ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

約200の箱

2021年06月14日 | Weblog

まだまだしんどい時が続きますね。

みなさん、お元気ですか?

遠方の作家さんや、近くても中々いらっしゃれない作家さん。

もう随分前にやめられた作家さんの事も、不意に思い出します。

元気かな。作品は作っているかな。

事情がある人だって知っているから、なんとか生き延びてほしいなとも。

ニヒル牛には今、約200の箱があります。

箱待ちの方も100人近く。

長く待って下さっている方に連絡する時は、ちょっと緊張します。

覚えているかなと。

箱待ちの方に申し訳なく思いながらも、今いらっしゃる作家さんだって、200の中の1つでは無いです。

一人一人、作品を見て来ている作家さんです。

だから、お別れはいちいち辛い。

本当は、もっとクールでいたいんだけど。

ニヒル牛は、続けたい人はいくらでも続けられて。

そして何より、やめたい人はいつでもやめられる店でありたい。

それはすごく大事な事だと思っています。

そんな場所に、もっともっとなりたいです。

 

会えないけれど、どうぞみなさん、元気でいて下さい。

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