ナイスティーライフ in LA ( Feiler, Germany )

米国在住26年。ドイツ・フェイラー社 北米での総輸入元オーナーのシンプルライフ。

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カリフォルニアで手ぬぐいブーム!!

2017年02月13日 | 日記
アメリカに住んでいると、とかく日本のものが懐かしくなるもの。
お正月は、各々お節を手作りしてたし、つい先日の節分の時には、恵方巻を手作りしてかぶりついたり、日本に住んでいる方々以上に、日本の行事を楽しんでいるかもと失笑しています。

先日は、ここカリフォルニア、コスタメサに在住の君野倫子さん主催で、「手ぬぐいイベント」が開かれました。
私もお友達を誘って参加しました。
北海道の手ぬぐい、半被、半纏、大漁旗などを染める、水野工場さんが来てくださり、染めの実演や、試着をさせてくださいました。
どれもこれも、興味深く、もちろん手ぬぐい販売も日本と同じ価格でさせていただける特典があり、大満足のイベントでしたよ。


気に入って私が購入したのはハート柄。

こんな風に額に入れて飾るのも、素敵ですね。

実はまだ在庫を君野倫子さんが預かっていらっしゃるので、ご希望の方はご連絡ください。
購入可能です!!

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憧れの方々に遭遇して。。。

2016年03月24日 | 日記
ここ数日、日本アムウェイのダイヤモンド以上の方々が、ロサンゼルス郊外パロスバーデスにある、
テラニアリゾートホテルに滞在されていました。 
幸い家から1時間以内で行けるロケーションだったのでお邪魔しました。

ダイヤモンドの方々はもちろん、クラウンアンバサダーというピンレベルの方々までいらしていたので、
私にとって、憧れの方々がたくさん、普通に歩いていらしゃいました。

まずは、伴野シャロンさん。
一番右は、ジムさん(アメリカでのダイヤモンド)


細見さん
大きくて気さくで、かっこよかった~。


伊藤しんぺいさん、林立夫&厚子さん、リサさん(アメリカでのダイヤモンド)
皆さん、すごく親切で、グローバルな意識の持ち主でした。


伊藤みどりさん、村山和子さん
本当に、気さくで思いやりのある方々。

他にも、山崎義之さん、外山さん、波田さん、有馬さんなど、錚々たる方々が、歩きまわっている空間を体験しました!!

この皆さんはたくさんの経験を積んで、困難を乗り越えて、今に至っていらっしゃることは事実。
その後に、こんなおおらかな、こんなゆったりとした面持ちとライフスタイルが待っていると実感でき、
この仕事のやりがいを再認識しました。





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楽しい美味しい新年会やりました。

2014年02月03日 | 日記
なかなか忙しい皆が、やっと日をあわせて実現した新年会。
お料理上手のT美さんが腕を振るってくれて、ご覧の通りの、素敵な会になりました。

テーブルセッティングもとっても素敵でしょ!

前菜は2種類。

鶏肉の北京ダック風。秋刀魚ご飯、アスパラガスの白和え。

デザートも4種類。マカロンも手作りしてくれて、どれも本当に美味しかった。

美味しい食事と楽しい仲間、軽いスパークリングワインのお陰?!で、ついつい饒舌になっていた私。

実は、この日のメインゲストは、着物スタイリストの君野倫子さんと妹さんの佐知子さん。
お二人はそれぞれLA&OCに在住で、日本の伝統をここアメリカでも、忠実かつ新しく、そしてかわいく再現しようといろんなイベントや活動をなさっています。
今年はお二人で、更に新しい挑戦、つまり楽しいプランを考案中とか。
う~ん、見逃せませんね!!
因みに、2月7日に新しい単行本「気軽で便利!半幅帯結び楽しみ帖」 が出るそうですよ。
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クッキー焼いて、アイシングしました。

2013年08月11日 | 日記

桜の花や葉っぱの型で抹茶クッキーを焼いたら、「色がないね~」ということで、カラフルなアイシングを施しました。
卵白にたくさんの粉砂糖を混ぜ、レモン汁で適度にのばしたアイシングは、しばらくして乾くと固まります。いろんな色に着色したアイシングで、かわいくなりました
たくさん作ったはずなのに、ほとんど全て、娘がBFに持って行き、Gone!

まさに、花の命は儚いものです
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ダーリンの50thバースデーディナー!

2013年05月23日 | 日記
先日やっとダーリンも、遅ればせながら五十路を迎えました。
大学のファイナルの合間に娘も駆けつけ、3人でお祝いしました。
娘がこしらえたのは、ファイブレイヤーディップ。

ブラックビーン、アボカド、サワークリーム、トマトのサルサ、チーズ、チャイブなどを順に重ねたディップです。
トルティアチップですくっていただきました。


そのほかのご馳走は、こんな感じ。
白身魚のメキシカンソテー、ガーリッククリームペンネ、海老ときゅうりのサラダなどが加わりました。

デザートは

お化けみたいなデコレーションになっちゃったけど、本当は、IUとすべきところ、
何を思ったか、
にしちゃった~~~。
相変わらずボケです


まっ、食べる時はこんな感じで、結果オーライ!!
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娘による、初の手作りブラウニーケーキ!

2013年05月23日 | 日記
今年の母の日は、娘が初めて一人で手作りしたケーキを持ってきてくれました。

前日、新しいアパートのキッチンで作ったようです。
箱の説明書を読みながら作ったって言ってたけど、なかなかふんわり、美味しく出来上がっていましたよ。
本人的にはデコレーションがイマイチ気に入らなかったようですが、母としては、とってもとっても嬉しい!! 

