匿名希望者のブログ

日記の様に思いついたことを何とは無しに書いておく。

2017年5月9日火曜日、「自殺」と「安楽死」について。

2017-05-09 14:40:50 | 日記
毎年日本では、3万人の自殺者がいて、恐らくは自殺だろうが遺書が無い為、変死として扱われる事例は、12万人にものぼる。
こうした、「死によってしか解決出来無い」人が、最期の最期まで、自殺、という、苦しみと苦痛に満ちた、残虐な、恐ろしい、不幸な死に方をしなければいけない理由が、いったい、どこにあるというのだろうか。
スイスでは、肉体的な原因に限定されずに「安楽死」が認められており、その動きは、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、更にはアメリカの諸州に波及しつつある。
「死によってしか解決出来無い」人が、せめて苦痛だけでも「安楽死」によって取り除かれれば、大いなる救いとなるだろう。
日本人の実に7割以上が、「安楽死」に賛成している事も、既に明らかとなっている。
皆、己の事ばかり考えづに、こうした「死によってしか解決出来無い」人、が、自殺という不幸から「安楽死」によって解放される事を、よくよくと、考えるべき時が、今こそ訪れているのではないだろうか。
現に、スイスでは、何の「問題」も起きてい無いのだから。
                  今はこの位にしておこう。
コメント