日伊文化交流会

サークル「日伊文化交流会」は板橋区で生まれ、東都生協登録サークルとしてイタリア好きの人たちが集まり楽しく活動しています

「フェルメール光の王国展」に行ってきました(2015.6.30まで開催中)@歌舞伎座はす向かいの永井画廊

2015年04月28日 | 美術館・博物館
「フェルメール光の王国展」に行ってきました(2015.6.30まで開催中)@歌舞伎座はす向かいの永井画廊


4月初めに 銀座にある歌舞伎座に一幕ものを見に行った時に はすむかいにある永井画廊で「フェルメール光の王国展」という展覧会があるのをたまたま見つけて 早速入ってみました(2015.6.30まで開催中) 歌舞伎座に入る時は(実は生まれて初めてだったので?)おどおどきょろきょろしていたけど フェルメール展はよく見に行くので力強い足取りで入りました(笑)

フェルメール 光の王国展」(火曜休廊、6/30まで開催、1,000円)は 最新のデジタルリマスティング方式で 原寸大で再現した絵を同じ額装で展示してあり いや~ゆっくり堪能できました 写真撮影もOK!!(フラッシュは×)

絵のモデルについて 「真珠の耳飾りの少女」は通っていた女中であるとの説があり 小説や映画にもなっていますが これは11人の子だくさんだったフェルメールにはモデルを雇う金がなく 長女マリアだったのではないか また黄色いガウンをまとった異なる顔をした少女は次女エリザベートではないかとのこと(諸説ありますが)

その他 なぜいつもこの窓から光が差し込む構図だったのか これは透視法(遠近法)の実験を続けていたという説ですが また壁に飾られた地図作家ヨハン・ブラウの大きな世界地図の秘密 2枚しかない男性の絵のモデルと言われるレーウェンフックの残された精密なスケッチとフェルメールとの奇妙で親密な関係等 フェルメールの秘密に迫ります 

東洋文庫(文京区駒込駅・千石駅下車)でも4月22日~8月9日まで「大地図展 -フェルメールも描いたブラウの世界地図が開催されます

フェルメール 光の王国展は こちら 小さいビルをエレベーターで上がりながら鑑賞します
詳しくは こちら


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