にっち・自然に囲まれて

多様な生きものといっしょに生きる雑貨店。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください♬

2017-12-30 14:04:37 | イベント案内
歳末フェアも、無事終わりました。
ブログの更新がたいへん遅くなってすみません😣

最終日に、特等賞の当たりが出て、ほっ!

私はその場に居合わせなかったのですが、
出てほしい、出てほしい、
と願っていたので、心から安堵しました・・・
5日間出なかったので、ほんとうに入っているの?
という声もあったらしく、はらはらドキドキでした。
難しい確率のことはわかりませんが、
とにかく、最終日まで持ち越したのでした☺️


さて、どこも雪景色で、
今年は本格的な冬らしい日々ですね。

にっち、くるみとも、新年は6日(土)からの営業となります。

カフェくるみでの新年の展示は、下記となります。

「藤原八弥が描く土沢」
2018年1月6日(土)〜2月26日(月)





↑ 左端は、藤原八弥15歳のときの絵。まんなかは、19歳のときの絵です。


藤原八弥さんは、大正3年生まれですが、
ここ土沢で生まれ(じつは、こっぽら土澤が建っている場所)
子どものときから絵が好きでした。
二十歳のころに、北上のほうに移り住むのですが、
景観の美しさで、いまや有名になった北上の展勝地。
その展勝地のすばらしさを最初に見つけ、その一帯を桃源郷とみて、
絵を描き、美しさを発信つづけた人でもありました。

その藤原八弥さんの若いころ、土沢時代の絵を集めた
展覧会です。




↑ 東和町安俵にある水車小屋。


天国は、だれの近くにもある、という表現をしたのは、
ソローですが、自分が暮らす地域のよさを見つけ、
季節季節の美しさを堪能できれば、ほんとうに幸せな日々だと思います。




↑ こっぽらからも歩いていける、すぐ裏山。
  萬鉄五郎美術館の丘からも近いところです。




↑ 東和町の花巻寄りに、小さな丘のような愛宕山があります。


ほかの絵もいろいろとありますよ。
ぜひ、新年の「藤原八弥作品展」にお越しください。


この展覧会のご案内をお出しした方も多いのですが、
「にっち閉店のお知らせ」を同封したため、
驚かれた方も多いと思います。


2018年2月7日(水)〜2月19日(月)開催の
「羊いっぱい展」を終えたあと、
2月いっぱいで閉店します、とお伝えしました。


ようやく軌道にのってきたところでしたので、
まことに心苦しいのですが、
雑貨店の経営をやってくださる方、またこのスペースを別の形、別の店として
使ってくださる方を探しています。


カフェくるみのほうは、継続いたします。
雑貨にっちのほうも、何とか「くるみ」といっしょにやれないかと
現在、検討中です。
まだまだはっきりしない状態で、申し訳ないのですが、
経過は、お知らせしていきたいと思っております。

ともあれ、2018年2月いっぱいは、
これまで通り、営業してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。




↑ 新柚子の絞り汁をつかった、ほっと柚子。くるみでどうぞ!





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