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日本旅行上海支店のスタッフがお届けするブログです。

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<三国志巡り> 荊州・襄陽3日間(2018年 9月出発) 本編③

2019年08月05日 | 旅行記(中国国内)

こんにちは! お久しぶりです!

本日はVPNの調子も良さそうなので、本当に久しぶりにブログのUPしようと思います。

 

<前回のつづき>

30分少々で念願の荊州駅に到着~! ホームに降り立つも……ほとんど人影無し。

……連休なのに

まあ、前回書いたように中国の場合、ホームには時間にならないと入れないから、
だから、人が少ないんだよ!と自分に言い聞かせ、改札を出て駅の外へ。



れ・ん・き・ゅ・う・な・の・に!!

なに、これ! 本当に駅前広場ですか?! 
ここまで人がいないと見事としか言い様がない!
まじで連休初日ですよ~。

荊州に遊びに来る人が少ないとしても、ここの市民はどこにも行かないの? 
混雑はもちろん嫌だけど、こんなに人がいないと不安になってしまう。

ホテルは荊州城の近くを予約していたので、『3人いるしタクシーでいいか!』となり、
タクシー乗り場を探して移動した所、



『いたー!やっと人がいたよ~!』(それでも全然少ないけどね!)

知らない街に行った時って、現地の人を観察して(人の流れ)みんなが行くから
こっちが出口かな…とか、広場はこっち、バス停はこっちか…って動く様ににしているだけど、
今回に限っては人がいないから、どうしていいのかわからない。

よく見ればみんな携帯を見ているみたいで……ひょっとしてアプリでタクシー呼んでる? 

そう、もう荊州もタクシーはアプリで呼ばないと、流しはなかなか捕まらないみたい。
駅前で止まったタクシーに声をかけると、みんな『ダメ、予約されてるから』と
乗車拒否されてしまう。

30分ぐらいかけてやっとタクシーを捕まえて、ホテルへ向かいました。


ホテルのロビーはこんな感じ(外観撮るの忘れてた)

1泊148元のホテルだったので、全く期待はしてなかったけど…思ったよりフロントスタッフが
しっかりしていて、14時前に到着したにも関わらず、すぐに部屋の鍵をもらえました。
(空室に余裕が有ったんでしょうね…連休なのに!

現地集合の池さんの到着を待つ間に、お昼ご飯を食べておこうと、部屋に荷物だけ置いて
ロビーに再集合。ホテルは本当に荊州城まで歩いて10分ほどだったんですが、
意外に食堂が無くて……ホテルの隣にある<蘭州ラーメン>へ。

 

こちらネコさんと、青さんが注文した<蘭州ラーメン> 
*上海に比べて牛肉の多い事!(8元ぐらいだったかな)

 

こちらが、私の注文した<烩面> *トマトベースのちょっとトロミのあるスープで
野菜がいっぱいなのが特徴です。麺だけでは寂しいかな~?と、餃子も注文しました。

そろそろ食べ終わったな~って頃に池さんから連絡があって、無事に合流。

じゃあ、観光へ行くぞ! とホテルの前から荊州城へ向おうと道を渡った所、

とお~くにある【めっちゃ立派な像】が視界に……

『あの武器は……関羽様じゃね?』(男性陣)
『じゃあ、行くっちゃないね!』

荊州城を前に関羽様を目指して反対へと歩きだしました。


次回へつづく


お知らせ

2019年07月08日 | イベント&告知事項

 

< 弊社ブロブについてのお知らせ>

長らくgooブログにて情報発信を続けてきましたが、現在、
中国国内ではgooブログは
vpnを利用しないと閲覧できない
状態になっています。

それに伴い、現在、弊社もブログの引っ越しを検討中です。

しばらくの間、更新が不定期になりますので、よろしくお願い致します。
(VPNの状況に合わせて更新したいと思います)

※引っ越し先のブログが決まり次第、こちらで告知予定です。

 

 