最近はお料理にも、やっと目覚めたようで、チキンや豚肉をマリネして、焼いてるらしい。
ちゃんと食べることは、健康に生きることにつながるから、がんばって欲しいなぁ。

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ヴィンテージなレース(ドイリー)。

2013年04月15日 | 日記
はっきり言って、何に使うとか、役に立つとか、そういうことではありません。
ただ、あまりの可愛さに集めてしまってる…そんなドイリー(レース)達。


どれも、いつの誰が作ったか知れませんが、とにかく、細かい作業です。
編み物の上手い方なら作れるのでしょうが、この色合いというか細かさには脱帽です。
アンティークセールや、ガレージセールへ行く度、状態の良いものを探して買ってしまいます。
シミや少々の汚れは気になりません。
All Fabric Bleachに3、4日浸け置き洗いすれば、大抵のシミは取れました。(私の経験談です)

ちなみに、シミがあったりすると値切れるので、これもまた楽しです!
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クリスマスの朝、たくさんクッキー作りました。

2012年12月30日 | 日記
今年も、クリスマスの朝のTVチャンネル5はファイヤープレイス(暖炉)の画像流し~。

毎年のことながら、流石にアメリカらしさを感じて、笑っちゃいます。
きっと、テレビ局のワーカー達も、クリスマスの朝だもの、ゆっくり自宅で家族とまったりした時間を過ごしているのでしょう。
朝の10時までは、この画像とクリスマスミュージックがただただ流れていました。
(ちなみに右は、本物、我が家の暖炉。似てる…)

我が家でも、この時間、クリスマスツリーの下に置いてあったプレゼントを開けて、コーヒーを飲みながらまったり~。
そして、恒例のクリスマスクッキーを作りました。

シンプルな型抜きクッキーを焼いて、


色取りどりのアイシングでデコ。


拡大すると、こんな感じ。

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バラのフィナンシェ、プティシェール。By パティスリーモンシェール

2012年12月14日 | 日記

素敵なお菓子を頂きました

開けてびっくり、大好きなバラのケーキ達がでてきましたよ。


調べてみたら、あの堂島ロールの仲間でした。

このプティシェール。食べるのがもったいないくらいきれいでしたが、しっかり食べましたよ!!
しっとりして、懐かしい味。堪能した後、そういえば、こんな型持ってた~と気がつき、
早速、作ってみました。

型へ流しこんだ後、しっかりトントンしなかったので、下の方に気泡が残っていたのでしょう。ちょっと穴が開いちゃったけど、なかなかきれい!!

バナナマフィンにしましたが、また試して、色々作って見たいなぁ。

素敵なお菓子、アイディア、ありがとうございま~す。
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チャーチでの活動(Angel's Acts)に参加してきました。

2012年10月13日 | 日記
私がここLAに駐在員家族としてやってきたのが1990年1月。
その頃、近くにあったこの教会(Seaside Community Church)へ通い始めたので、思えば、このチャーチには22年もお世話になっていることになります。
その間には、牧師さんも何人か変わったし、子供世代の結婚式のみならず、仲の良かった年配メンバー何人かの葬儀にも参加しました。
娘のベイビーシャワーもしていただいたし、離婚の後も、その後さまざまに迷う時も、わたしの心の支えとなってくれました。

OCへ引っ越してからは、休みがちではありますが、出来る限りこのチャーチへ行きたいと今も通っています。
今まではなかなか夜のアクティヴィティーには参加できなかったのですが、ちょうど水曜日の夜トーレンス界隈にいる用事があるので、週2回集まって編み物をしているAngel’s Actという会に参加してみました。


ご覧の通り、お年寄りの集まりですが、「何か、自分に出来ることで、誰かの役に立ちたい」と、編み物が好き・得意な彼女達はこのAngel’s Actという会を創り、ショールを編んで、心の支えが必要な方々へプレゼントをしているのです。
もちろん、このチャーチのメンバーのみならず、どこかのだれそれが一人で困難を抱えているという情報があると、その方の為に心のこもった温かいショールを送っているようです。

ボランティアとか大げさなことではなく、自分に出来ることで、なにか(誰か)のお役に立ちたいと願うことを、ただ単純にやっている彼女達。
おしゃべりしながら、とても楽しそうに編み物をしている彼女達の姿に、ボランティアということの本来の姿を垣間見たような気がします。

出来ないことにフォーカスして自己嫌悪に陥ったり、はたまた、開き直って何もしないことに納まってしまいがちな私ですが、彼女達の明るく、潔い姿に、ちょぴり勇気をおすそ分けしていただきました。

帰りには、先月亡くなった私の父のことをとても悼んでくださり、しかも、一人ぼっちで住んでいる日本の母へと、カードを添えて紫色のショールをくださいました。

第2、4水曜日に、チャーチの一室に集まり、次なるギフト用に、心を込めてショールを編んでいる会です。 行ってみたい方は、一緒に参加してみませんか。

ちなみに、この日、私にはピンクの毛糸が渡され、超簡単な編み方でショールを編むミッション(?!)が与えられました。

参加している80代のおばあちゃん達から、「直子は覚えが早いね~。」とか、「編むのが早い!!」と絶賛されましたが、そりゃ~そうでしょ、まだ私50ですよ~!!
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