モフモフでんき

ほかに話せる場所もないので書かせていただきますねブログ

アラフォー女と不妊治療3

2018-05-30 19:52:57 | 健康
本は、いつもなにかしら読んでいるのだが、最後まで読み通すことができるものが少なくなった。

昔は、読み始めたらひとまず最後まで全部読んだものだが、いつの日からか、そういう構えはなくなってしまった。

最後まで読まなくなった代わりに、同時並行で何冊かいつも読んでいる状態になった。

リビングにいる時に読む本、PC前に座っている時に読む本、ベッド横に置いてある本。

今は、友人が10年かけて書いたという福沢諭吉本と、石牟礼道子の追悼文集みたいなものを読んでいる。これらははまって読んでいる。

さてさて。

不妊治療のあれこれもだいぶ日常化し、当たり前に組み込まれ始めた。

以前ブログに書いてから、もう一度体外受精を試みたが失敗。
私の理解では、採卵した卵に核がなかったので、採卵より先に進むことができなかったという・・。

核がない卵。
小さい時に大好きだったカエルの卵を想像し、あれの中の黒い部分がなくてゼリーだけだったということか、というふうに想像してみた。

もう正常な卵はないのでは~と思ったりして。

看護師さんに聞いてみたところ、20代女子が採卵しても、一部そういう卵が混じることは珍しくないとのこと。

そう聞いて、そういうものだいうことを学んだ、ということに尽きる。
そもそもあまり期待も大きくないので、大きなショックを受けたという感じでもなく、本当に“学んだ”という言葉がしっくりくる次第。
(まぁ、勉強代はお高いけど

ただ、私はここで考えた。

アラフォー、イコール、卵が古い、ゆえに、すぐに体外受精にトライ

友人からのアドバイスもあって、最短コースを歩んでみたが、なんとなく、採卵で卵を採ること、卵を体外に出すのはやめてみようという気持ちになった。

先生に話したところ、「ステップダウンもありだと思いますよ」とのコメントを頂いたので、ひとまず体外はやめることにした。

今さら感もあるが、本当は最初の頃にやるべき「卵管造影検査」をここで。

「けっこう痛い」という話しを聞いていたので、ビビッていたのだが、鎮痛剤のおかげもあってか、どっつことはなかった。
普段の生理痛の痛みに比べたら、もうありんこみたいな痛み。

こういうことは、本当に個人差が大きいのだろうと思う。
やっぱりやってみなければ、わからない。

検査の結果、卵管の詰まりはなく異常なしとのこと。

夫ちゃんと二人の生活も楽しいので、しばらくのんびりやるの巻
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アラフォー女と不妊治療2

2018-04-15 06:33:15 | 健康
「アラフォー女と不妊治療1」という記事を書いたのが去年の12月だったので、まぁ少し時間が経過した。

現時点で「妊娠した」という実績も、現実もない。

この間、1度だけ「採卵」⇒からの「体外受精」にトライしてみたが、うまくいかなかった

今も、サプリを飲んでホルモン剤を飲んで、ということを続けている。
その副作用で、只今額や頭皮に大きな吹き出物がチラホラ

ブラシで間違って吹き出物をひっかいた日には、「ギャー」と思わずのけぞる始末。

とはいえ、肉体的&精神的な苦痛よりも、スケジュール調整とお金が大変、という話しを以前書いたが、今も、だよなぁ~と考え込んでしまう。お金に余裕はないが、お金よりもスケジュール調整がホント堪える。

仕事をしながらやる限り、ある程度図々しくというか、覚悟を決めて貫くかんじでやらないと継続はキビシイかもしれない
周囲の温かい協力と理解のある中・・・、というのは、私にとっては完全な幻想。

こんな状況ではあるが、これまでの治療の中で、心底感動したこともあった。

それは、自己注射だ。

採卵の前に、2種類の注射を打たなければならないのだが、私は注射は苦手。
打たれるのは問題ないのだが、打つ際、腕に入り込む針先が見られないタイプ。

1週間くらい毎日打つ必要があるという。
たいていの人は、毎日の通院も大変なので、自分で注射するとのこと。

自己注射なんてありえない。
私にとってはアンビリーバブルな行為。

「通院、苦じゃないです。毎日伺います」と言ってはみたものの、なんと注射スケジュールと楽しみにしていた旅行がかぶることが判明。
旅行をキャンセル・・・なんて、ありえないと思い、しばらく考えこんでいると、そばにいた看護師さんが一言。

