日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

36(サブロク)の日

2019年03月06日 | travail
3月6日は
36(サブロク)の日

時間外・休日労働に関する協定届
通称"36協定"を結ばなければ
1日8時間 1週40時間を超えて
労働させてはならないことを
社会に広めるために定められた



時間外労働の限度時間は
年間360時間
(変形労働の場合は320時間)
となっていて

ハローワークの求人票の
月平均時間外労働の欄には
それを12か月で割った
30時間や



26時間または27時間を
MAXとして記載される



しかし実は
特別条項付き協定が結ばれていて
限度時間を遥かに超えた
時間外労働がある求人もしばしば

私のいる会社も
入ってみたらそうだった

それなら
40時間とか50時間とか
正味の月平均時間外労働時間を記載した上で
"特別条項付き協定届出済"と
してくれたらいいのにー
(これ 前にも言ったような)

働き方改革で
36協定のあり方も
変わるとか…
期待してもいいのかな



"鍵のない牢獄"が
出てくるというので読んでみた
『ユダヤ人大富豪の教え
〜幸せな金持ちになる17の秘訣』



でも
そういうフレーズがあるのではなくて
それはこんなふうに登場した

ユダヤ人大富豪のゲラー氏いわく

イヤな仕事をすることは、進んで自分から牢屋に入るのと同じことだよ。
そこに鍵がかかっているかいないかしか違いはない。
その牢屋は塀の中ではなく、多少は部屋も広いだろうけれどね。
でも、自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲役刑を下しているのだ。
月曜日から金曜日まで、人生のほとんどをそれに費やすのだからね。
いや、囚人のほうが楽かもしれない。
刑務所のほうが労働時間は少なく、厳しいノルマもない。
納期もないので、夜中までの残業はしなくていいしね。



そしてさらに
日本のサラリーマンよりは
アメリカの囚人のほうが
いい生活をしているかもしれないとさえ
ゲラー氏は言うんである

ゴタク並べた最後に…

家売る課長レッド



課長が赤い服を着ると
風が吹けば桶屋が儲かる的に
家が売れるらしい

妙に納得



ビールが飲めるような休日出勤なら
悪くないなあ…
なんて



余談だけど
残業と休日出勤が多くて…と人に話すと
たいがい
儲かってていいねと言われる

でも実は
儲かってる感
会社が発展してる感は全くなく
ビンXー暇なし感ばかりが漂ってる

このまま
残業と休日出勤の日々が
定年まで いや
定年後の再雇用まで
続くのかぁという感じが
ツライんである

これも前に言ったような…
堪忍〜