上杉ともゆき「新潟大好き!」

ふるさと新潟に元気注入!!

潟マルシェ

2021-06-13 | 新潟大好き

鳥屋野潟公園ユスリカの森で開催された、今月の「潟マルシェ」。

先月に比べ、木々の緑が濃くなってきました。


漁協さんコラボの潟ゴミ拾いも人気ですが、


それ以上にキッチンカーが大人気!

お目当てのランチは売り切れでした。


今日の新潟は

水辺の季節

2021-06-12 | 水辺の会
今後のカヌー体験会について、「がってん基地」で打ち合わせ。


敷地内の資材整理作業の後、
「がってん丸」の改修状況や一本松付近の現場確認のため、少しだけカヌーで鳥屋野潟に出しました。


湖上をわたる風が涼しくて気持ち良かったです。

※ 来週末26日(土),27日(日)は、スポーツ公園カナールでカヌー体験会を開催します。



今日の新潟は
夕方、NPO法人ココラボパーティーの定期総会に出席。

ワクチン接種

2021-06-11 | 政治活動・政策課題
ワクチンの職場接種に向けた企業の申請が始まったものの、
県内では企業規模(原則として1,000人以上)や打ち手(医師・看護師等)の確保がネックになっているようです。

医療・介護の現場をはじめ、バスやタクシーなどの公共交通、教育現場、観光関連産業、飲食店など、感染拡大に歯止めをかけ社会経済活動を維持する仕事に就く人たちにも少しでも早くワクチン接種ができるよう柔軟な取組が求められると思います。

現在、県では市町村(特に新潟市)の接種支援として大規模接種センターの運営に力を入れていますが、
担当者の話では、看護師の資格を持つ皆さんが使命感から手を挙げてくださっているそうで、とてもありがたいことと思います。




今日の新潟は

マイナンバーカード

2021-06-10 | 日々の出来事
3月に申請していたマイナンバーカード。
ようやく発行準備ができたとのことで、区役所へ受け取りに行ってきました。

一時は窓口が混雑したとのことですが、今日はほぼ待ち時間なし。
パスワードと暗証番号を登録して、すぐに受け取ることができました。

いずれ健康保険証や運転免許証としても活用されると思いますが、
当面は使う機会もないと思うので、大事にしまっておくことにします。
今後さらなる利便性の向上が期待されます。



今日の新潟は

世界遺産登録に向け

2021-06-09 | 視察見聞録
未来にいがた県議団の県内行政視察2日目。


はじめに、相川にある佐渡金銀山のガイダンス施設「きらりうむ佐渡」を訪問。
一昨年にオープンし、資料室のほか観光案内所としての機能も充実しています。


資料室の映像資料は、時代や場所などにより整理され、とても分かり易くできています。


次の佐渡金山へ向かう途中、北沢浮遊選鉱場跡に立ち寄り。


続いて佐渡金山を訪れ、新たな取組「アイランド・ミラージュ」についてお話しを伺いました。



特殊なゴーグルを装着して坑内に入ると目の前に仮想空間が広がり、不思議な体験ができるアトラクションです。
最新技術を活用し新たな客層を狙うとのことで、まだ課題もありますが発展の可能性はありそうです。

佐渡は現在コロナ禍で観光客が激減していますが、県内の修学旅行の特需で少しは賑わいを取り戻しているようでした。
佐渡金銀山の世界遺産登録に向け国内推薦が決まれば、また新たな需要も生まれてくるはずです。その日に備え、今から受け入れ体制をしっかりと準備しておくことが必要です。


今日の佐渡・新潟は

佐渡航路と佐渡の農林水産業

2021-06-08 | 視察見聞録
未来にいがた県議団の県内行政視察。今回は佐渡を調査します。

はじめに佐渡汽船株式会社の新潟事務所を訪問。
最近の輸送実績を伺うとともに、今後の経営改善の取組について意見交換しました。コロナ禍による旅客減少は一時のものですが、アフターコロナにおいてもインバウンドのほか県内客のリピート率向上など持続可能な誘客戦略を佐渡市の観光関係者などと連携して構築していく必要があります。


