ぷらぷら~っと中国 

中国各地の観光地や上海での生活を日本旅行上海(日旅国際旅行社有限公司)のスタッフがいろいろご紹介していくブログです。

失われた王国・百済の旅②

2019年02月15日 | 旅行記(海外/中国以外)
NTAスタッフのRです。

前回のお話ではチェジュ島での崔さんとの出会いを中心に、百済に想いを馳せた
背景を書かせて頂きました。

白村江の戦いは663年、百済の国が滅亡し3年後に、国の復興を目指す百済の遺臣の求めに
応じ日本が軍を派遣したことによるものです。よくもまぁこんな時代に海の向こうまで戦争に
行ったなぁ、と感心しますが、それだけ百済は身近な国だったと言うことの証明でもあります。


*昔教科書に載っていたであろう地図

じゃあ、百済ってどんな所?

改めて調べて見て驚いたのですが、中国程ではないまでもやはり大陸の国、その歴史は
紀元前まで遡り、約700年に及びます。

古くは今のソウルに都(慰礼城)を置きましたが、475年に高句麗の侵略を受けて陥落、
南側の今の公州(熊津)に臨時的に退避します。その後、改めて538年に今の扶余(泗沘城)に
遷都、660年の滅亡まで王国の最後の首都となりました。

色々本などを見て見たのですが、時代が最も新しく、文化的にも栄えた時代であった
この扶余に、比較的いろんな遺構が残っている、と言うことだったので今回の旅の目的地は
ここに絞ります。


*扶余市内を一望、奥に見える扶蘇山城を背に都市整備がなされた。左奥には白馬江が見える。


*建国以来半島ソウル(慰礼城)を都城とした百済、北の高句麗に圧迫され後期は扶余(泗沘城)に遷都した。

さて、気楽にここまで考えたのですが、妻に色々調べてもらうと、田舎だから不便だよ、
と言われてしまいました。

妻の実家がある晋州から約250キロ、どってことないと思ったのですが、韓国では免許も
ないので高速バス利用、扶余最寄りの中核都市である大田で一度乗り換え、しかも同じ
バスターミナルで乗り換えられないので、大田市内でも移動が必要になる。

子供連れの旅行だしゆっくり目に考えるしかない事情もあって、晋州のターミナルから
朝10時出発でシュミレーションした場合、大田で昼食をとって扶余にたどり着けるのは
3時過ぎ、昼までには現地に着いて活動するイメージを持っていた僕には大きな痛手でした。
まぁ、しゃーないなぁ。


*高速バスに揺られ、大田で乗り換えてさらに進む。

それでも目指すは大昔に教科書でしか触れたことのなかった百済の地、気を落とす
場合ではありません。一家のお父さんとしては、張り切って先頭を歩きます。
グズグズ言う娘の手を引いて。大田のターミナルで簡単な昼食をとって、扶余にたどり
着いたのはほぼ予定通りの午後3時でした。

直接ホテルに行ったらこのまま1日終わっちゃう、早速計画に沿って市内に足を伸ばします。
次回はその辺りのお話から進めさせて頂きます。




*扶蘇山城から白馬江を望む。


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春節休みのご案内

2019年02月01日 | イベント&告知事項



こんにちは、Kです。

あっという間に1月が終わってしまい、気が付けばもう今日から2月。 
そして、来週には春節なんですね~。

中国の法定休日は<2月4日~2月10日>の7日間なんですが、今年は大晦日の前に
週末がありますので、明日から春節休みになる所も多いんでしょうね。

実際に上海の街もいつもより車や人が少なくて、静かになっています。



弊社の春節休みをご案内します。

2月2日(土) ~ 2月10日(日)まで

※中国の法定休日の場合、2月2日&3日は出勤日となりますが
  弊社は休業になります。

※休業の間はブログの更新もお休みさせていただきます。


それでは、春節明けにお会いしましょう~。
(中国在住の日本人の皆様は良い休日をお過ごし下さいませ)


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5月まで開催 【なばなの里・イルミネーション】

2019年01月25日 | 旅行記(海外/中国以外)
こんにちは、Kです。今日は私としてはめずらしく日本の記事をUPしたいと思います。

実は、2018年~2019年の年末年始を実に13年ぶりに日本で過ごしたんです。

13年振りのお正月、せっかくだからと中学時代の友人がお出かけに誘ってくれたので、
ちょっと足を延ばして、三重県の【なばなの里】まで温泉&イルミネーションを楽しみに
行ってきました!

