日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

殿堂『バウホール40周年展』歴史

2018年05月14日 | TAKARAZUKA
今週は
花壇と歌劇団の間を
行ったり来たりでお送りする予定

今日は歌劇団
『バウホール40周年展』の続きを



つい衣装や作品紹介のパネルに
目がいってしまうけど
そこはやっぱり
バウホールの歴史から

宝塚バウホール誕生以前(戦前)
〜宝塚中劇場・小劇場〜







宝塚バウホール誕生以前(戦後)
〜宝塚新芸劇場〜





植田紳爾のデビュー作
20代の青年演出家だった頃の作品
ということになる
1957年にすでに演出家だったってことは
少なくとも演出家歴60年!



『あかねさす紫の花』の
柴田侑宏も



『Bouquet de TAKARAZUKA』の
酒井澄夫も



『シトラスの風ーSunriseー』
岡田敬二も
宝塚新芸劇場で演出家デビューを
果たした



1978年
宝塚バウホール誕生
〜船が波をかき分けていくように〜



BOW(バウ)= 船の"へさき"





開場当時の理事長の談話





宝塚バウホールの歩み
〜1978年開場から現在まで〜



宝塚バウホールの歩み
〜宝塚音楽学校文化祭〜









宝塚バウホールの
こけら落とし公演は
1978年
花組『ホフマン物語』



2008年に
バウホール誕生30周年を記念して
月組により再演された



というわけで
次回はホフマン物語編を
お送りしたいと思います



相変わらず
ぼちぼちアップでお送りしてます
(残業が止まらないから)

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

当ブログ
下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!
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