にっち・自然に囲まれて

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雪の日の土沢散歩🐾🐾

2017-12-12 21:56:40 | 東和&土沢ニュース
いよいよ本格的な冬だな、
という雪の日になりました。
12月12日のことです。




↑ こっぽら土澤の前・・・


フード付きのコートを着ていても、
顔のほうには雪が吹き込んできて、
どっちみち濡れてしまう、という感じでした。
気温はそんなに冷え込んでいませんでした。


でも、どこか、わくわく。

これからたいへんな日々になる、とわかっていても、
雪の降り始めは、どこかわくわく感があるんです。
白い雪が、文句なくきれいだからでしょうか・・・

というわけで、散歩に出ることにしました。




↑ こちらは、こっぽら前から見た、上町風景。

土沢商店街は、上町(かみまち)、中町(なかまち)、下町(しもまち)
と、三つに区分されているのですが、
それぞれがにぎやかだったのは、1970年代ころが最後のようです。




↑ こちらは、中町風景。万国旗と、夜に灯りがつく提灯が目印です。


花巻信用金庫の角を曲がって坂道を上っていくと・・・




↑ 美術館へ向う坂道です。


萬鉄五郎記念美術館のある丘の上に出ました。




↑ 桜の大木のところから土沢の町を眺めると・・・
  見えます! こっぽらの屋根が!




↑ 現在開催中の展覧会の看板です。


「寺島貞志展」 2017年12月2日(土)〜2018年2月18日(日)

1905(明治38)年に石川県で生まれた寺島貞志(てらしまていし)は、
プロレタリア美術の画家として活動した方ですが、
戦火が激しくなってきた東京を、1945(昭和20)年4月に離れ、
妻の実家がある花巻に移り住みました。
そして戦後は、農民の生活や農村風景を描き続けました。


美術館の隣にある喫茶「八丁土蔵」では、
日本画家、菊池 咲さんの作品展が開かれています。
若い方ですが、子どものころから身近だった野生動物を
テーマにしているそうです。迫力でした。


この後、「八丁土蔵」でゆっくりとコーヒーを飲んで、
帰路につきました。




↑ 松ぼっくりがかわいく目立ってました。




↑ こっぽらの玄関前に戻ってきました。


1時間ほどの小さな散歩でしたが、
まだ道は凍っていないし、雪の楽しさを存分に味わえた散歩でした。

土沢は、この近辺では雪が少ないほうだといわれています。


冬の日々を、楽しく過ごしていこうと
改めて決心した日になりました♬









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