【なばなの里】は三重県にある長島温泉と経営を同じくする、<日帰り温泉>施設。
 公式ホームページはこちら。


アクセスですが、名古屋駅にある<名鉄バスセンター4階>から【長島温泉行き】の
バスが出ていますので、そちらを利用しました。
※詳細は公式HPで紹介しています。 

片道約40分で到着。 

なばなの里に先に到着後、バスは長島温泉まで行きますので、乗り越ししない様にご注意ください。
(私たちは乗り越ししそうになりました)

<なばなの里>の入場券はゲートの所で購入します。 
イルミネーション開催中は入場料がいつもより高くなっていて、2300円/1名で

『ちょっと高いなあ~』  
 
と思っちゃいましたが【なばなの里】の入場券はちょっと変わっていて、入場券に
プラスαの園内で自由に使える金券(500円×2枚)が付いてるので、実質は1300円と
いう事になります。

また、5月6日までは特典で14:00までに入場券を購入すると、入園に1000円が必要な
【ベゴニアガーデン】の入場券も無料でもらえます。

私達は13:15頃に到着&チケットを購入したので、ベゴニアガーデンの入場券もGET出き、
実質は300円での入場って感じになりました  
(この特典は知らなかったので、ほんとラッキーでした!)
 
とりあえず、まだお昼ご飯を食べていなかったので、入場後は先に園内のレストランで
遅めのランチをしてから、順路に従い、ベゴニアガーデンの鑑賞へ向かいました。

◆ベゴニアガーデン (公式の案内)

国内最大級のベゴニアガーデン。年中満開の大輪ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた
数百種・1万2千株の絢爛たる花々を常時栽培・展示しています。エントランスを抜けると
そこはベゴニアに囲まれた夢のような空間。
約9,000㎡の大温室で約5,000鉢の球根ベゴニアが咲き誇る景色をお楽しみください。

百聞は一見に如かず。 写真でご紹介しますー! 










名古屋に住んでいた頃にも【なばなの里】には来たことがあったのですが、その時は入場料別ならと
入場をしなかったので知らなかったのですが、ベゴニア以外にも熱帯植物や珍しいお花もいっぱい
あったんですね~。時間帯が合えば専用スタッフさんが園内の植物について案内をしながら一緒に
園内をまわってくれるサービスもあります。 

ベゴニアガーデン=温室で上着を着たままだった私達、すっかり汗ばんでしまったので
そのまま日帰り温泉【里の湯】へ向かいました。

◆日帰り温泉・里の湯 (公式の案内)
四季折々の花々に囲まれた露天風呂で、天然温泉の肌触りを楽しむ。広々した露天の岩風呂や
ジャグジーなど、庭園の中の湯は格別です。内湯の大浴場もゆったりお過ごしいただけます。

里の湯の入場料は1500円。 ランチの時に使わずおいた金券1000円分をここで使用。
(500円は実費となりますが、仕方ない。きっとそれだけの価値があると信じよう!)

お風呂は撮影できないので、公式の写真を拝借。



少しだけぬめりがある透明のお湯で、お肌すべすべになりました! 
1月5日(土)だったので、もっと混雑しているかと思いましたが、人も少なくてゆったりと
温泉を楽しめました。(露天風呂がとっても気持ち良かったです)

のんびり温泉を楽しんでいる内に、日も陰ってきて……イルミネーションの時間に。
(私が行った時は、17:10開始でした。日没に合わせて時間が変更するそうです)


◆イルミネーション (公式の案内)
国内最大級 自然美と煌びやかな光の祭典。 なばなの里、冬の風物詩「イルミネーション」。
毎年スケールアップする美しいイルミネーションは、国内最大級のイルミネーション。
日本有数の光のイベントとして親しまれています。イルミネーション煌めくこの季節に、
ロマンチックで忘れられない素敵な夜をお楽しみください。

今季(2018年冬~2019年5月)までのイルミネーションのテーマは『JAPAN』だそうです。 




まずは、園内のイルミネーションから。園内のいたるところがイルミネーションで
飾られていて、すごく綺麗です。

でも、なばなの里のイルミネーションはこれだけじゃありません……と言うか、

これじゃありません!

イルミネーション会場への順路を進むと、目の前に大きな【光のトンネル】が登場!



このトンネルが思った以上に長くて……歩いている内にどんどんテンションとイルミネーションへの
期待が高まっていってしまいました。

長かった光のトンネルを抜けて<特設会場>へ向かいます! 




光の壁越しに、富士山が!  (一気に写真をUPしますね~















順路に沿って歩くと、どんどん前へ行く事が出来ました。(富士山の大きさがちょっとづつ違うのわかりますか?)

四季折々の富士山だったり、<竹取物語>や<風神雷神>等のモチーフ、浮世絵の<富嶽三十六景>など
いろいろな富士山の姿がイルミネーションで演出されていきます。

『これって、プロジェクションマッピング?』と、思えるほど動きがあります。 
(とくに富士山へ打ち付ける波の動き&演出がすごいんです! 動画でUP出来ないのがすごく残念


後ろには2階の高さから見える【展望台】もあったので、早速登ってみました。






1回の上演が15分ぐらいですかね……最後、富士山に『JAPAN』の文字が出たら終了です。
(JAPANの後は、一旦暗くなって、そのまま最初から上演されます)

そして、帰りには別の光のトンネルが……(こっちは短かったですね)




入場料ちょっと高いかな~と思いましたが、温泉にも入れたし、イルミネーションは見ごたえ充分だったし
大満足の小旅行でした! 

