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今月末に日米外相会談 国務次官補は来月訪日意向(産経新聞)

2010-03-19 05:21:01 | 日記
 【ワシントン=佐々木類】日米両政府は岡田克也外相とクリントン国務長官の会談を今月29、30日の両日に開催される主要国(G8)外相会合(カナダ・ガティノー)に合わせて米首都ワシントンかカナダで開くことを決めた。

 日米両外相は、アジア・太平洋地域の平和と安定のため、同盟深化の重要性を確認する。クリントン国務長官は岡田外相から、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で日本政府の進捗(しんちょく)状況の説明を受ける。日本側は岡田外相による日本政府案の提示について否定的な考えを示しており、移設問題で具体的な進展はなさそうだ。

 両外相は、普天間飛行場移設問題のほか、核開発を進めるイランへの制裁問題や、地球規模の課題として気候変動問題についても話し合う。

 一方、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は16日、ワシントン郊外のダレス国際空港で記者団に対し、訪日を中止した理由について「(21日からの)オバマ大統領のアジア太平洋歴訪に備えるためだ」と説明。普天間移設問題で、政府決定の先送りを続ける日本側の対応の影響を否定し、4月に訪日する意向を示した。

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小林議員、13日にも参考人聴取=違法献金の認識問う-札幌地検(時事通信)

2010-03-17 15:27:55 | 日記
 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営が北海道教職員組合(北教組)から選挙資金1600万円を受領したとされる事件で、小林氏が13日にも、参考人として札幌地検の事情聴取を受けることが関係者への取材で分かった。
 聴取は東京都内で行われるもようで、地検は違法献金について、議員本人にどの程度の認識があったかなどを確認するとみられる。
 事件では、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で、北教組幹部3人と小林氏陣営で会計担当だった木村美智留容疑者(46)の計4人が逮捕されている。
 木村容疑者は、逮捕前の取材に「わたし1人で担当していた」と小林氏の関与を否定。小林氏も「報道内容は全く存じ上げない」と取材に答え、聴取要請には応じる姿勢を示していた。 

【関連ニュース】
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加藤被告への手紙の真意…「事件を知るには加害者を知る必要がある」(産経新聞)

2010-03-16 07:19:10 | 日記
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(9)

 《事件でナイフで刺され大けがを負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)への弁護側の証人尋問が続く。弁護人は加藤智大(ともひろ)被告(27)が△△さんあてに書いた手紙について質問を始める》

  [フォト] カラオケボックスでカメラに収まる加藤被告

 弁護人「手紙を送らせていただきましたが、読まれましたか」

 証人「読みました」

 弁護人「どのような印象を持たれましたか」

 証人「字がきれいで、文章も上手でした。なぜこんな犯罪を起こしたのか疑問に思いました」

 弁護人「読む前と後で印象は変わりましたか」

 証人「疑問だけが強くなりました」

 弁護人「なぜこのような事件を起こしてしまったのだと思いますか」

 証人「世間一般に言われているように、本人の甘さを感じます。そういう思いをしている同じ世代の人たちはたくさんいる。なぜ加藤被告だったのかと思います」

 《「そういう思い」とは何を意味するのかははっきりしない。加藤被告が書き込んだネット上の掲示板の内容から、想像しているのだろうか》

 弁護人「加藤被告が掲示板に書き込んだ記述についての検察官の質問に、『くだらないことだと思う』とおっしゃいましたが、どのような点をそう思ったのですか」

 証人「『自分がブスだ』とか『友達が離れていく』というところなどに感じました」

 弁護人「今までの裁判も傍聴されていますよね。それはどういう気持ちからですか」

 証人「(傍聴しなければ)自分が体験した事実だけしか見えなかった。もっと深く事件のことを知りたいと思いました」

 弁護人「弁護士を通じて加藤被告あてにお手紙をくださいました。これはどういう気持ちから書いたのですか」

 証人「事件を知るには加害者を知る必要があると私自身で判断して、こういう形をとらせてもらいました」

 弁護人「午前中の証人尋問で(別の証人から)『単に死刑になるだけでなく、苦しんでから』という話がありましたが、どう思いますか」

 証人「それは人それぞれで…。被害にあった立場がそれぞれ違います。それはそれで…」

 弁護人「あなたは死刑までにどういう過程をふんでほしいと思いますか」

 証人「どういう過程って…。裁判制度にのっとって進んでいけば…。私はその流れを見ていきたい、そういうふうに思っています」

 弁護人「終わります」

 《ほかに質問がないことを確認した村山浩昭裁判長は「尋問は終了しました」と宣言した。△△さんは傍聴席に戻った。加藤被告は右手でメガネのずれをなおした》

 《続いて、検察官による被害者Gさんの供述調書の読み上げが始まる。Gさんは加藤被告に腹を刺され、重傷を負った女性だ。検察官は「同意部分を朗読します」と、供述調書のうち弁護側が同意した部分だけを読むことを告げた上で、読み上げ始める》

