへの要望活動や啓発活動を実施しています。

今日の総会では、直行特急の実現のほか、「しらゆき」など優等列車の維持・充実、新幹線との接続性確保、さらに、悪天候時の安定輸送、IC乗車券等利便性の向上などについて要望する決議が採択されました。

上越・北陸と二つの新幹線をしっかりと活用するとともに、関西から北陸、東北までを結ぶ日本海側の交通軸を整備することが重要です。




今日の新潟はのち
夜は、萬代橋ファン倶楽部にて懇親会。

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鉄道と地域創生

2018-05-21 | 政策課題

上越新幹線活性化同盟会の総会に出席しました。


昨年度は、美女旅と現美新幹線のコラボポスター制作や、首都圏向けモニターツアーの開催などの事業に取り組んできたとのこと。


講演会では、株式会社びゅうトラベルサービス国内旅行事業部 地域・営業戦略室長の竹内禎治さんから、JRによる地域創生の取組について伺いました。東日本の新幹線は観光需要の割合が大きく、近年は高齢者・外国人観光客の伸びが顕著とのこと。地域では何気ないお祭りでも、観光客にとっては貴重な体験となることもあるので、情報発信に力を入れるべきとのことでした。

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教職員の働き方改革

2018-05-18 | 政策課題
今年も東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」に行ってきました。

中でも毎回とても勉強になるセミナーですが、今年は教育研究家で中央教育審議会 学校における働き方改革特別部会委員の妹尾昌俊さんによる「『先生が忙しすぎる』をあきらめない!本気で進める、教職員の働き方改革」を聴講しました。

多くの教育現場で「子ども達のために良かれと思って…」長時間労働が容認されています。その結果、教師や子どもの健康が害されたり、教師の自己研さんや授業準備の時間が犠牲になったり、結果として子ども達のためになっていない現実があります。

教育効果にばかり目が行きがちですが、これからは生産性(時間対効果)にももっと目を向ける必要があるとのこと。教育委員会からの指導でカタチだけ取り繕う「働き方改革」では、自宅に仕事を持ち帰るなど根本的な解決にはなりません。関係者が本気度を高める必要があるとのことでした。



今日の東京は

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仲間とともに

2018-05-07 | 政策課題

民進党地方自治体議員フォーラム全国研修会に参加・・・のはずが、国民民主党の設立大会にも参加することに。


国民でも立憲でも、私にとっては党より仲間が大事です。



研修会では骨髄バンクの取組について改めて学習。移植を体験された若い患者さんのお話は心に強く響きました。救える命のために政治ができることを、全国の仲間たちと取り組んでいきたいと思います。



今日の東京はのち

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世界遺産

2018-04-22 | 政策課題
佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議の平成30年度総会が朱鷺メッセで開催されました。

その価値については間違いないところですが、地元の盛り上がりも重要です。

佐渡市民だけでなく、新潟県民全体で盛り上げていきましょう。

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中小企業支援

2018-02-28 | 政策課題
今日は新発田市まで足を延ばし、縫製のお仕事を手掛けている若手社長さんを訪問。

これまで、自社の技術を活かし農業用の高性能作業着を開発してこられ、販路開拓の相談を受けていたのですが、なかなか受注に至らず苦労しているとのこと。

価格を低く抑えられる大手メーカーの下請けからの脱却を図ることが課題です。海外進出の道もあるようですが、手探りの状態なので不安が先行しているそうです。

どこの業界も似たような悩みを抱えています。新潟県の中小企業が元気になるために、しっかりと支えていく産業政策が求められています。知事はイノベーションを後押しするとされていますが、具体的な支援策をチェックしていきたいと思います。