5月まで上演していますので、名古屋方面へ行く予定の方は、是非『なばなの里』まで
足を延ばしてみて下さい。 


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失われた王国・百済の旅①

2019年01月18日 | 旅行記(海外/中国以外)
NTAスタッフのRです。

この9月から10月にかけて、韓国を訪れる機会が二度ありました。

私の妻が韓国人、という話はこのブログでも何度かさせて頂いていますが、
妻と行こう行こうと何度も言いながら実現していなかったチェジュ島旅行、
実現する前にお仕事が決まってしまい、9月の初旬にお客様と共にチェジュ島を
訪れたのが1回目、2回目は月並みですが、国慶節の休暇を利用した妻の実家への
帰省でした。 今回のお話はそのチェジュ島からスタートします。


*韓国一のリゾート地、青空が印象的な済州のゴルフ場。

妻の故郷である韓国にはほとんど毎年足をはこんでいましたが、計画倒れが続いてばかりで
チャンスがなかったチェジュ島、思いがけず仕事で初めての訪問となりました。

4名のスタッフとチームを組んでの仕事でしたが、誰一人として私が初めてだとは思って
なかったみたいです。むしろチームの中では私だけが初めて、メンバーに意外がられながらの
出発となりました。




*9月に入ってましたので夏らしさは感じられませんが、美しい海岸線が広がります。

島の端から端まで車で約1時間の離島、チェジュ島。東洋のハワイ、なんてちょっと
無理した謳い文句がありますが、私の印象としては日本の阿蘇山にちょっと近いでしょうか、
島の中央に漢拿山が聳え、緑の牧草地が広がっていてとても牧歌的です。

中国の元王朝の時代、当時の高麗も又、元の付属国となりましたが、このチェジュ島は
元の直轄地となり、軍用馬を養う基地が設けられたとの話をガイドの崔明花さんが
してくれました。


*漢拿山(1950M)韓国の最高峰です。


*ちょっとお天気が悪くて残念でした。著名な景勝地、城山日出峰。

中国大陸と地続きの朝鮮半島は古くから中国の影響を最も受けた場所、今でも中国側に
多くの朝鮮系の人たちが暮らしていて朝鮮族なんて呼ばれています。

中国人だけど母国語は朝鮮語、達者な語学を生かして両国間の様々な場面で活躍しています。
ほとんどの場合、中国人の旅行客を韓国側で案内するのもまた、韓国側に移り住んだ中国国籍
の朝鮮族の人たちです。

ところがこの崔さん、今回お仕事を手伝ってくれた5名のガイドさんたちの中で唯一の韓国人、
青島に留学して学んだという達者な中国語を駆使してバスの中を盛り上げてくれました。
僕自身も若い頃に長春で中国語を学んだ留学生経験者、中国での苦労話をしながら
意気投合し楽しい時間を過ごすことが出来ました。


*博学で話題も豊富なガイドの崔さん

その中で、彼女が話してくれたちょっと面白い話がありました。遠い昔、朝鮮半島の
三国時代(高句麗、新羅、百済)、唐と結んだ新羅が半島統一を成し遂げますが、
その過程で滅亡した百済を日本が救援しようとした歴史を韓国人も知っている、
と言うのです。

昔教科書で習った「白村江の戦い」大和朝廷の時代に外国と戦争したの?って子供心に
ちょっと驚いた思い出がありますが、近代の植民地の歴史を背景に、戦争=日本=悪者、
になってしまうことに慣れてしまっていた私には少々新鮮に聞こえました。

百済の立場から見た場合に限定にはなるものの、日本が助けにきた歴史、もずいぶん
昔話ですが確かに存在しています。



そう言えばこのチェジュ島同様、半島の西側、旧百済の地域って旅行したことなかったな。

これはいかん!

