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心が笑顔になればいい

貫地谷しほり、泣きっぱなしの『ちりとてちん』クランクアップ

2008年02月23日 | テレビ番組
貫地谷しほりは、共演の青木崇高、和久井映見と「本当の家族のような」絆ができたとか

高視聴率をマークしている朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK総合 毎週月~土曜 8:15~8:30)が22日、クランクアップを迎え、ヒロインの女流落語家・喜代美役の貫地谷しほりらがNHK大阪放送局のスタジオでセレモニーを行った。

ラストカットは貫地谷の出演シーン。モニターチェックの後、スタッフの「OK!」の声が聞こえると、9カ月におよぶ撮影をやり遂げた充実感からか、満面の笑顔で大きな伸びをしてみせた貫地谷。だが、次々とスタジオに現れた共演者やスタッフから「お疲れさま」と言葉をかけられた途端、目から涙があふれ出し、ひとりひとりと握手や抱擁をしながら「ありがとう」と声を詰まらせていた。

続いて行われた会見には、喜代美の母親・糸子役の和久井映見、夫・草々役の青木崇高も出席。まずは貫地谷が「去年の今ごろ、本当にこの役がやりたくてオーディションを受けたのが昨日のことのようです。撮影が始まったころは、9カ月は長いと感じたけど、実際に始まってみたら、あと半年、あと3カ月…と思っているうちに、もう今日が来てしまった。今は『本当にありがとうございました!』っていう感謝の気持ちでいっぱいです」と止まらない涙をぬぐいながら挨拶を。


そんな"娘"をやさしい表情で見守っていた和久井も「連続テレビ小説のヒロインという大きな役を、こんな小さな体でがんばってがんばって、一所懸命演じている貫地谷さんの姿がみんなをここまで引っ張ってくれました」と思わずもらい泣き。「この経験が貫地谷さんの人生の中で、輝く大きなものになればと思います」と温かいメッセージを送っていた。また青木も「貫地谷さんは本当に素晴らしい人。ちょっとおしゃべりが過ぎるんですけどね、現場で歌うしダンスもするし(笑)。でも、その元気が現場のエネルギーになったし、僕自身が助けられたことも多かった。撮影の最後に隣にいられて幸せです」と長丁場の撮影を明るく乗り切ったヒロインを讃えた。


これを受けて貫地谷は「みんなが家族のような現場。とにかく仲がよくて、いつも支えられていた。これが撮影に臨む私の一番の原動力となりました」とまた涙。最後は、広いスタジオの隅々にまで聞こえるような大きな声で「本当にありがとうございました!」と叫び、キャストやスタッフとの別れを惜しんでいた。


落語指導の林家染丸からは、大阪の落語の定席『天満天神繁昌亭』の1年間フリーパスを贈られるサプライズも


なお、『ちりとてちん』のオンエアは3月29日まで。3月31日からは、榮倉奈々主演の『瞳』が放送スタートする。
(マイコミジャーナルより引用)


『ちりとてちん』で落語のファンが増えたのでは・・・渡瀬恒彦の師匠も良かった。



貫地谷 しほり(かんじや しほり、1985年12月12日 -。 )は女優。東京都荒川区南千住出身。血液型はA型。大妻女子大学中退。伊藤正次演劇研究所を経て、現在の所属事務所は、ABP inc.。本名は同じ。
公式ブログ→http://ameblo.jp/kanjiya/

来歴
中学生の時に、新宿駅にてスカウトされて芸能界入り。NHK大河ドラマ「風林火山」、映画「スウィングガールズ」や「愛の流刑地」などへ出演の後、1864人が応募したオーディションで選ばれ、NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で初主演を務めた。 2008年2月7日、「2008年エランドール賞新人賞」を大森南朋、小栗旬、新垣結衣、檀れいと共に受賞した。