「モフモフさん(=私)なら、きっと自己注射できると思いますよ~」とサラリ。
「えーーーーー????」と思わずフリーズ。
「そんなことがあるだろうか??いや、ない」という、昔古文で習った反語ばりの返しが頭の中でこだま

しかしながら「ちょっとだけトライしてみますぅ?」と優しく言われ、「ちょっとだけなら・・」と渋々OKした。

で。

看護師さんに一から教えてもらってやってみたら、これがまぁなんと、あっさりできちゃって
その時の、お腹に「ブスッ」と針を指すことができた時のあの感動は、なんと表現したらよいのか。
筆舌しがたい。

いくつになっても、できないと思っていたことができるようになると、めちゃんこ感動するものなのね~
視界が開けた気がした。

「ブスッ」と刺した時は、さぞやドヤ顔をしていたことだろう。
看護師さん、貴重なお時間ひっぱって、カマトトぶってごめんなさい、と心の底から陳謝した次第。

その後、自己注射をする際は、ホームセンターの実演販売ばりに、夫ちゃんらにその瞬間をみせつけて悦に浸っていた。
相当ウザかったと思う。

ご勘弁を
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風邪からやっと復活

2018-02-18 18:06:11 | 健康
ここ1週間は風邪をこじらせ、ほとんど寝ていた。

薬を飲ませたがる&病院に連れていきたがる夫ちゃんに抗い、自分の免疫力を信じ活性化させるべく、発熱してだるいまま過ごしていた。

風邪でこんなに寝ていたのは久しぶり。
寝て過ごせる時間が持てて幸せだった。

明日から、ぼちぼち頑張るど~
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アラフォー女と不妊治療1

2017-12-03 18:31:38 | 健康
アラフォーである私は、今年の夏くらいから不妊治療を始めたのだが、昨日の夜は腹痛でちょっぴりしんどかった。

「子供は絶対」とまでは思っていないのだが、子供は好きなので、「いたらいいな」くらいには思っている。
年齢的に自然妊娠も厳しいため、悔いのないようにトライできることはトライしておきたいと思い、治療を始めた。

治療といっても、まだきっと序盤。
なのに、すでにこんな時期からつまずいている私

根性がないのか、他の人より負担が大きいのかは不明。

体調を整えるべくサプリを飲んでいたが、サプリだけでは状況が好転しなかったため、ホルモン剤の投与が始まった。
シール型の貼り薬。

これが、けっこう私にはしんどくて

貼り始めてから、とにかくお腹がキリキリ痛む。
多少の波はあれど、ほぼずっと痛い。
婦人科系の持病が影響している模様。

痛くてソファで横になっていると、夫ちゃんが心配して「もう、シールは剥がしましょう。健康が一番大事だよ」と言う。
いつもより、私の口数が減って静かなので、よっぽど辛いものと思ったらしい。

昨日の夜は、3時に痛みで目が覚めて、私的に「だめだこりゃ」のレベルとなり、起き出して鎮痛剤をガサゴソ探していたら、夫ちゃんがすぐに薬を見つけてポロポロっと錠剤を手に落としてくれた。

「神様、仏様~」と涙しそうになったのも束の間、夫ちゃんが「もう本当にシールは剥がしましょう」と言って、私のズボンを下げようとしたので「ダメ~」といって防御。

夜中に私たちは何をやっているのだろう。
今思うと、ちょっと笑えるな。プププ

今日は、やっと体が薬に慣れてきたのか、痛みが半減してだいぶラクになった。
重低音のようなうっすらした痛みは、ないものとする。この程度ならなんとかイケそうな気がする

夫ちゃんは、子供はいなくてもいい、と思っている人で。
これが、最後の救いかな。
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