と言うわけで、国慶節の帰省に合わせて、百済旅行の計画を練り始めたのでした。



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中華風・串焼きのお店 【阿里巴巴】

2019年01月11日 | グルメ
こんにちはKです。

今日は以前上海で駐在していた友人が、久しぶりに上海に遊びに来たので
仲間内で食事をした時に、利用したお店をご紹介しようと思います。

久しぶりに来た友人に、候補のお店を何件が見せた所……

『お肉~~!』 

とメッセージが届いたので、こちらのお店にしました。

中国に住んでいた日本人が帰国して食べたくなる中華の料理と言えば、
ほとんどの人が【羊肉串焼】って答えるほど、この羊の串焼きは
人気と言うか…恋しい料理なんですね。(火鍋って答えも多いですけどね)

火鍋も串焼きもそうなんですが、羊肉が日本ではなかなか無いので、
余計に食べたくなるのではないかな~と思ってます。

※上の意見はあくまでKの交友関係内での話ですので。

では、さっそくお店の紹介です。





場所は、楼山関路駅にある【巴黎春天】の4階。 
このビルなんですが上の階の場合、館内移動が少々面倒なのですね。
1階にある【我是主餃店】の隣にあるエスカレーターで、4階まであがると
すぐ隣にありますから、先に餃子店を探して下さい。 





店内はこんな感じで、串焼きというよりもファミレスっぽい内装でした。

大衆点評でこちらのお店を探したのですが、画面上の写真ではテーブルに
コンロがあって自分で焼くスタイルぽっかったんですが……

実際には……





これ? コンロっぽいのの上にアルミホイルが……しかもこれ木製じゃん?
これで焼いたらコンロごと燃えるよね……

アルミホイルをはがしてみると、中には、なんとアロマオイルの時に使う丸くて
小さいろうそくが2個あるだけ……絶対にお肉焼けないです。

自分で焼くタイプのお店だと思って楽しみにしていたんですが、仕方がないですね。
遅れてきた中国人の友人曰く、消防法みたいなのが厳しくなったのでビル内で
自分で焼くのは無理なんじゃないかと……言われてみれば納得ですね。
(でも、あとから思った。お鍋は良いのになぜ?)


こちらの注文方法は火鍋とかと同じ。食材リストが注文票になっているので
食べたい物に本数を記入して渡せばOKです。

注文して待つこと、十数分。 




来ましたー! (なんだこれは?)

最初に来たのは【ジャガイモ】と中国人の友人が注文した【牛の心臓の血管?】
(聞いたことない…そんな部位)と、【どこの部位かわからないお肉】

【牛の心臓の血管?】なんて食べた事も、見た事もない日本人メンバーは皆、
恐る恐る食べ始めましたが……

『あっ、これ美味しいかも』 『この歯ごたえ新鮮』

と、なかなか好評でした。

私も食べましたよ。表現が難しいんですけど……思ったよりサクッとした歯ごたえで、
お肉自体にはクセがない(味もない?)からスパイスの味と歯ごたえを楽しむって
感じですかね。(ハツともホルモンとも違う歯ごたえでした)





そして、待望の羊肉串の登場! (待ってましたー!)

メンバーに辛いのが苦手な人がいたので、【微辛】にしてもらったせいかクミンも
少なくなっていたのが残念でしたが、食べやすい味になっていたと思います。
(私はクミンがきいている、新疆~って味が好きなんですけどね)





次に来たのが【手羽焼き】 
これ、すっごくおいしかったです。 自分の中では上海で食べた中で1番でした。
甘味がちょっと強めなんだけど、変な中華っぽい味がしなくて美味しかったです。





こちらは【麻辛串】 

これも知らない間に中国人の友人がこっそり注文していた1品です(いつの間に~
見た目通り辛かった~! そして【麻(山椒)】が利いてましたね。

お皿の上の串が【麻辛串】に入っていた串で、焼肉屋で出てくる【センマイ】と同じ。
しっかり下茹されているんでしょうね、すごく柔らかかったです。





そして、意外にも今回1番人気となった【焼きナス】

串にささったナスが出てくると思いきや……思いっきり油とニンニクに浸かった
ナスが登場しました。 

油を吸い切ったナスなんて、もっともダイエット中に食べてはいけない天敵なのに、
なんでこんなに美味しいんでしょうね~。あっという間に無くなりましたよ。
と言うもの、これまでの焼きが全部同じスパイスでの味付けだったので、みんな少々
飽きてきていたんですよね。 そこに登場したこのニンニク味はめっちゃ美味しく
感じたんです。(そうじゃなくても、美味しかったと思いますよ)





そして、最後は【韓国風五花肉】 
同じ味ばっかりじゃ飽きるだろうとおもって注文したのですが、コチュジャンの味は
本当に微かで、他のとあまり変わらない味付けでした(残念)


1名=70元程でお腹一杯、お肉を堪能できました。
みんなでワイワイしながら串焼きを楽しんでみてはいかがでしょうか? 
(一人だとちょっと寂しいかな~。 1人で来ている人もいましたけどね)

そうそう、こんな小さなロウソク2つでお肉なんて焼けるわけないじゃん!
  と、バカにしていたんですが…ずっと下敷きになっていて食べてもらえなかった
  ジャガイモを最後に取り出してみたら、裏面が真っ黒に焦げてました。
  (ロウソクの火も侮れませんね!


【阿里巴巴】
住所:天山路762号巴黎春天4楼 
TEL: 131-6625-7711


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