午後は佐渡に渡り、佐渡地域振興局で佐渡産木材の活用について調査。
佐渡産木材は品質が優れているものの、島内需要が減少しており島外への移出に取り組んでいます。低質材の有効活用のためバイオマス発電向けに移出する実験も行っていますが、補助金を入れてようやく経費を賄える程度とのこと。森林組合をはじめ経営体の規模が小さく高齢化も進んでいるため、木材価格が高騰している現在も簡単に増産にシフトすることが難しいとのことでした。


続いて、新潟県水産海洋研究所佐渡水産技術センターを訪問。
はじめに、振興局の水産担当から水産業の現状と課題について説明を聴取。佐渡では全国に比べ小型の漁船が多く、漁業者も高齢化が進んでいるとのこと。水揚げの多くが価格の良い島外へ出てしまい、観光客の期待を裏切ることもあるとのことです。


佐渡水産技術センターではカキ養殖のため水質の監視をしているほか、ナマコやナガモ(アカモク)の養殖技術研究について調査しています。


ナマコは高級食材とされる中国への輸出にも力を入れているとのこと。


今日の新潟・佐渡はのち

準備

2021-06-07 | 日々の出来事
来る総選挙に向けて党のポスターを張り出すべく、国民民主党新潟県連にて準備作業を行いました。
ベニヤ板の四隅にドリルで穴を空け、ポスターを両面テープでしっかりと貼ります。
久しぶりの作業でしたが、市川幹事長と二人で順調に手際よくこなしました。

また、明日からの会派視察に向けて、行程を再確認し、視察先に持って行く手土産を買いに行きました。
いつもながら、箱の大きさや中身の数など店先で悩みます。


今日の新潟は

がってん基地で作業

2021-06-06 | 水辺の会

午後からは、がってん基地の拡張工事。
桟橋に仮置きしていたボートやカヌーを移動し、子ども達の見学スペースを確保しました。


空芯菜は苗をコンテナに移植。




一部を実験的に水に浸け始めてみました。


作業の合間に、ちょっとだけカヌー遊び。
暑い日になりましたが、水の上は少し涼しく感じました。

鳥屋野潟の水質調査

2021-06-06 | 水辺の会

今年も「身近な水環境の全国一斉調査」で、鳥屋野潟周辺6ヶ所の水質を調査しました。







調査地点によってCOD値や透明度などの数値が大きく違い、水の流れが水質に影響していることがよく分かります。


鳥屋野潟公園では散歩中のワンちゃんが水浴びするハプニングもありました。

昔に比べれば格段にきれいになった鳥屋野潟ですが、もっともっときれいにしていきたいと思います。


今日の新潟は

聖火リレー

2021-06-05 | 日々の出来事
新潟市で行われた聖火リレーに沿道ボランティアとして参加しました。

担当した西堀通りでは応援の皆さんが密になることもなく無事に終了。

小さなお子さんは目を輝かせ、お年寄りは「元気をもらった」と話してくれました。

オリンピック開催には問題が山積みですが、開催するのであれば、みんなが気持ちよく応援できるものであってほしいと願います。

※ 業務中は撮影禁止のため、聖火リレーの写真はありません。

球根掘り

2021-06-05 | 花絵プロジェクト
花畑プロジェクトのチューリップ球根掘りを行いました。


枯れた茎や葉を取り去った後、生産者さんから機械で掘り起こしてもらい、


「へぎ」に拾い集めていきます。


今年も元気な球根がたくさん穫れました。

この後、2週間ほど乾燥させてから皮むきと選別作業になります。


今日の新潟は

拉致問題

2021-06-04 | 政治活動・政策課題
横田めぐみさんのお父様 横田滋さんがお亡くなりになって明日で1年になるのを前に、
シネ・ウインドで公開中の「めぐみへの誓い」を見に行ってきました。

めぐみさん拉致から横田ご夫妻の救出活動の経緯についてはある程度知っているつもりでしたが、
改めて映像で見ると、その印象は格段に衝撃的なものとして感じられました。
特に、拉致の瞬間や北朝鮮での暮らしについては、想像の範囲を超えないのかも知れませんが、
とてもリアルに感じられ、改めてこの事件に対する怒りがこみ上げてきました。

