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本人の判断能力がなくなり、成年後見制度の利用を・・

2017-10-07 18:17:21 | 仕事
悲しいことだけれど、いよいよ親族でも、成年後見制度を利用する必要のある人が出てきた。

入院し手術。ほっとしたのも束の間、その後あれよあれよという間に体調が悪化してしまい、意識も朦朧としていて意思疎通がはかれない。
本人が自分自身で財産管理ができなくなってしまった。
誰も金融機関の暗証番号なんて知らないし、どこになにがあるかもわからない。

成年後見制度を利用することにした。
今回のケースでは、ある親族を、本人の代理人である成年後見人にしてほしいと申し立てる。

私は、今後のためにも勉強しておきたいと思ったので、親族のヘルプに入った。
といっても、病院に診断書を依頼したり、戸籍謄本や住民票を取りに行ったりする程度のこと。

事前に制度についてウェブで調べた時には、司法書士や行政書士に頼まなければ申し立ては難しいのかなぁと思ったが(ウェブには、さも難しい手続きだし手間もかかりますよ、と書いてある。まぁ、ビジネスだからそういうものでしょうけれど・・)、実際に裁判所のHPで提出書類をチェキってみたら、そのほとんどに記載例が書かれた見本が添付されていたため、自分たちでもできると思った。
(書類は、ダウンロードも可能だし、家庭裁判所に行けば一式もらえる。)

提出書類の中で一番作成時間がかかる、というか待ち時間が長いのは「病院の診断書」で、2週間前後と言われた。
本人が亡くなってしまったらこの制度が利用できなくなり困るので「急いでいます」と病院側に伝えたが、受付のお姉さんはだいぶ素っ気なくて、正直ちょっと不安になった。成年後見制度について、よく知らないような様子だった。

提出書類の中で、あまり聞きなれないのは、「登記されていないことの証明」という書類だと思う。
本人が、現時点で、成年被後見人や被保佐人、被補助人に“登記されていない”ことを証明する書類だ。

私は東京法務局に行って、取ってきた。



待ち時間20くらい



というわけで、今現在、病院の診断書待ち。
そうそう肝心の成年後見制度の利用申し立て費用は、書類を見る限り、1万円程度。

全ての書類がそろったら、家裁に提出して、無事、後見制度利用開始の審判が下りる時まで、見届けたいと思う

ジャンル:
経済
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