ナイスティーライフ in LA ( Feiler, Germany )

米国在住26年。ドイツ・フェイラー社 北米での総輸入元オーナーのシンプルライフ。

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椅子の形のキャンドルホルダー

2008年06月18日 | 商品紹介

チェアー(椅子)はヴィクトリアンのモチーフとして欠かせないもののひとつです。そんな椅子型のキャンドルホルダーがお薦めです。
小さいキャンドル、こちらでいうところのティーキャンドルがちょうどピッタリ。
バスルームやエントランスで、仄かにともる灯りが素敵です。

しっかりとガラスのカップの中で燃え尽きてしまうので安心。
もちろん、香りの良いキャンドルを使えば、お部屋の芳香にもなりますね。
ナイスティーでは、クリアーな袋にラッピングして、プレゼントに喜ばれています。(全体の高さは約15cm)
小さい花器として、プリザーブドフラワーなどを生けてみてはいかがでしょう。
わたしは開ききった薔薇の花をひとつ、入れてみたりしましたよ。
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えびプリ餃子

2008年06月12日 | クッキング
昨夜、急にお客様をお招きしましたが、何をお出ししようか考えていたときに、そうだ!最近気に入っている、しかも簡単な手作り餃子の皮で、シラントロ入りのえび餃子をアペタイザーにしようと決めました。
もちろん、メインディッシュ(その日は煮込みハンバーク)もあるんですが、2、3皿のスターター(Starter)をいただきながらお酒やおしゃべりが始まります。

まずは、餃子の皮。
食べきりの量がいいので、

・ 小麦粉 130g
 (強力と薄力と半分づつor 韓国マーケットデ売っているうどん粉でもよい)
・ 生温い水 80g
・ 塩小さじ半分

① 水に塩を溶かしておく。
② 粉と①を混ぜ、一まとめにし、サランラップで包んで30分ほど冷蔵庫で
  ねかす。
③ 打ち粉をして、伸ばし、適当な大きさに切り、丸め、麺棒でのばして、
  餃子の皮を作る。

  注意: 皮をいっぺんに作って重ねて置くとべタッとくっ付くので、
      2、3枚作っては具を包むという作業を繰り返しをするか、
      皮をのばす人と、具を包む人と、流れ作業でやるのがお薦め。

さて、具は、いつもの具でもよし。この日のえびプリ餃子の具は、軽くたたいた生のむきえびの身たっぷりと豚挽き肉少々、酒、塩コショウ、片栗粉、ガーリックフレイバーのグレープシードオイル、たっぷりの刻んだシラントロの葉、刻み生姜を、全てよく混ぜるだけです。



手作りの皮はもちっりして、茹でても焼いても美味しいのですが、その日は茹で餃子にし、ポン酢とチリオイルとシラントロをまぶしてサーブしました。

他に、生モッツェレラチーズとトマトのバジルオイルかけや、カリフラワーのピクルス、お土産にいただいた生ハムとオリーブなどがスターターとなり、お酒もおしゃべりも快調、メインディッシュ、デザートのフルーツ、お茶とお茶請けの頃も、まだまだ話は尽きない、楽しいパーティーとなりました。




  


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犬のカーシート

2008年06月12日 | ディル君
うちのディルくん。
車に乗ってお出かけするのが大好きなのですが、カリフォルニアでは近々(いつからか不明で、もしかしたら今月から既にそうなっているかも)、ひざの上にペット(犬や猫など)を乗せて運転してはいけない法律が施行され(てい)るそうです。

毎日ではないけど、仕事や買い物に行く際、助手席に乗せるのですが、必ず私のひざの上に乗ってくるディルなので、早速ペットショップで、犬用カーシートなるものを購入いたしました。

お値段40ドルほど。仕掛けはいたって簡単、体を包むようなタイプの首輪をこのシートについている金具と接続することで、このシート(入れ物)に犬を固定します。他にもあったけど、どれが本当に安全なのか迷った挙句、写真のものに決めました。

ちゃんと前を向いて座っているけど、かなり本人(本犬)なりに緊張気味。
それでもこの入れ物から出てやろうという勇気はないらしく、おとなしく座っているしかない、そんな様子です。
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年度末、先生への贈る言葉