また、映画の中では、拉致事件に無関心あるいは批判的な人たちも描かれていました。
それは過去の話ではなく、今でもそのような人たちがいることがとても残念です。
新潟県民はもちろんのこと、多くの日本国民からこの映画を見てもらい、
拉致問題を自分事として考えてもらいたいと思います。


今日の新潟は

景観講座の準備

2021-06-03 | 地域・市民活動
新潟市景観ネットワークで景観講座の開催を企画しています。
第1回は「景観って何?」と題し、まずは新潟市の景観行政について勉強してみたいと思っています。

今日は講師派遣の相談に市役所古町庁舎を訪れ、まちづくり推進課からお話しを伺ってきました。
新潟市には「さわやか市政トーク便」という出前講座の制度もあるのですが、
景観行政に加え、現在新潟市が取り組んでいる「新潟2km」などのお話しも絡めてお聞きするにはどのような方法が一番良いのか、
いろいろアドバイスをいただきました。

「景観」と一口に言っても、様々な側面からまちづくりと関係しています。
市民の皆さんと一歩ずつ学び、新潟の美しい景観づくりにつなげていきたいと願っています。


今日の新潟は
夜は、にいがた花絵プロジェクト実行委員会にて、事業報告書の校正作業。

上越新幹線の活性化

2021-06-02 | 政治活動・政策課題
「上越新幹線活性化同盟会」の総会に出席しました。

同盟会は、北陸新幹線の金沢延伸に伴い上越新幹線の枝線化による減便が懸念された「2014年問題」に対応すべく沿線自治体など官民連携で設立されました。これまで、首都圏での観光誘客活動やポスター・パンフレット等による魅力発信事業のほか、JR 東日本や国土交通省等への要望活動などを実施してきました。

同盟会設立後15年を経過し、北陸新幹線の金沢延伸う影響は最小限に抑えられており、乗車時間の短縮や携帯電話不通区間の解消など取組の成果が現れています。そのため、設立当初の目的を一定程度達成したものとし、今年度の事業終了後に同盟会を解散することが決まりました。

同盟会は解散しますが、今後も上越新幹線の利便性向上と利用促進については連携して取り組んでいかなくてはなりません。



今日の新潟は

交流人口の拡大に向けて

2021-06-01 | 議会報告
新総合交通・防災対策特別委員会が開催されました。

今回の調査テーマは、
「新潟空港・県内港湾の活性化に向けた人流を促す取組について」
・新潟空港の利便性向上と利用促進
・県内港における交流人口の拡大
・魅力ある観光地づくりと発信の強化

交通政策局からは、令和2年度の新潟空港利用者が対前年度比26.0%であったことが報告されました。航空業界では、国内線は令和3年度末、国際線は令和5年度末に需要が回復すると予想しているとのこと。「新潟空港の路線ネットワーク戦略2017」が改訂時期を迎えていますが、アフターコロナの旅行形態の変化を見極めている段階だそうです。

また、クルーズ船の寄港についても、ほぼ皆無の状況が続いています。今年度は国内クルーズ3隻の寄港が予定されており、感染症発生に対応した医療体制や受入体制を整備しているとのこと。

観光局からは、オンラインを活用した情報発信や体験型観光コンテンツの充実などの取組が報告されました。今年度は、国内向けには「にいがた観光ファンクラブ」を立ち上げ情報の収集と発信を行い、外国向けには「インバウンド デジタル マーケティング推進事業」として旅行者のデータ分析を行うとのこと。

質疑では、
・新潟空港の国内線について、最低限の便数確保が必要。
・新潟空港のコンセッション方式導入に向けた取組強化を。
・新潟空港自体の魅力づくりが必要。
・「トキエア」の就航に向け具体的な支援策を。
・クルーズ船の新潟西港への寄港を検討すべき。
・観光客の動向調査に基づく課題解決が必要。
・旅館やホテルにも感染症対策済みの認証制度を。
といった議論がありました。

現在は感染症の終息が見通せない状況ですが、有名観光地も含め全国が同じ状況にある今こそ、アフターコロナに向けて県独自の取組を強化しておく時期ではないかと考えます。


今日の新潟は