日本国憲法2.0開発部 - 改憲か護憲か?

 こういう憲法になるのなら嬉しいな……
 恐怖の軍国憲法に改悪する位なら、今の憲法の第9条を守っていた方がいいよね

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

掲載されました

2006-04-20 07:38:44 | サイトの趣旨
九条の会サイト探訪
インターネット九条の会様 メルマガ第3号 2007/03/29)

「憲法が国家に対する命令書であり、国民へ対する命令書ではない旨を、きちんと表記するなど、全般を通じきわめて真面目な取り組みだと思います。」
「条文が饒舌にすぎる部分もあったりして、ここいらも議論する余地はあると思います。」
「切り口が新鮮で、憲法的な知的要求を満たす素晴らしいサイトだと思いました。」
「日本国憲法2.0」読みました
憲法メディアフォーラム 投稿者様
「日本国憲法」が制定されたとき、あまりの嬉しさに涙した、という人の話を思い出しました。
戦後生まれの私ですが、「日本国憲法 2.0」のセンスに良さに感動しました。
もし、こんな憲法があって、国の組織がそれに則って整備されたら、みんな生まれよかったと思うでしょうね。

いま、どれくらい多くの人が、
生まれてよかったと思っているのだろう?

「完成形」でなくてもいい
未来を明るく展望できさえすれば
辛い今でも耐えられる・・・はず

でも 耐えられない人だっている
そんな人はどうすりゃいいんだ

声を 出せ
声を 出すんだ
そして 叫べ

俺だって 人間だ
人間らしく 生きたいんだ

そうだ
それが みんなの願いだ

俺たちゃ 一人じゃないんだ
大勢の 仲間がいるんだ

声を 出そう
小さな声も 集まりゃ力だ

それが 第一歩
日本国憲法2.0開発部
ムックの日記様
こんな改正案だったら、よろこんで改憲に賛成したいな(^.^)
とある改憲案 平和の構築のために
多摩市民「九条の会」様
「九条の会」とはまた違った角度からの、平和に対する提言と位置づけられると思います。

現代戦において、侵略者側が自国民の(兵士の)犠牲者を出さないという名目によって投入されかねない兵器、すなわち、血みどろの陰惨な戦場の現実を隠蔽しかねないロボット兵器に対する禁止を銘記しているというのは注目に値すると思います。ますますハイテク化し、税金の投入によって支えられる軍事技術開発の利権を正当化する軍産複合体に対する異議申し立てでもあると思います。
改憲・国民投票法案関係リンク集
ちどりのあしあと様
戦争放棄を主張。「憲法解釈」を許さないきめ細かい条文が面白い。
【〔日本国憲法2.0開発部編〕日本国憲法の総合リンク集について】
憲法条文とその解釈、最近の改憲草案などが網羅されている。
「日本国憲法2.0開発部」は単純・素朴・幼稚かつ狂気の教条的平和主義
秋月瑛二の「団塊」つぶやき日記様
9条2項については紛れもなく「護憲派」=変えないという意味では「保守派」のサイトだ。
 もっとも全く変えないのではなく、現在よりも日本の軍事力を弱める、又は一切無にする方向での改正条文を作っている。そして、その条文は、戦争一般、軍備一般を「悪」と見る単純・素朴・幼稚な観念にもとづくもので、結果としては狂気に満ちたものになっている。
 目にするのもイヤな方々も多いと思うが(私もそうだが)(中略)
 真面目に考えているようにも見えるが、この人たちは狂っている。最小限度、莫迦、と言っておこう(立法技術上の欠点も見受けられる)。

※ コメントはここではなくサイト説明の記事にお願いします。
ジャンル:
その他
コメント   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
« 改憲か護憲か? | トップ | 未来の平和憲法「日本国憲法2... »

サイトの趣旨」カテゴリの最新記事

2 トラックバック

「国民投票法案」民主党修正案 (競艇場から見た風景)
『憲法』に限定せず今日提出 与党受け入れ困難か民主党は9日、国会内で党憲法調査会衆参合同会議を開き、憲法改正の手続きを定める国民投票法案の民主党案の修正案を了承した。10日午前に衆院に提出する。焦点の投票の対象では、憲法改正以外に「憲法改正関連、統治機...
危険度最大級「国民投票法案」 (競艇場から見た風景)
「猿田佐世の国会速報21~危険度最大級! 国会に集まるべし」=転載= 憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.21(07/04/11) 「国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)」~ 弁護士 猿田佐世 ~ ★★★★★★ 危険度最大級 ★★★★★★ ●強行採決なんて冗談...