もうひとりの私

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気がつかないこと

2012-09-30 07:08:52 | 日記

自分ではよかれと思ってしたことでも、

相手にとっては、それが辛いことかもしれない。

 

「情けないと思わない?」

と聞かれ、普通は「そんなことないよ。」とがんばっていることを言う。

でもそれが、できない自分はいらないと思っているからだと言われたら、

本当にそうだなと思う。

どこかで、がんばらないといけないとか

何か貢献しなければ生きている意味がないとか

人から必要とされないとだめだとか

そんな価値観があるから無意識に出てしまう。

ありのままその人を見たら、きっと何かその人にかける言葉がわかる。

今の私にはそれができない。

誰に対しても同じ言葉しかかけないだろう。

それが私の価値観だから。

もっと人に対して自由になりたい。

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知らない世界

2012-09-29 08:45:39 | 日記

家の中に私の知らない世界がある

世界は融合しない

それぞれ独自の世界を作っている

時折垣間見る世界の内側に

私の知らない世界がある

外は、知らない世界だらけ

ふと目に留まった曼珠沙華

昼間とは違う様相でたたずんでいた

なんと妖艶な姿

私のしらない世界の1つ

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別れ

2012-09-28 04:27:27 | 日記

人の出会いには別れがある

いつの間にか会わなくなって自然に離れてしまうのはいい

まだ一緒にいたいのに会えなくなるのはとても寂しい

一緒にいたいと思うと会おうと努力をする

メールをして繋がろうとしたり・・・

でもそれもかなわなくなり別れを経験する

瞬間に「あ~終わる」と思ったとき

それがその人との別れになる

気持ちが離れると一緒にいることができない

そういう意味では 家族は ずっと死ぬまで家族なんだな

 

 

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学校の怪談

2012-09-27 05:48:09 | 日記

昔の学校は怖いところがたくさんあった

トイレには、きしむ音

階段の踊り場には姿見

床も黒光りしていて

月夜に照らされるとぞくっとする


昨日、学校から帰ろうとしたとき。

音楽室に電気がついていた。

「音楽室に電気が・・・」

とメールした瞬間、電気が消えた。

「あっ、消えた。こわい~」

とメールすると

「教頭先生でしょう。」

と返信。

「学校の怪談かと思った。」

とメールすると

「残念」

と帰ってきた。

「お仕事中にごめんなさい。」

とメール。

こんな私に付き合ってくれた先生に感謝感謝。

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酪農

2012-09-26 05:50:35 | 日記

牛舎に近づくと

牛の匂いと糞尿の匂いが強烈に来る

毎日飲んでいる牛乳なのだが

こんな過酷な労働の中から生まれているのを思うと感謝する

生きものを育てるのは大変だ

日々健康状態をチェックして

物言わぬ動物の様子から変かを読み取り判断する

バーチャル世界が身の回りに増えたから

子ども達がここに来たときどんな反応をするか容易に推測できる

現実を目の前にしたとき

直視して知らない世界を見ようと踏ん張ってくれたらいいな。

 

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