にいだやギャラリー野衣のブログ

にいだやギャラリー野衣の企画をお知らせしています。
新潟市西蒲区巻甲2927-4
でんわ 0256-72-2450

萌の絵と刺繍展、7月29日スタート!!

2020-07-02 | ギャラリー


萌さん、「野外劇団楽市楽座」の俳優であり、絵を描き、大胆な刺繍作家でもあります。
今年の8月に新潟市の阿賀野川河川公園で「楽市楽座」の
公演を予定していたのですが、残念ながら中止になりました。その時に合わせて、萌さんの個展を計画していました。公演は中心になりましたが、萌さんの個展はやりますよ!!
にいだやギャラリー野衣にて
7月29日(水)から8月7日(金)まで
自由な自由な、萌さんの作品、いいです!!
乞うご期待。
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初夏の古布展が始まりました

2020-06-29 | ギャラリー


初夏の古布展が始まりました。

古い着物を使って、いろんな小物に変身。
布遊び教室の方が集めた古い着物を展示販売します。

期間は
6月30日(火)から7月17日(金)まで
7月8日は定休日となります。
最終日は15時まで

期間中、6月30日(火)と7月15日(水)に
布遊び教室があります。10時30分から。
布を使って、小物をつくる教室です。お気軽にどうぞ。
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夏の亀田縞展始まりました!

2020-06-19 | ギャラリー


「夏の亀田縞展」が始まりました。

人気の亀田縞には通年用の布と夏向きの細い糸で織った布があります。

今回の展示は、夏向きの亀田縞を使ったファッション、エプロン、バッグ、ティッシュケース、ハンカチ、スカーフ、ブックカバー、保険証入れなどが集まりました。

夏向きの亀田縞の布も50センチ角、切れ端を集めたものなど、揃っています。

6月27日(土)の午後4時まで開催しています。

亀田縞の魅力を確かめてみませんか?
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アフリカの泥染の布展が始まります

2020-05-29 | ギャラリー


 ヨーロッパなどで見られる最もポピュラーなアフリカの染織品の一つで、主にマリ南西部に住むバマナ族の女性によって創られています。

 素材となる布は厚手の細幅木綿布で、これを縫い合わせて一枚の布にします。

 まず土地に自生するシカラマ(シクンシ科の樹木)の葉で作った黄色の染液に布を浸けます。濃い黄色に下染めされた布は乾かされ、泥を付けた筆やブラシで模様を描いていきます。この泥は最低でも一年以上寝かせておいた鉄分の多い川の泥を使います。

 模様は同じパターンを繰り返し描いているので、微妙に異なっている線の表情が布にリズム感を与えています。

 模様を描いて乾燥させた布は、水洗いした後、再び染液に浸します。そして白く脱色したい部分にはピーナッツなどで作った脱色剤を塗り、日光の下に放置します。

 最後に石けんで洗うと、脱色剤を塗った部分は白く、泥による部分は黒っぽくなり、布が完成します。

6月17日まで開催しています。(定休日は6月8日)
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大原さんの裂織展がスタート

2020-05-19 | ギャラリー


大原舟一郎さんの裂織展がスタートしました。

裂織は裂いた布を横糸に使っています。
昔は古い木綿の着物を裂いて、裂織にして新しい布を作ったそうです。
経糸につかう糸の色との組み合わせで、いろんな表情がでます。

裂織の魅力を大原さんが伝えます。

テーブルセンターやバッグにも使える裂織の布。
見てほしい展覧会です。

5月27日まで開催しています。
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