<三国志巡り> 荊州・襄陽3日間(2018年 9月出発) 本編②

2019年06月28日 | 旅行記(中国国内)

こんにちは、Kです。

今日は三国志巡りの旅行記の続きをUPしますね~。
(ロンドンより好評の様で嬉しいです!(でも、ロンドンの事を思うと哀しい気も)


<前回のラスト>

ロビーから外に出て振り向くと【宜昌旅游集散中心】の文字が。
汽車駅(バスターミナル)とは書いてなかったです。そして、前を見ると宜昌駅が~~

 

<続きスタート>
降車場所の【 宜昌旅游集客中心】から、道路を挟んで隣にある 【宜昌駅】までは
徒歩にて移動。9月後半にも関わらず、強い日差しで暑いのなんの!
(日焼け止めを持ってくるの忘れた事を深く後悔しました

 

回宜昌駅と書きましたが、正しくは【 宜昌東駅】です。

予想よりも大きくて綺麗だったので、これはきっと高速鉄道(高鉄)の開通に合わせて
作られたのかな~なんて思いながら、定番の手荷物チェックを通過して構内へ入りました。
(うーん、構内に入った感じでは 出来立てのピッカピッカ!って感じでは無いかな  )

※高鉄の駅は大体新しく作られているので本来の駅名に【東】【南】など方角を示す
漢字が追加されている駅名が多いです。そしてほぼ間違いなく、市内中心部から
離れているので移動に時間が必要になっています。

あと、中国の駅は構内へ入る前に手荷物チェックがあるので、列車の出発時間より
かなり早めに到着しておかないと乗り遅れる可能性があるので、要注意です。
(移動も合わせて時間に余裕が必要なんです)

今回の旅行では、飛行機の遅延を考慮して高鉄切符は、 宜昌空港到着後から
2時間以上余裕を見ていたんですが…準備万端の時に限って

すべてが定刻&順調に運行してしまい、(当たり前の事なんだけど!)

またまた駅で大幅に時間が余る事となりました。

(その分、駅でゆっくりできたからいいけんどねっ!

※中国の鉄道ですが、改札は各列車の出発時間に合わせて行われます。
 日本みたいに早めに改札を済ませてホームで列車を待つスタイルではなく、
 改札の前にベンチがあり時間まではそこで待機。

 大体列車の出発時間15~20分前に改札がオープンされるんですが、長距離列車の場合、
 乗客は荷物が大きい(多い)ので、荷物棚を確保するために、我先にと改札へ向うのが
 以前まで良く見た光景なんですが……高鉄になってからは、みんな落ち着いてホームまで
 移動する様になった気がします。


時間がたっぷりあったので、駅構内の売店を見学することに。

 

dicos発見!   

以前こちらのブログでRさんがdicosの記事を書いていたと思いますが…
上海ではまだまだ店舗数が少ないので、あまり目にする機会がありません。

案の定、同行者のネコさん、青さんも、

『DICOS ?』
『今は浦東空港にもあるんじゃなかった?』
『そうだ! あったね~でも食べたことないな』

私は西安留学時代にdicosには大変お世話になったので、懐かしかったんです。


これは…パンダ?

売店内で見慣れないパッケージのコーラ缶を発見しました。
よく見たら、パンダの帽子をかぶった女の子の画だったんですね。
髪の毛部分がパンダの腕に顔部分がパンダのおなかに見えて……
妙な姿のパンダな~って写真撮っちゃいました。
(実はこのブログを書いていて、女の子だった事に気づいたんです)

 

 

こちらはお店のおばちゃんお薦めのおやつ(旅のお供にピッタリだって)
魚の佃煮みたいな物で、味付けが5種類ぐらいあったんですけど、おばちゃんの
強力PUSHにより【香辛味】(辛さ香る…?)をネコさんが購入しました。

 


パッケージの上の部分を見ると、……なんで、こんなアラビアンチックなおっちゃんが? 
……湖北省って回族多いのかな? このおやつをボチボチ食べている内に、改札がオープン。 
改札を抜けてホームへと向かいました。

 

連休なのに人が少ない。(この思いは何度目? 実は駅の構内も若干人が少なかった) 

 

 

ホームに出ても人が少ない。 連休なのに…

 

 

列車に乗っても…人が……連休なのに…

 

今回はここまで。

  

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お茶もできます 【???】

2019年06月21日 | グルメ

こんにちは、Kです。 

今日は上海にはまだあるけど、日本ではすでに無くなってしまったお店を
ご紹介したいと思います。


それはどこのお店なのか‥‥‥‥ハーゲンダッツでーす!!


