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新水力発電の適地

2021-05-11 00:00:56 | 日記
新水力発電は水量が勝負です。そのもっとも適地はダムの下の滝壺です、ダムから流れ出す水は集約してくれておりそこからの放水を狙って新水力発電の取水口を取り付け水位差をできるだけ多くとれば大量の発電ができます。日本の2019年の総発電量は1兆650億kwhでした。これを365日更に24時間で割ると121,575,342kwh、これは437,671,231,000,000ジュ-ルと言うことです。1ジュ-ルは102gの物を1メ-トル持ち上げる力ですから、更にこれに102をかけると必要重量が分かります、其れは44,642,465,582,240,000gです、これは44,642,465,582トンです。これをダムの下で水位差かける10メ-タ取れると、4,464,246,558トンとなりますそこで、更に水量が沢山あってこれを1時間に10回動かされれば446,424,655トン、それに高さ40メ-トルの浮体ですから、更に40で割ると11,160,616平方メ-トル必要です。これを直径100メ-トルの池何個に匹敵するかと言えば、直径100メートルの池は100×100×3.14=31,400平方メートルですこれから行くと全国で355個の池があれば達成できます。その上左右に作りますので大きなダム178の下に左右セット直径200メ-トルの池を作りそこに6ぷんかんで1回浮体を上下さす水を繰り込めば日本の総発電量を発生できます。それでは其の1基への水の流入量はどうか、100×100×3.14×10×10で1如何に314万トンの水の供給があれば可能です。このダムは発電所があるダムでも使用可能です。だから日本中ではもっとたくさんあるはずです
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