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新潟を支える若い力

2018-02-18 | 政策課題

県内自治体職員の研修プログラム「OMO Niigata」を見学しました。


研修内容は、100万円の予算で困っている「1人」の抱える問題を解決するプランをチームで考えプレゼンするというもの。

商店街、中山間地、学校、職場…など様々な問題に対し、日頃の仕事の枠を超えたチームで思いもよらない解決法が提案されます。


やる気に満ちた若手がこんなにいる新潟県の未来は明るいと感じました。

課題は、彼らの柔軟な発想を活かせる仕組みをどう作るかにあると思います。

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新潟市予算

2018-02-12 | 政策課題
猛吹雪の中、新潟市選出県議を対象とした新潟市平成30年度予算説明会に出席しました。

開港150周年の節目を迎え、市民の安心安全な暮らしの実現と活力ある新潟づくりを両輪にまちづくりを前進させる予算とのことでした。細かいチェックは市議会に委ねるとして、県政との連携にも注視していかなくてはと思います。



今日の新潟は
午後、西村ちなみ選対解散式、西村ちなみを激励する会に出席。

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荊冠旗開き

2018-02-04 | 政策課題
部落解放同盟新潟県連合会の荊冠旗開きに出席しました。

記念講演では、部落解放人権研究所の谷川雅彦所長から「部落差別解消推進法施行1年の成果と課題」について伺いました。未だに部落差別を助長する書籍を販売しようとする団体がいることや、インターネット上で部落の情報を簡単に調べることができることなどが紹介されました。また、新潟県が実施した県民アンケートでも「身元調査もある程度は仕方ない」と答える率がまだまだ高いなど、より一層の人権啓発の強化が求められています。

いじめや差別のない明るい共生社会を未来の子ども達に残すため、これからも各団体が連携して取り組んでいかなくてはらないと強く確信しました。



今日の新潟は時々

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北東アジア経済

2018-01-31 | 政策課題
昨日から朱鷺メッセで開催されている「2018北東アジア経済発展国際会議イン新潟」。今日は午後からセッションC「ビジネス交流と自治体協力」を傍聴しました。

中国からは綏芬河と琿春による中ロ国境貿易の取組について、日本からは北海道銀行によるロシア極東との経済交流、北陸環日本海経済交流促進協議会による韓国との経済交流、境港管理組合による日韓露の定期航路について報告がありました。

日本海横断航路事業の見通しが立たなくなっている本県の対岸交流ですが、北東アジアにおける新潟の立ち位置をもう一度見直し、着実に存在感を発揮していかなくてはならないと思います。



今日の新潟は時々
夜は、新潟交通労働組合本社支部のニューイヤーパーティーに出席。

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議会と危機管理

2018-01-23 | 政策課題
地方議会議員セミナー「議会が問われる危機管理のあり方」を受講しました。

災害対応などの危機管理は執行部の仕事であり、議会は「蚊帳の外」とされがちですが、講師の新川達郎教授(同志社大学大学院)によると、住民代表である議会にも住民の安心安全を守る責任があり、災害にも積極的に向き合う責務があるとのこと。

そうした考えに基づき、議会はまず議会自身を守ることが必要であり、そのためのBCP(業務継続計画)を策定しておくべき。そして、執行部に設置される災害対策本部に対して、議員個々ではなく議会として情報共有を図っていかなくてはならない。また、その後の復興計画に関しても「まちづくり」の観点から主体的に関わっていくべきとのことでした。

講義では先進自治体の議会BCPをモデルに、具体的な手法や今後の検討課題などについて分かりやすく説明いただきました。

多くの場合、災害対応の主体は市町村(市町村議会)となりますが、県議会としても災害時の対応について様々な想定をし対策を考えておくべきではないかと思います。

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除雪体制

2018-01-15 | 政策課題
寒気が緩み、市内の積雪も少しずつ減り始めました。

しかしながら、未だ道路幅の狭いところや圧雪凸凹道などがあり、市民生活に大きな影響が出ています。

市の除雪体制に対して苦情が殺到しているようですが、

大雪も自然災害です。

公助にも限界があります。

自助・共助で対応することも考えなくてはと思います。



今日の新潟はのち

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