goo

平砂浦強行軍 ~ネタ作りの旅~ 2009.3.07

ナゾの病気やら悪天候で延び延びになっていたぐるっと房州再開だ。

今回のコースはまたもや難関で、房総の鉄道空白地帯だ。

途中リタイアし電車に乗って帰宅ってワケにはいかない。

JR館山駅から洲崎,平砂浦を経て房総半島の最南端野島崎灯台をめざす。



長距離を歩くので早起きしたかったが、結局館山駅に着いたのは9時半だ。

靴ひもを結びなおし、軽くストレッチして出発だ。

地図も持たない旅なので知らなかったのだが、ゴールの野島崎灯台は25kmも先だ。

ハーフマラソンよりあるではないか。



天気は快晴。花粉が心配だ。

 

洲崎の灯台。観光客がいっぱいだったので素通り。先を急ぐ。

 




昼飯は事前にチェックしておいた「だいぼ」でうまい煮魚定食の予定が、観光客で大混雑だ。

そうか今日は土曜日だった。

「だいぼ」での昼飯をあきらめて5分ほど歩いたところに蕎麦屋があったので、迷わず入る。

「鯨ボラ」って名前の店だったが、どんな意味なんだろう?

 



平砂浦の砂浜を歩く。サーファーがいっぱいだ。

途中、浜に打ち上げられた椰子の実を発見。

どこから漂流してきたものか?そういえば椰子の実って歌があったナ。

 


DAIKU TETSUHIRO -- Yashi No Mi (A Coconut)




砂の上を歩くと足をとられかなりのペースダウンだ。

道路へ戻る。日本の道百選、房総フラワーラインだ。

車道の両サイドに菜の花がたくさんだが、歩く人にとってはあまり良い景観とは思えない。

 




ひたすら歩いて根本海岸に到着。夏はキャンプで賑わうところだ。

平砂浦の砂とは全然ちがう。白浜と呼ばれる所以だ。

ここで大きな勘違いをしていた。

ここからゴールの野島崎灯台まであと少しと思っていたのだが...

 




根本海岸から1時間もかかって野島崎に到着した。バスの出発時間まであまりない。

灯台は次回着たときに見学しよう。

 




館山駅に戻るバスはたしか17:12のはずだが、バス停の発車時間を見て愕然とした。

1日1本しか走っていない。いったいどうゆうことだ?

館山駅前で入手した時刻表には、1時間に1本は走っているが...。

困ったナ。ヒッチハイクでもするか。などと思いながら近くの干物屋さんのオバチャンにきいてみると、

バス停は県道にあるという。

野島崎灯台野島崎灯台口と勘違いしておった。

バス停まで走る。走る。




間に合った。

歩数計を見ると、47000歩。足がイタイ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 缶コーヒーと... 今シーズンの... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。