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深谷市在住外国人学校・民族学校の児童生徒を保障

2009-02-09 | 気になるマスコミの記事

 

    埼玉 深谷市が教育助成再開


    北部地域同胞 朝・日友好親善の前進確認

 埼玉県深谷市議会第4回定例会(昨年11月19日)で第3回定例会から継続審議となっていた「深谷市に在住する外国人学校・民族学校の児童生徒の教育の機会を制度的に保障するための教育助成に関する請願」が採択された。

 請願は、圧倒的多数の議員が賛成票を投じたことによって採択された。

 深谷市は、市町村の合併事業における混乱と地方財政の困窮を理由に、約3年前から朝鮮学校に対する教育助成金の支出を一時中断していたが、請願の採択を機に再開されることになった。支給額は中断前の3倍に増額される。また、他の外国人学校にも制度は適用される。

 今回の措置は、埼玉北部地域の在日同胞たちの地道な運動の結果だ。埼玉朝鮮初中級学校の生徒たちは、コンサートなどに出演し、多彩な文化交流を通してその存在意義を示してきた。

 今回、共に尽力してきた埼玉県朝鮮人強制連行真相調査団の石田貞団長は、「在日朝鮮人たちの民族教育への熱意が市政を動かした」と振り返る。

 1月25日、総連北部支部の同胞新年会が行われ(写真)、富岡清・熊谷市長や埼玉県議、地元の市議など日本の有志が多数参加した。

 同胞たちは、朝・日友好親善の前進を確認し、「萎縮することなく胸を張って素晴らしい地域同胞社会を築いていきたい」と語っていた。

                                                                           (丘)

                                                                            [朝鮮新報 2009.2.9]

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