人物
現在は主役を務めているNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』の収録のため大阪で一人暮らしをしている。共演者である渡瀬恒彦からは「女優になるために生まれたような子。頭が良いし、体も神経もタフだし、感受性が豊かで表現が的確。私のライバルです。」と評価された。
NHKのドラマ『風林火山』、『ちりとてちん』ではいずれも方言の強い役柄を演じた。
特技は着物の着付け。2分で着られるとのこと。また「空想」が趣味と公言している。
Mr.Childrenとスキマスイッチのファンである。
映画「スウィングガールズ」で共演し、また「ファイト」で同じく朝ドラヒロインでもあった本仮屋ユイカとは親友同士。
憧れの女優は舞台「労働者M」で共演した秋山菜津子。(週刊朝日のカバーインタビューより)
2007年9月に行われた連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーで、貫地谷は前作どんど晴れの主演であった比嘉愛未に若狭塗り箸を渡し、比嘉から南部鉄器を受け取った。
天然パーマである。
「貫地谷」という名字は大変珍しく、本人の家族及び親戚合わせても全国で6世帯しかないと九州スポーツが2月10日発売紙面にて報じた。

出演

テレビドラマ
金曜エンタテイメントドラマスペシャル 「さよなら、小津先生」(2004年11月、フジテレビ) - 田口ユリア 役
H2~君といた日々(2005年1月~3月、TBS) - 小山内美歩 役
刑事部屋~六本木おかしな捜査班~(2005年7月~9月、テレビ朝日) - 南原亜紀 役
大奥~華の乱~(2005年10月~12月、フジテレビ) - 染子 役
日曜洋画劇場特別企画スペシャルドラマ 「信長の棺」(2006年11月、テレビ朝日) - 小鶴 役
スペシャルドラマ 氷点(2006年11月、テレビ朝日) - 相沢順子 役
火曜ドラマゴールド 「山野愛子物語」(2006年12月、日本テレビ) - 田所はる 役
スペシャルドラマ 大奥~もうひとつの物語~(2006年12月、フジテレビ) - おしの 役
風林火山(2007年1月~2月、NHK大河ドラマ) - ミツ 役
花より男子2(リターンズ)(2007年1月~3月、TBS) - 日向更 役
イヴの贈り物(2007年8月、WOWOW) - 中沢恵子 役
スシ王子!5話、6話(2007年7月~、テレビ朝日) - 浅葱ユリ 役
ちりとてちん(2007年10月~、NHK朝の連続テレビ小説) - 和田喜代美 役
キミ犯人じゃないよね?(2008年4月~6月、テレビ朝日) - 森田さくら 役

映画
惨劇館/夢子(2002年) - 奥矢月子 役
修羅の群れ(2002年) - 稲原秋子 役
3↓1/2(ミクダリハン)(2002年) - はるか 役
SURVIVE STYLE5+(2004年) - 小林果歩 役
スウィングガールズ(2004年) - 斉藤良江 役
死霊波(2005年) - 長尾瑠奈 役
KARAOKE -人生紙一重-(2005年) - 井上祥子役
探偵事務所5(2005年) - 宍戸瞳 役
最終兵器彼女(2006年) - アケミ 役
ナイスの森〜The First Contact〜(2006年) - ンーギャバ 役
夜のピクニック(2006年) - 後藤梨香 役 
愛の流刑地(2007年) - 村尾高子 役  
神童(2007年4月21日公開)-賀茂川香音 役
彩恋 SAI-REN(2007年8月4日公開) - 広瀬葫子(ココ) 役
包帯クラブ(2007年9月15日公開) - 丹沢志緒美(タンシオ) 役
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年11月3日公開)- メリー 役
青空のルーレット(2007年11月3日公開) - 栗原加奈子 役

CM
テクモ:「零~ZERO」(2001年)
もち吉:「希林あげ」(2002年~2003年)
東京電力:「プルサーマル計画」(2002年~2003年)
ボーダフォン:「週末の恋人たち編」(2003年)
アットホーム:「ツナガルコト」(2003年)
カルビー:「ア・ラ・ポテト」(2004年)
ミツカン:「酢ラダ編」「のっけずし編」(2004年)
ケンタッキーフライドチキン:「1000円パック チキンの食べ方いろいろ編」(2006年)
NTTドコモ:「ドコモショップ店員 モモコ 役」(2006年~)
三菱東京UFJ銀行:「コンビニATM利用手数料無料ストレートトーク予告編」(2007年3月)、同・「ディズニー通帳編」(2007年9月 ナレーションのみ)
和真:「教授会編」「大事なこと編」(2007年4月~)

舞台
時の氏神父帰る(2001年)
第3帝国の恐怖と貧困(2001年)
かんしゃく玉(2003年)
頼母しき求縁(2003年)
新築HIMAWARIーA 日記(2004年)
理由なき反抗(2005年4月~)
労働者M(2006年2月~)
ジャンル:
おもしろい
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