日本では【2013年4月25日、新浦安店の閉店】を持って店舗を撤退してしまった
ハーゲンダッツですが、中国はまだまだ健在です。

中国語では【哈根達斯】と書きます。中国の本部は上海にありまして主要都市の
ショッピングモール内や、人の多い人民広場などに店舗がたくさんあります。

数年前に上海に遊びに来た友人に

『日本はもうコンビニとかスーパーの、カップかアイスバーしか買えなくて
 好きだったフレーバーが無いから、ハーゲンダッツに行きたい!』

と、せがまれて連れて、最寄りのモールまで食べに行きました。(高かったなあ~)


今回は上海でもお洒落なショッピング街としてガイドブックにも載っている
准海南路にあるショッピングモール【iapm】の地下にあるハーゲンダッツで
お茶をした時の写真をご紹介します。

※先に言っておきますが、お茶をしに行ったんですよ。 お茶を…


友達①は、ケーキセットを注文。 (アイス付き)

 

 

もう1人の友達②はハーゲンダッツなのに

『アイスはいらないので、アイスの無いセットにしたいんだけど、有る?』

と店員さんに聞いて、最終的にケーキだけを注文すると言う……暴挙に
(ハーゲンダッ・ファンから殴られてしまいそう)

 

で、私はと言うと……

 

カフェオレだけを注文。(だって、お茶しに行ったんだもん!


店内を見回すと、他のお客さんたちはみんな美味しそうにアイスを食べていました。
私は日本にいた時もハーゲンダッツはほとんど行った事が無かったので、

店内がカフェの様になっていたのか? みんな何を食べていたのか? 

ほとんど記憶にないのですが、中国の人達は結構すごいアイスを食べています。

 

パフェに始まり

 

 

パンケーキにアイスがサンド?

 

 

これなんかもう~アイスのチョコフォンデュ! 
何がすごいかって、これを二人で食べてたりするから、すごいんです!
ぜーったいお腹壊すから!


※大体カップルで来ていて、メインで食べているのは女子だけで、
 男子はちょっとだけ食べて、見守ってるって感じが多い。


あと、絶対に中華圏しかないのが、こちら!

 

 

アイス月餅! (これは店内じゃなくて、贈答用ですね)


中国に来たら、是非ハーゲンダッツで中国人に負けないぐらいアイスを食べてみて下さい!

 

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<三国志巡り> 荊州・襄陽3日間(2018年 9月出発) 本編①

2019年06月14日 | 旅行記(中国国内)

こんにちは、Kです。 お待たせしました、旅行記の続きをupします。


当日の朝、まだまだ全然真っ暗なうちに自宅を出て、青さん、ネコさんとの集合場所へ。
なぜ、こんな早朝出発になったかとと言うと…ネコさんのこんな発言があったから。

『早朝の浦東空港はマジでヤバい! 国内線でも2時間前に行かないと間に合わない!
今回は連休なんで、3時間前でもいいぐらいだよ』

出張族のネコさんがそう言うのなら…と3時間前到着を目指して4時30分に
集合したんです。

が……空港到着してみると。

『連休だよね? めっちゃ人少ないけど。 どうしよう?   預け荷物無いし、
自動チェックイン出来るみたいだから、もうしちゃう?』
『めっちゃ時間あまりますね』
『……朝食しましょう!』

