日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

『あかねさす紫の花/Santé‼︎』ライブ中継

2018年05月12日 | TAKARAZUKA
『あかねさす紫の花』
『Santé‼︎ 〜最高級ワインをあなたに〜』の
ライブ中継を観た

『あかねさす紫の花』は
何度も再演されてる柴田侑宏作品だから
1度くらい観ておこうと思って

先に断っておくと
公演プログラムは
幕間休憩の時すでに完売してて
買えなかった



役替わりがあったけど
役替わりBは平日だから
選ぶまでもなくAを観た





ー律令国家形成の立役者となった
ー中大兄皇子、大海人皇子という二人の兄弟が、
ー女流歌人・額田女王を巡って
ー繰り広げる愛憎劇

ちょっとウィキってみたら
当時ダブルトップ体制だった花組のために
中大兄皇子と大海人皇子
どちらも主人公という構成で
書かれた作品らしかった





榛名由梨が中大兄を
安奈淳が大海人を演じ
役替わりはなかった









榛名由梨と安奈淳
1975年『ベルサイユのばら』の時には
どっちがオスカルどっちがアンドレで
意見が割れたと
たしか植田紳爾が語ったこの本に
書いてあったと思う



2013年月組ベルばらの時も
龍真咲と明日海りお
どっちがどっちで悩まされたようだから
植田紳爾の演出家人生の長さ
ベルばらとの付き合いの長さに
つくづく感心する





そりゃあ弟子の谷正純に
『ANOTHER WORLD』で
ネタにもされるわ
なんて



どっちがどっち問題は
いつの時代にもあって
それを解決してくれるのが
役替わりというわけかな

明日海りおと柚香光が
兄弟役を演じるのも魅力的だけど
オレ様キャラの兄(中大兄)は
鳳月杏にぴたりとはまってたし
優しい性格の弟(大海人)は
明日海りおによく合ってた







むかしむかし
日本史の先生が
中大兄(なかのおおえ)を
チュウタイケイと呼んで
授業してたのを思い出した
当時すでに相当なお年に見えたあの先生
お元気だろうか
それとももうANOTHER WORLDに…

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

植田紳爾氏の対談本について
記憶違いがあったら堪忍

アンドレもアランて
間違えて打ってたし
面目ない中年の乙女心

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

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下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!
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