ナイスティーライフ in LA

米国在住28年。ドイツフェイラー社、北米総輸入元オーナーかつホームコンシェルジュサービス業オーナーのビジネス徒然日記。

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えびプリ餃子

2008年06月12日 | クッキング
昨夜、急にお客様をお招きしましたが、何をお出ししようか考えていたときに、そうだ!最近気に入っている、しかも簡単な手作り餃子の皮で、シラントロ入りのえび餃子をアペタイザーにしようと決めました。
もちろん、メインディッシュ(その日は煮込みハンバーク)もあるんですが、2、3皿のスターター(Starter)をいただきながらお酒やおしゃべりが始まります。

まずは、餃子の皮。
食べきりの量がいいので、

・ 小麦粉 130g
 (強力と薄力と半分づつor 韓国マーケットデ売っているうどん粉でもよい)
・ 生温い水 80g
・ 塩小さじ半分

① 水に塩を溶かしておく。
② 粉と①を混ぜ、一まとめにし、サランラップで包んで30分ほど冷蔵庫で
  ねかす。
③ 打ち粉をして、伸ばし、適当な大きさに切り、丸め、麺棒でのばして、
  餃子の皮を作る。

  注意: 皮をいっぺんに作って重ねて置くとべタッとくっ付くので、
      2、3枚作っては具を包むという作業を繰り返しをするか、
      皮をのばす人と、具を包む人と、流れ作業でやるのがお薦め。

さて、具は、いつもの具でもよし。この日のえびプリ餃子の具は、軽くたたいた生のむきえびの身たっぷりと豚挽き肉少々、酒、塩コショウ、片栗粉、ガーリックフレイバーのグレープシードオイル、たっぷりの刻んだシラントロの葉、刻み生姜を、全てよく混ぜるだけです。



手作りの皮はもちっりして、茹でても焼いても美味しいのですが、その日は茹で餃子にし、ポン酢とチリオイルとシラントロをまぶしてサーブしました。

他に、生モッツェレラチーズとトマトのバジルオイルかけや、カリフラワーのピクルス、お土産にいただいた生ハムとオリーブなどがスターターとなり、お酒もおしゃべりも快調、メインディッシュ、デザートのフルーツ、お茶とお茶請けの頃も、まだまだ話は尽きない、楽しいパーティーとなりました。




  


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