という事で、さっさと搭乗手続きを済ませて、出発ロビーに向かいました。


出発ロビーも早朝の為、まだ空いていないお店が多かったんですが、かろうじてスタバが
オープン準備し終わった!って感じだったので、青さんとネコさんが朝食を購入。
(私はパンを持参してたので、見学のみ)

その後、搭乗ゲートへ向かうと、なんと真正面にファミマがありました!
(スタバで高いコーヒー買ってしまったー と、ネコさんが大嘆き)

ベンチも座り放題だったので、のんびりと朝食を取りながら時間をつぶし
定刻には機上の人となりました。


こちらが機内食(朝食) いくら朝食とは言え、軽すぎじゃないですかね…
これだけで、お昼ご飯まで絶対にもたないですよ。(浦東空港で食べておいて良かった~)

 

2時間20分のフライトで【 宜昌空港】に到着。
宜昌は【三峡クルーズ】の終着点なので、利用客も多いと思っていたのですが…
意外にこじんまりとした空港でした。 

 


こじんまりとした空港なので、無いかと思いましたが、セルフ・チェックイン機もありました。
でもね、ターミナルの入り口すぐの所で搭乗カウンターから遠いんですよ~

 


こちらが搭乗カウンター。 セルフ機とここの間にロビーがあるんです。
どうせセルフ機を置くなら、こっちの方に置けばいいのにと思いませんか?

 

こちらはレストラン
旅行社&添乗員の目線で言うと、こう言った昔ながらのこじんまりとした空港だと、
お客様が逆に迷ったりしなくていいかも。


宜昌空港からはシャトルバスで【宜昌火車駅】まで移動して、その後は高速鉄道で
移動予定だったので、まずはシャトルバス乗り場へ向かう事に。


空港ターミナルを出て右へ向かうとすぐにバス乗り場があったのですが…

全然人がいない! (連休なのに)

バス停じゃない所にバスが止まっていて、人がどんどん乗車していくのを見ている内に
不安になってきたので、バス停から離れて人が多く乗っているバスの運転手さんに
聞いてみました。

『このバスはどこまで行くの?』 

聞けば、 宜昌市内中心へ行くバスだと。 

『 宜昌駅へ行く?』(私)
『途中で 宜昌駅でも止まる』(運転手)

ほぼ満席に近かったので、次のバスでもいいかな~と思って

『次のバスは何時に出発?』(私)
『飛行機の到着時間に合わせてしか運航していないんで、次は昼頃』

慌てて、ネコさんと青さんを呼んで、バスに飛び乗りました。(危なかった)

 

空席がわずかで、バラバラの席になってしまったけど、このバスに乗れなかったら
荊州からの新幹線に乗れなくなるか、タクシーで移動になる所だった事を考えれば、
全然OK!

車窓から見る景色は山の中そのもので、 宜昌空港の付近は本当に何もないんだな~
なんでこんな所に空港作ったんだろうなんて思っている内に、 宜昌駅に到着しました。
(乗車時間は30~40分ぐらい)

バスターミナルは駅とは少々離れているので、徒歩で移動が必要だったのですが、
案内版が無く、どこを歩いて行けばいいのか分からなかったので、とりあえず人の波に
付いていくことに。 (たぶん、バスターミナルの裏側に到着した模様)


通路脇にはお店が……上海と違ってコンビニとかは無く、ローカル店ばっかり。

 

エスカレータを降りて行くと……眼下に広いロビーが。こちらが表玄関みたいです。
奥にはケンタッキーも。

 

荷物預かりとかもあります。
(田舎はロッカー無いですからね。懐かしい、留学時代の旅行中はいつもお世話になってた)

 


チケット購入窓口
連休初日なのに、なんて人が少ない!!  

 

発着案内の電光掲示板。 さすがに上海では見慣れない地名ばっかりです(いわゆる中原)

 


ロビーから外に出て振り向くと【宜昌旅游集散中心】の文字が。
汽車駅(バスターミナル)とは書いてなかったです。

そして、前を見ると

 

宜昌駅が~~


では、今回はここまで。 

 

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