2008年06月10日 | 日記
アメリカでは、6月が学年末。卒業のシーズンです。
9月に始まった学年の最後を締めくくるこの時期。
この辺りでは、お世話になった先生へ感謝のカードやちょっとした贈り物をするのが一般的です。
もちろん、教え子や親御さんからの心のこもった感謝の言葉を綴ったカードが何よりのプレゼントであることは言わずもがなですが、それに小さなギフトを添えるのは個人の自由。「受け取れません~」なんて野暮なことは一切なく、「Oh~Thank you! I love it.」なんて、とっても喜んでくださいます。
さて、その贈る言葉ですが、うちの店で人気のティータオルの中に、読んだだけでこちらまでうるうるしてくる感動のポエムがあるので、ご紹介いたします。是非、先生へ贈るメッセージの参考になさってください。

Teacher,
Light the lamp of knowledge,
shine the torch on learning,
ignite the delight of thought,
keep curiosity burning.
Teacher you see the specialness of every child,
you encourage with your smile .
Teacher your lessons are for life.
Thank you, teacher.

先生も、こんな言葉をいただいたら、来年もがんばろうという気持ちになられることでしょうね。

先生方、お疲れ様でした。
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Cath Kidston(キャス)の小物、入荷しています。

2008年06月07日 | 商品紹介
この辺りでは、なかなか手に入らないキャスキッズソンの商品
日本ではお高いけど、やはり可愛い!
うちのお客様の中にも、欲しい方がいらっしゃるので、お取り寄せ始めました!
下は全て、現在ナイスティーに在庫があるもの。これらは、ナイスティーお取り寄せ価格で販売致しておりますので直ぐにお買いもとめいただけますよ。

(↑小物入れ:今ならナイスティーで150ドル以上お買い物なさった方にもれなくプレゼント中。お急ぎください。

(↑化粧ポーチ、ミニ鏡付き)

(↑円いミニ鏡が便利ですね。)
 

(↑お財布)

(↑IDケース、免許証や定期入れに便利)

この他、キャスの取り寄せて欲しい商品がありましたら、遠慮なくお知らせ下さい。
次のオーダーは、今のところ6月13日を予定いたしておりますので、それまでにお知らせくださいませ。
(6月後半から日本へ行かれる方もお土産にお使いいただけますね。)
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ブルーべリーピック@テメキュラ(Temecula)ベリーカンパニー

2008年06月03日 | アーバイン、オレンジカウンティー
私の住むアーバインから1時間のドライブで行けるテメキュラワイナリー。小さいけど、のどかな、きれいなワイナリーが並んでいます。皆さんも行かれたことがおありだと思いますが、今回わたし達が目指したのは、ワイナリーのみならず、その手前にあるブルーベリーファーム。
その名も、Temecula Berry Company
毎日朝8時から6時まで、朝摘みのブルーベリーを販売しているほか、土日は自分でファームに入り、欲しい分だけ、美味しそうなのだけ摘むことができます。まず入れ物を受け取り、摘んだ後、1パイント$5の精算をしてもらいます。よく熟した大きい粒のものを探しながら摘む作業は思ったより大変。大体腰より低い位置で鈴生りになっているので、かがんで、下から美味しそうな色をみつけてはひとつずつピックしていくのです。時々味見しながら、1時間程摘んでやっと2パイントほど取れました。
貴重なブルーべリーですね。(写真が1パイント:㊧蓋を閉じた状態と㊨開けた状態)

ちなみに、ここで毎日販売しているのは、ハーフパイント入りケース12個入りで$20というもの。この日も自分で摘んだものだけではお土産には足りなかったので、こちらも購入して帰りました。

その後、ワイナリーへ向かい、ピックニック。

Maurice Carrieというワイナリーで、名物!焼きたてのブリチーズブレッド($14ほど)と冷えたシャドネーを買って、皆で少しずつお味見しながらそれぞれのお弁当を広げ、お日様をたっぷり浴びた一日でした。
詳しくはCity of Temeculaのサイトをご覧ください。ワイナリーの地図があります。
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