 検察官「私は平成20年6月8日午後0時半すぎごろ、千代田区内のソフマップ秋葉原本館近くの交差点内で見知らぬ男におなかを刺され、大けがを負いました」

 「その日は友人たちとテニスをする予定があり、午前11時ごろ秋葉原で友人と合流し、テニスに行く約束をしていました。携帯電話で連絡をとり、11時30分ごろ、ソフマップ秋葉原本館で友人と会いました」

 「その日、私は短い袖のベージュ色のカットソーに紺色のズボンを着ていました。テニスラケットが6本入る大きめのラケットバッグを持っていました」

 「友人がパソコンの部品を引き取ってもらうというので、店内をぶらぶらして時間をつぶしていました」

 「この後、不同意部分ですので朗読を控えます」

 《検察官は朗読を中断した。調書に添付された写真が裁判長らの手元モニターに映されたようだが、傍聴席から見える大型モニターには映らない。読み上げが再開されたのは、Gさんが加藤被告に刺された後、座り込んだ場面からだった》

 検察官「友人が『座った方がいいよ』というので、私は地面に座りました。何人かの人が周りに来て、医者だという男性が『寝て頭を低くした方がいい』というので、私はあおむけに寝て、救急車が来るのをおなかを押さえて待っていました」

 検察官「傍らに友人と見知らぬ男性がいて、私のおなかを押さえたり脈をとったりしていました。友人以外の2人は初めて会う人で、今も名前も分かりません。そのときもありがたいと思いましたが、今も感謝しています。救急車が来るまで痛みは感じませんでした」

 「私より、交通事故に遭った人(トラックではねられた人)を早く診てほしいと思いました。救急車で病院に運ばれるまでがとても長く感じました」

 「病院で診察を受け、傷が背中まで達していたことを知り、とても驚きました。そこで右の腎臓を摘出しなければならないと聞きました。私はほかに刺されたり、車にはねられたりした人のことが心配で、意外なほど大きなショックは受けませんでした」

 「自分はよくこれだけで済んだと思いました。手術を終えると、腎臓の摘出だけで済んだと知り、不幸中の幸いだと思いました」

 「その後、犯人がトラックで交差点につっこみ人をはね、ナイフで次々と人を刺し、大勢の人を傷つけたと知りました」

 「私は悔しい気持ちでいっぱいです。犯人のこともよく知りません。今はまだ、犯人のことは考えられません…」

 《供述調書で、Gさんは被害にあった複雑な心境を切々と訴えていた。調書の読み上げが終わると、裁判長が休廷を告げた》

 《退廷を促され、ドアへ向かう加藤被告。途中でおもむろに立ち止まり、傍聴席に深々と頭を下げると、再びゆっくりとした足取りで法廷を後にした。公判は休廷をはさみ、午後2時50分に再開される》

 =(10)に続く

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沖縄振興、新計画は期間短縮=前原担当相(時事通信)

2010-03-11 15:08:19 | 日記
 前原誠司沖縄・北方担当相は6日、2011年度が期限の沖縄振興計画に次ぐ新たな計画について、「(期間は)5年くらいで、ちゃんと検証可能なものにしないと(いけない)。10年は長すぎる」と述べ、柔軟な見直しを行えるようにするため、現行計画の10年よりも期間を短縮する考えを示した。沖縄県内を視察後、那覇空港で記者団に語った。
 また、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題に関し、「県外、県内を問わず、受け入れてくれたところには、何らかの支援を政府全体としてやっていくことが大切だ」と語り、移設先の地方自治体に対する経済振興策を検討する方針を改めて示した。 

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<雑記帳>アルコール分完全ゼロのワイン風味飲料 山梨(毎日新聞)

2010-03-10 02:29:00 | 日記
 山梨県甲州市のワイナリー「シャトー勝沼」(今村英勇会長)が、アルコール分完全ゼロのワイン風味飲料「KatsunumaGrape」を19日から全国で発売する。

 飲酒運転の厳罰化で、ノンアルコールビールの需要は急増中。ノンアルコールワインと銘打った商品もあるが、同社によると、微量のアルコールを含んでいたり、ブドウジュースに似た味がほとんどだった。

 新商品はブドウ果汁に緑茶の葉をつけ込むことで、ワイン特有の渋みを再現した。720ミリリットル入り1050円。同社は「料理との相性もいい。ドライバーもワインの味に酔いしれて」。【曹美河】

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