モフモフでんき

ほかに話せる場所もないので書かせていただきますねブログ

家賃、ゼロ。

2017-08-17 18:11:17 | 住まい
今日は、自分たちが払わなきゃならない住民税や保険料、年金をチェックしてみた。
なんでこんなに払わなきゃならないんだーーー

税金を支払うのが国民の義務?

国民をやめるという選択肢ってないのなか、と思うことすらある。
なんのために払っているのか、実感がわかない。

この前、あるイベントに足を運んだ際、東京のある場所の景観をよりよいものにするために、税金を投入してまずは壊しましょう、そして直しましょう、という話しを熱心にしている人がいたのだが、内心「ホントもうそんなことはしなくていいから放っておいてくれ」と思ったりした。

以前買って読んだ『ZERO TO ONE』という本には、著者ピーター・ティールが、元グーグルのエンジニアであるパトリ・フリードマンの人口島建設のために125万ドルを投資したという話が載っているのだが、この話しはとても夢がある話しで、「すごいなぁ」となんとも胸が躍るものがあった。

パトリ・フリードマンは思想的にはリバータリアンで、自分たちのことは自分たちでやるから国は放っておいてくれ主義だ。
反税金、反過剰福祉、反グローバリズムなどで、とても共感できるものがある。

もう今のアメリカも他の国も嫌なんで、どの国の管轄も及ばない海の上に自分たちの住む場所をつくりますという発想。
それを本気にして、億単位のお金を出資する人までいる。

そうやって、「国家」の次が出てくるのかなー。
そうだよな。
国家という存在が永遠なんてことはないだろう。
実状に合わなければ、また歴史は変っていく。

で、だ。

今日は、「家賃、ゼロ」というキーワードで拾った情報を少し。
だって、借主側からすれば、家賃は安い方がいい。負担は軽い方がいい。

家賃も光熱費もゼロ。自分だけの独立国家で生きるモバイル生活とは?

モバイルハウスや、0円ハウスで有名な坂口恭平さんの記事。
坂口さんの本を読むと、普通の動かない家が、生命維持装置や管でがんじがらめになった病人みたいな気がしてくる。

上下水管やらガス管やら電線から家を解放してあげたら、災害にも強く、土地を所有せずとも生きるスタイルが可能に。

家賃ゼロ、就職や定住もしなくてOK!宮城県栗原市が「ゆるくておもしろい?移住」参加者を募集 吉本芸人とまちづくりを考える

家賃無料、半年間だけの模様。

「家いちば」というサイト

不動産屋を通さない、売主、買主の直接取引。
全国には、いろんな事情を抱えている家がたくさんある。

家賃ゼロの代わりにお年寄りの話し相手に

こういうの、いいなぁ~

以上です。

最後に、新潟の長岡花火大会の写真をアップ。
ババババーンという具合に、凄い迫力だった


ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
« ぬか漬け、勉強中 | トップ | ひとりごと »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

住まい」カテゴリの最新記事