ワンダースター★航星記

旅風景から日常の日々の印象的なショットと想いを切り取ったフォトエッセイ集です。旅することは人生をコンセプトにしています。

彼岸花の咲くころ ~琵琶湖畔・桂浜園地

2018-09-26 | 花めぐり~9・10月

彼岸花の咲くころ ~琵琶湖畔・桂浜園地

 琵琶湖畔・湖西というより、湖北に近い高島市今津町の桂浜園地では、9月も後半ともなると、彼岸花が真紅の絨毯のように湖岸を埋め尽くす。

 彼岸花を撮る時、いつも背景に悩むものだが、青く澄んだ湖とのマッチングも、なかなか、幻想的で趣がある。

 竹生島の背後に伊吹山の勇姿が見えた。

 

 先日の台風の生々しい傷跡がここにも、あった。

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「まちけん参上!平野篇」②

2018-09-25 | 平野ギャラリー

「まちけん参上!平野篇」②

 平野探索はまず、町歩きから。

 この日は地蔵盆。子どもたちに渡すお菓子をいただく。

 熱いお湯が評判の町の銭湯「末広温泉」は看板も情熱的!

 平野まち検定、第1問は「南海平野駅が取り壊される前に駅舎にしたこととは何でしょう?」でしたが、おわかりになったでしょうか?

 これがきっかけになって、生まれた市民団体「平野の町づくりを考える会」の事務局がある全興寺へ。

 出題者は川口ご住職。

 第2問は「鐘楼の屋根を外すとある物が大量にありました。それは何でしょう?」

 出題者は大念佛寺の清原さん。それは、けっして、嬉しくないものだそう。

 

 第3問は江戸時代に建てられた古い町並が続く喜連の長橋さんから出題。

 「この家にある、一般家庭には無いものとは何でしょうか?」

 当ブログ読者の方なら、ご存知の「楯原神社の力士の餅つき大会」のあれでんがな。

 番組内の正解者には、末広温泉の「平野賞」が贈られました。

 

 

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「まちけん参上!平野篇」①

2018-09-24 | 平野ギャラリー

「まちけん参上!平野篇」①

 9月24日、NHKの「まちけん参上!」という地域リサーチ番組に、遂に平野が登場した。

 いつも、お目にかかっている皆さんが、TVに出演されるのは何だか、嬉しいものである。

 リサーチ隊は常盤会大学のお二人。曙のTシャツはこんなん。

 全興寺を探索。

商店街のスポーツ店、「十字星」で。

 まちなかで中国の旅行者を案内中、地元の「おもしろ旅行社」のガイド兼社長さんに遭遇!

 喜連の如願寺に行ってみる。

 さて、ここで「平野まち検定」です。

  まずは、全興寺から。

 続いて、大念佛寺から。

 ラストは喜連の江戸時代からの旧家「長橋家」から。

 答えは次回で・・・。もちろん、全問正解ですよね。

 

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「黎明645」③ ~乙巳の変・時空の果て

2018-09-23 | 奈良の旅

「黎明645」③ ~乙巳の変・時空の果て

 皇極天皇4年(645年)三韓(新羅、高句麗、百済)から進貢(三国の調)の使者が来日した。

 三国の調の儀式は朝廷で行われ、大臣の入鹿も必ず出席する。

 中大兄皇子と鎌足はこのチャンスに入鹿暗殺を決行しようとした。

「乙巳の変」である。

 不穏な空気を感じる皇極天皇と百済のイカイ。

 イカイは宴に紛れた密偵を見逃さなかった。

 その正体がスジアだと知って悲しむイカイ。

     二人には愛が芽生えていたのだった。

  三国の調の儀式が行われ、皇極天皇が大極殿に出御し、入鹿も入朝した。

 中大兄皇子らと策謀に加わっていた石川麻呂が上表文を読みあげる。

 恐怖のあまり全身汗にまみれ、声が乱れ、手が震えた。

 動画

 

  幽霊となった入鹿とスジアは、果たせなかった野望を胸に霊剣を携えて果てなき時空の旅へと出る。

  歴史編纂は常に勝者の側にある。

  これまで、極悪非道のヒールとされてきた入鹿にスポットを当てた「劇団時空」の公演であった。

 「劇団時空」は明日香の魅力を伝えたいと地域作りの一環として村民によって立ち上げたアマチュア劇団。

 台本、衣装、大道具、小道具まで団員で作り上げる。

 毎年、飛鳥時代の人物にスポットを当てた創作劇を上演している。

 20周年、おめでとうございます。

 こんな町づくりもあるのだ。

 

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「黎明645 」② ~暗闘・渦巻く人間模様

2018-09-21 | 奈良の旅

「黎明645 」② ~暗闘・渦巻く人間模様

 倭国の実質的な王にならんとする蘇我入鹿、蘇我氏を退け、体制を刷新したい中大兄皇子、倭国を自国に附けたい新羅の神官スジア、百済の密偵イカイ。

 それぞれの思惑にそれぞれの恋愛が絡み、複雑怪奇な人間模様が渦巻く。

 絶大なる権勢を誇る甘樫丘の蘇我氏邸では、親子(蘇我蝦夷、入鹿)の酒宴が催されていた。

 

  聖徳太子の息子、山背大兄王を自害に追い込んだ蘇我入鹿の天下は目前である。

  深謀遠慮の入鹿は皇極天皇まで取り込もうとしていた。 

 

 ここに絶世の美女、額田王が登場する。

 

 

 

 額田王を見初める中大兄皇子。

 

 

 

 語らい山(談山神社)で密議を持った中大兄皇子と中臣鎌足は入鹿暗殺を謀る。

 

 鎌足は皇極天皇をも取り込む。

 

 異変を察知した新羅のスジアは入鹿に霊剣を授ける。

 ここで、俄かにスターウオーズのテーマが流れた。

 

 運命の日を迎える前夜、入鹿の夢枕に亡き母が立つ。

 母は新羅の人だった。

 

 

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